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羽村市 西川美佐保
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「田んぼアート」についての提案

栄町の市民の方の作品です

今日は雨の中の駅頭での遊説となりました。その後、会派での打ち合わせ。

6月の議会質問の通告提出まであと1ヶ月を切りました。

その為の準備にそろそろ入らなければなりません。

今日は雨でも気になり、チューリップ畑に行ってしまいます。お店はさすがにお休みでした。

H22年9月議会で、羽村市の新.成長戦略」の1つとして、田んぼアートについて提案させて頂きました。チューリップ畑は稲の裏作として始まったものですが、田んぼの色の違う稲で巨大な絵を描く「田んぼアート」の提案です。

青森県田舎館村のホームページより「田んぼアート」

(青森県田舎館村は人口約8,500人の村ですが、一大イベントのその時期は観光客が15万人も集ります。寄付を募ったら700万円程になったそうです)

羽村市でも観光に光をあて、3月〜5月は「花と水のまつり」、7月〜10月は「田んぼアート」と1年中人を呼べる観光のための取り組みしてはどうかと考えての提案でした。

市の回答は水田所有者の理解と協力が不可欠であり、展望台の整備など課題はあるが、田んぼアートが、市の特性を生かした観光事業の一つとして実現できるか羽村市観光協会などとともに調査研究する」との事でした。

今年のチューリップ畑を見るとチューリップアート」のような雰囲気で、やはりいいなあと思いました。

羽村市チューリップアート?

せっかく植えるのですから、真っすぐに植えるだけでなく、畑を大きなアトリエとしてチューリップや稲で1つの絵を描けたら、それも更なる観光の役に立つのではないでしょうか。

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