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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2012年 3月

介護施設を見学して

今日は、母を今後ショートステイ等でお世話になるかも知れない施設の見学に伺いました。介護度がかなり進んで来た母を90歳の父に見て頂くのもかなり負担に。

ケアマネをしている姉に強く勧められて、これまでも考えてはいましたが、私も日常の忙しさのなかで、なかなか自分のことで動けなかったことを反省。

見学先のケアマネさんも「皆さん施設のサービスを利用されるのが遅いんですよね。」とのこと。

でも家族であれば、なるべく家で見てあげたいという父や私の思いが更に行動を鈍らせていました。でも、父が元気にいる今が大切と、今日は改めて認識しました。

その建物の施設の上は高齢者住宅です。一階が介護施設とは一人暮らしの方など安心して住めるかもしれませんね。

最後まで自分の家で過ごしたいというのが父も含め多くの方の思いでしょう。

午後から開催された議会運営委員会に、夜は会合に出席しました。

都内を訪ねて出会う方々

今日は、知り合いの方を訪ね都内を訪問。駅前マンドリンを演奏する外国人3人組、1人で演奏して歌う女性、歌に耳を傾けながら街に音楽が流れているのはいいなあと思いました。

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.街を歩きながら出会ったオープンしたばかりのアウトレットのお店のオーナーの方、雑貨屋さんの店員さん、中華料理店のオーナーさん、元町内会長さんなど様々な方に出合いました。

とても人なつこいアウトレットのお店のオーナーの方とは、すぐにお友達のような雰囲気に。お店の商品は、良い品物が安く売っています。また、今度訪ねる機会があれば訪ねたいと思いました。

知らない町で、出会う方々から様々なことを学びます。


宇宙について、映像を送ります>

興味のある方は是非ご覧下さい。

第1話 南十字星の輝き http://www.sokanet.jp/movies/tokusyu/jakhcj0000005aqb.html

第2話 宇宙から見た地球 http://www.sokanet.jp/movies/tokusyu/jakhcj0000005c03.html

第3話 星の子ども http://www.sokanet.jp/movies/tokusyu/jakhcj0000005d6o.html


羽村市立第二中学校の卒業式のなかで


本日は羽村市中学校の卒業式が挙行され、私は羽村市立第二中学校の卒業式に出席させて頂きました。

お天気にも恵まれ、生徒達の礼儀正しい振る舞いに感心すると共に、感動的な式典となりました。

校長先生からの祝辞では、福沢諭吉の「ひとり一生一万冊」を紹介されました。

それを実行するためには、1日1冊読んで27年かかるとのこと。本は人生の友。本を読むことで自分の世界が広がりますね。とても大切だと思います。

また、卒業生は「受験はひとりで戦うものだと思っていたが、先生、両親や友人など回りの人に励まされ、自分はひとりではないと感じた」と涙ながらに語り、

「心」は誰にも見えない。けれど「心遣い」は見える。
「思い」は誰にも見えない。けれど「思いやり」は見える。

(あたたかい心も、やさしい思いも、行いによってはじめて見える。
詩人 宮澤 章二 『行為の意味』より)訴えは、多くの方が感動されていました。

また、多くの生徒が、東日本大震災で自分達と同じ生徒の命や、親の命を失った方々の思いを受け止めています。思いは伝播します。辛い体験だからこそ今後の人生に活かされる大切なことを学んでいるのではと思いました。

赤羽駅に降り立って

今日は数年振りに用事で「赤羽駅」の商店街に降り立ちました。以前あったおせんべい屋さんや、セトモノ屋さん,中学校が無くなっています(建て替え中)。スーパーがきれいに変身しています。

今まで無かったお店が沢山増えています。数年でいろいろと変化していますが、活気があります。多種多様な商店が集り、魅力があるからだと感じました。

商店街を歩いていて、そういえば、この近くに以前勤めていた会社の先輩が住んでおられることを思い出し、立ち寄らせて頂きました。突然でしたがお会い出来、お元気そうでした。

会社のその他の先輩の様子なども伺えて、とても懐かしく、しばしOL時代に意識がタイムスリップをしたような。会社のある東京駅は現在改造中という話題から、数年ごとに丸の内の会社のそばでお会いしていた同期の友人のことなど思い出しました。

都内を歩くと、今地震が起ったらどこへ避難するかな?と考えますが、その街で暮らしておられる商店の方の反応は、「その時が来たら、それまで。」との反応です。街が密集していると逃げようがないとの考えでしょうか。

