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羽村市 西川美佐保
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6月議会の一般質問では何を質問?

市民の方のお庭に

今日の午前中は議会運営委員会が開催。

6月議会に向けて提出された

14名の議員の一般質問、

市長部局から提出された

議案14件、

市民の方から提出された陳情

10件について協議を。

それによって、私の一般質問は6月8日(金)の午前11時10分頃からとなりました。

その後打ち合わせ、市民相談の対応など。


6月議会での一般質問の通告は以下の3項目についてです。

1. 生きがいと健康人口を増やす予防対策について

1)  生活習慣病の予防対策について

糖尿病などの生活習慣病予防のための取り組みは、確実に効果を出すためのシステムが必要と考えるが、今後具体的にどのように推進しようとしているのか。


(2)  高齢者の肺炎球菌ワクチンの助成の金額、時期はいつから実施予定か。


(3)  市民の健康づくりを推進するため、市などが行うセミナーや運動に参加することで、スタンプを押し、一杯になったら活用できるポイント制度を年間の取り組みとして考えてはどうか。


(4)  介護ボランティア制度を創設し、元気で生きがいのある仕組みづくりをしてはどうか。


(5)  うつ病の予防対策について

① うつ病に効果があるという認知行動療法の療法士を育成し、市の相談業務にあたる人などへ広げるなど相談体制の充実を図ってはどうか。


② 心の健康状況やストレスをパソコンや携帯電話でチェックできるシステム「こころの体温計」を導入してはどうか。


2. 孤立死対策について

(1)  孤立死についての取り組みについて

① これまでの取り組みはどうか。

② 課題は何か。


(2) 孤立死対策を図るため、地域ぐるみの見守り支援ネットとして、1人を多くの人で見守る体制、またはお互いを見守り合う体制づくりを推進してはどうか。


(3) 見守りを、牛乳配達、宅配業者などさらに民間に広げ、提携してはどうか。


(4) 電気、ガス、水道などのインフラとの連携強化を図り、市の担当部局に情報を一元化できる体制の構築について、市の考えを伺う。


(5) 孤立化を防ぐための地域サロン活動をマミーショッピングなどの空き店舗も含め推進してはどうか。


(6)  多くの一人暮らし高齢者が、友人や生涯の伴侶を持てる機会を創出するため、定期的に「出会いの場」を開催してはどうか。


3. 地産地消の再生可能エネルギーの推進について

(1) 国土交通省は「庁舎、都市公園、学校など公共施設に再生可能エネルギー設備」を導入する自治体の支援をする方針を発表しているが、エネルギーの地産地消を効果的に推進するため、そこに参加してはどうか。


(2) 市内で太陽光と蓄電池をセットにした取り組みが大切と考えるが、今後庁舎やスポーツセンターなどの耐震改修時など、エスコ事業も含め、太陽光発電や蓄電施設などを併せて検討してはどうか。


(3)「電力の見える化」を推進するため、学校・庁舎を含む全ての公共施設の電源に家電別や建物別の消費電力が分かるモニター装置を設置してはどうか。


(4)  電力の自給自足や地産地消によるまちづくりを推進するため、市としてスマートシティ構想の構築など、どのように考えているのか。


(5)  市内企業の今後の再生可能エネルギー対策への準備について把握しているのか。


また、企業の発電、充電、蓄電対策で市として支援できると考えていることはあるか。

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