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6月議会の調査活動と小児用ワクチンについて

日野市の電線地中化で街がすっきりと

今日の午前中は一般質問の調査活動で、日野市に伺いもう一歩深い学習を。また、そのまま午後は衆議院議員会館で、これも一般質問のための学習に足を運びました。

夜は会合があり、1日が終わりました。

さて本日の新聞に子どもの細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチンの公費接種が広がった2011年のヒブ感染より髄膜炎になった0歳から4歳の患者の発生率が、その前の3年間の平均より半減したとのこと。

衆議院会館にて

また、同じ時期に始まった肺炎球菌による髄膜炎も2011年は同じく25%減少したことが分かりました。これは公明党が両ワクチンを推進させて頂きました。

実は我が家の次男も細菌性髄膜炎になったことがあります。

当時はヒブによるものか肺炎球菌によるのもだったかは分かりませんが、大変初期の段階だったので3日の入院で済みました。

その後色々な方にお会いし、お子さんが細菌性髄膜炎になり、重症化された方が以外とおられることに驚きました。これがワクチンで大方予防ができるということは画期的なことだと思います。


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