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羽村市 西川美佐保
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スクールバスの運転手が運転中に心臓発作を

今朝は9時前の出掛けに市民の方から目が醒めるような市民相談というかご意見を頂きました。私も何となく感じていた問題点をずばりご指摘を頂き、私と同様のお考えの部分も感じました。

ただ、今すぐに解決できる問題では無く、相当勉強しないといけない問題です。今後、取り組んでまいります。

その後会派での集りとその会合に出席。午後は様々な市民相談の対応に追われました。調べては、どう解決するのか、最近市民相談のことで悩むことが多いです。

緑ヶ丘の市民の方のお庭に「ぼけの花」が

さて、今日のニュースでバスの運転手を14歳の中学生が刺したとのこと。先日も埼京線の電車の中で、後ろから刺されたとの事件があったばかりです。

今はストレス社会で、何も悩みが無い人はいないと思います。人に話しを聞いてもらうだけで、どれだけ心の痛みが緩和されることでしょうか。

逆に、2週間程前のニュースで、スクールバスの運転手が運転中に心臓発作で意識を無くし、バスが暴走中のことー

小学校高学年の男の子がバスを止めようと、ブレーキは運転手の足があり踏めないので、車のキーを抜いて車を止め、運転手の心臓マッサージまでやったとのこと。

車のキーを抜く事は、何かのドラマでやっていたことを思い出したそうです。感心すると同時に、3.11の時も防災教育を受けた子ども達が、災害時多くのお年寄りの方などを助けたことを思い出しました。

いつ、子ども達も事件や災害に遭うか分かりません。防災教育の重要さもこの事件を通し感じました。

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