Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

旅立ちの日に

今日は羽村市小学校の卒業式が開催され、私は栄小学校の卒業式に出席させて頂きました。

今日は何とか涙を出さないで終わるかなと思っていた式典の最後の頃、81名の卒業生による門出の言葉で、家族など回りの方への感謝の言葉に涙が…..。

中学校でも歌われた「旅立ちの日に」という歌が栄小学校でも歌われていて、歌の力はすごいなと感じました。この歌は全国で最も広く歌われている小中高の卒業式のとなっているそうです。

作詞は埼玉県の中学校の校長先生で、荒れていた学校を矯正するために「歌声の響く学校」にすることを目指し、音楽科教諭と共に努力を続けた結果、学校は明るくなった。

そこで音楽科の先生は「卒業する生徒たちのために、何か記念になる、世界にひとつしかないものを残したい」との思いから、作詞を校長先生に依頼。

作詞は依頼後翌日完成し、作曲は音楽科の先生が、その歌詞になんて素敵な言葉がちりばめられているんだろうと感激し15分程度で出来上がったとのこと(ラジオ番組での投稿による)。

その後しばらくはそこの中学校だけの合唱曲でしたが、まわりの小中学校でも使われだし、1998年頃までに全国の学校で歌われるようになったそうです。

今日卒業生の歌を聴いていて、栄小学校の先生方の想いと共に、卒業生への強い想いが感じられ改めてステキな歌だなと感じました。整然と立派な卒業式でした。ご卒業おめでとうございます!

コメントは受付けていません。