でも商店街には耐震化が図られているようにお見受けしました。

建物は元に戻るけれど、人のつながりは戻れない

<羽村市ボランティア連絡協議会20周年記念講演会>

今日は、午前中は羽村市ボランティア連絡協議会20周年記念講演会が開催されました。私は厚生委員長として挨拶をさせて頂きました。

本日の講師の方は、この1年間被災の現場でボランティアコーディネートアドバイスに奔走された安藤雄太氏です。そのお話は目からウロコでした。

多くのボランティア団体から言われること…若い後継者がいなくて….。もともと、多くの人のためにと頑張ってきたことが、いつの間にか、自分の団体を継続していくことに意識が変わっている。

もともとボランティアは自発的に発生しているのであって、古い人からいろいろ言われたらやる気がしない。人は楽しくなければ活動は続かない。大変だ大変だと言っていたら、人はついて来ない。必要であれば、例え活動を止めても、また発生していく。活動をどんどん広げていくことが大事。

阪神淡路大震災のとき、神戸は3回コミニュティが壊された。1. 避難所に入りきれない とき 2.仮設住宅 3.復興住宅

2.3.は抽選で行われたため、知り合いが無く一から人間関係をつくらなければならなかった。それが現在どうなったか。街はきれいに復興されたが、今でも毎年毎年、年間50名の孤独死がある。特に50代の男性が多い。家族を失い、仕事も失い、回りに知り合いがなく、お酒に溺れ、昼夜逆転の生活、病気に。

建物はもとに戻るけれど、人のつながりは戻れない。地域の繋がりの強いところは復興が早い。日常のコミュニティが出来ていない所は復興にものすごい時間が係った。日常が大事である。など大変勉強になりました。

<図書館ミニ朗読会>

午後は図書館で行われたミニ朗読会に足を運びました。主催は声のボランティア桑の実さんです。初めて聞く朗読は、物語に引き込まれていきました。多くの大人の方が声に耳を傾け、一生懸命聞かれています。朗読者の読み方がとても印象的でした。

ゆとろぎでは、栄小の金管バンドの演奏が行われ、そこで、知り合いの方にお会いしました。今は神奈川県に越され、今日の演奏を見に来られたとのこと。その後、母と共に主人の母のところに。元気そうで安心しました。

夜はいつくかの会合に参加させて頂きました。



羽村市の24年度予算に地震対策の予算が確保

今日は3日目の予算の特別委員会、多岐にわたる様々な質問が飛び交う活発な委員会で24年度予算が賛成多数で可決されました。

本日の早朝、4時ごろ大きな地震が発生しました。多くの方が驚いた!、夢かと思った!その後眠れなかった!などの反応。私は全く気がつきませんでした。短い睡眠の時が多いのですが、その代わり熟睡しているので何があっても気づかない時も。

これではいけないと反省。

羽村駅西口駅前に

羽村市の24年度予算でも、多くの地震に関する予算が盛り込まれました。

羽村市の全ての小中学校は耐震化が終わっていますが、災害時の司令塔となる市役所の耐震化がされておりませんでした。

この市役所の耐震化の予算。また、避難所となる学校に設置される災害時のマンホールトイレ(すでに、松林小には設置)1校分。また、東日本大震災の計画停電時、防災行政無線が聞こえないというお声を多く頂きました。この新設と改修が大規模に行われます。

また、スポーツセンターの耐震改修工事の予算。清流地区への災害用備蓄倉庫の設置物資の備蓄の予算。避難所やAEDの設置場所、浸水想定区域や土砂災害警戒区域を総合的に示す災害ハザードマップの作成などです。

いつ起るか分からない地震にこのような予算が確保され、速やかに実行に移されますことを願っております。

24年度の市の予算を審査

今日のスタートは小作駅での街頭から。少しずつ春らしい陽気になってきましたが、まだ指先が冷たいと感じました。

また、本日は予算の特別委員会の2日めです。質問を沢山考えてのぞむのですが、先に言われて内容をどんどん変えていかなければならないことが、今日は一番大変でした。それでも、市民の方から頂いたお声をふまえた多くの質問ができ、少しホッとしました。

24年度の予算は、歳入の減収などに対応するため、大変めりはりのある予算になりそうです。

質問するなかで、現実の厳しい予算のなかでの市の対応の大変さも感じました。だからこそ、少しでも無駄の削減や、認識新たに施策を取捨選択していかなければいけないし、議員の責任は重いと思いました。

終了後、数軒の市民相談への対応や質問した内容の確認に走らせて頂きました。また、お電話を頂いた方から「昨日質問していましたね。1階のテレビで遠くから見ましたよ」とのこと。

同時中継が予算も行われていることに改めて認識しました。

見守りネットワーク構築の強化を

今日は予算審査特別委員会の初日。朝から5時まで予算書を覗き込んで、にらめっこ。それぞれの問題点や疑問点について質問しました。そのひとつが全国的に(札幌市、さいたま市、立川市で2回)起り始めた孤立死について。ひとつの自治体で起ることは、自分の自治体でも起る可能性があるからです。

羽村市では70歳以上の高齢所帯の見守りを、民生.児童委員の方と友愛訪問員の方が、地域を回って下さっています。でも、それだけで孤立死を防ぐことが出来ません。あらゆる人脈と細やかな見守りの体制が必要です。

羽村市では、23年度から、緊急通報システムや、救急医療情報キットを初め、郵便局やコープ東京等にも依頼文を出されているとのこと。実際に2件のコープ東京から連絡があったそうです。

でも、もっと身近なところで、電気やガス、水道の供給先、ヤクルト、牛乳、新聞店など、毎日の変化にいち早く気づくところがあります。

市役所でも、高齢福祉と生活保護の部署なども含めたネットワーク構築の強化を図り、常時すばやく連絡がいく体制が必要です。

個人情報保護のかべの狭間のなかで、国への法改正の必要性を先日話し合いに参加させて頂きましたが、東京都は都営住宅の管理人が部屋に安否確認のため入ることができるように見直しをされました。

今後の対策を見守っていきたいと思います。

今日は、千葉、茨城で震度5強の地震が発生。羽村市でも少し揺れました。いつ、どこにいても今ここで地震があったらどうするか常に心で準備することが大切ですね。

がれきの受け入れを決議した自治体に感謝

今日は、新しい電気バスに市役所から乗車し、日頃お世話になっている2人の方と羽村駅で合流。バス停で戸惑うお二人。11時の時間を約束していたのですが、時刻表にその時間帯が無い?と。

実は各コース名が載っている所に、別のシールが貼ってあり調度羽村中央コースと記入されたものが見えなくなっていたのです。

運転手さんがその場で貼ってあるものを外して下さり、別の所に貼りますと。良かった!ひとつ問題解決です。

明日から予算審査特別委員会が開催されます。空いた時間は、その勉強や様々な提出が求められている書類の作成、資料集めなどで慌ただしい1日でした。

ところで、北九州市議会でがれきの受け入れを決議したとの報道。放射線量の測定など十分な体制を整えることを条件に表明する予定とのこと。私も同感です。地域の住民の方の反対の声でなかなか進まないがれきの受け入れですが、明日は我が身でいつ我が地域も被災するか分かりません。(東京都ではすでに受け入れを表明しています)

がれきの受け入れに反対の声。もし同じ立場になったら、どのように感じるでしょうか。一番遠い地域からの受け入れに感謝です。

親が先回りしすぎない子育てを

午前中は会派の学習会で、午後から確定申告に行ってきました。思った以上にお金が戻ります。1時間半待ちでしたが、その間いろいろと用事を済ませたので、待ったという感じはしませんでしたが、やはり15日で終わりなので、混んでいました。

町内会で出会ったお花

突然ですが、月刊 潮3月号現代の子育ての問題は、子どもを傷つけないように、親が先回りしすぎること、一番大事なことは、子どもが「失敗や挫折から回復する力」を育むこと。

ところが今の親御さんは、子どもにいやな思いをさせないよう、先回りして環境を整えることが、親の愛情だと誤解している人も多い…

親の役目は「子どもが失敗させないようにすること」ではなく「子どもが失敗から立ち上がるのを応援すること」

とあり、共感を。私は子育てに失敗したと感じることは沢山ありますが、その時、その時で悩みながらも自然体で。

ちょっと違う角度ですが、我が家の次男は小学生の高学年の頃から自らを鼓舞するため、よく親に交渉してきました。

例えば、試験で80点だったら●●円、90点だったら●●円、100点だったら●●円お小遣いをプラスしてくれる?と。せいぜい100円とか200円とかの世界です。

それはあまりいいことでは無いと思いますが、それを貰えることを励みに挑戦しようとしている息子の意思を尊重しました。他の子どもに「僕も何点とったのになぜお小遣いをくれないの?」と聞かれました。

その時は、「あなたは、親に交渉していないよね。S君とは交渉して決めたこと」というと「そうか」と納得し、それ以上他の子は言って来ないのです。言わない以上は、それで終わりです。

親も子も悩んだこと程、あとでかけがえの無い財産に。親が先回りをしすぎないことは、忍耐も必要だと思います。