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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2012年 2月

羽衣の堰の歌謡コンテストの日

今日は、第4回「羽衣の堰」歌謡コンテストの日。今回は冨永議員を初め知り合いの方が多く出場され、応援に駆けつけさせて頂きました。皆さんとてもお上手で、鈴木さんは昨年に引き続き優勝されました。

多くの知り合いの方が入賞や特別賞など頂かれ、また、賞を頂かれなかった方もとっても声がよく伸びていて良かったと思いました。

日頃の練習の成果も出ていました。

羽衣の堰は歌詞も大変素晴らしく、参加者も年々増えて来ており、市外の方の参加が多いことも知名度が上がって来ている証拠と思います。益々のご発展を祈ります。

コンテストの最中も、市民相談で走りました。

二人の息子達の独立の日

今日は年子である長男と次男の二人の息子達の独立の。引っ越しも先週で終わり、いろいろな手続きを今日済ませ、久し振りにゆっくりと主人や息子達と食事をしながら子ども達が小さかった時の話で盛り上がりました。

とにかく上二人の息子達は外遊びが大好きで、近所の子を引き連れて、よく遊んでいたことが話題に。お世話になった友人の親御さんの話しやら懐かしく思い出しました。午後から4人で二人のそれぞれの新しい住まいに。


それぞれの部屋と住まい振りを見て、二人の性格の違いが良く出ているなと感じました。

先に引っ越しを済ませ生活が始まっている長男は洗濯物が干してあり、二人ともに自炊をしている様子。

そうそう、これからの男性は、身の回りのことも全て自分で出来て初めて独立したと云えるんだと思います。

少子化時代は、人口減少で労働力不足を女性が補う時代になります。共働きが当たりまえになると共に、どちらも家のことが出来なければやっていけない時代と思います。

次男の部屋にじゅうたんが無いのを見て、寒々しく、それだけでも買ってあげようと近くのホームセンタ—に。購入の際、長男が自分も出すからと半分弟のためにお金を出してくれました。いざとなると頼りになる弟思いの長男です。

息子の運転する後ろの座席に座りながら、これまで必死に4人の息子達を守り育てて来て、立場が変化していることに不思議な感じがしました。

それぞれが忙しく、なかなか4人が一緒に過ごす時間はありませんでしたが、今日はそれぞれの住所やいざとなった時の連絡先などお互い確認もでき、家族の絆がカチッとつながり、奇跡のような1日でした。

帰りは渋滞に会いながら、夜7時過ぎに帰宅。夜の会合にと走りました


瑞穂斎場組合議会が開催!

今日は午前中は、母の介護度の調査のため市職員の方が見えました。丁寧に調査して頂きました。

また、その間、ポスターが飛んでいるとのご連絡を頂き、その対応などに追われました。

昨年から引き続き花を咲かせる市内、H邸のシクラメン

午後は瑞穂斎場組合議会が開催されました。一般質問や会計予算、関係市町の負担金についてなど審査されました。

5市町のなかで羽村市の斎場組合への負担金は瑞穂町に次ぐ、2番目の低さでした。

大変活発な議論が交わされ、終了したのが4時頃で、次の約束にと急ぎました。

それにしても一般質問は羽村市では同じ質問に対し3回までと決まっていますが、瑞穂町では1時間通告してあれば、その時間内であれば何度でも質問ができます。

自治体により違うため他の議員の方も混乱されておられました。

斎場組合議会議員として、より良い方向へと努力して行きたいと思います。連日緊張することが続いてますが、少し肩の力を抜いてがんばりたいと思います。

毎日がとても貴重な1日1日です。

本年4月、公明新聞創刊50周年を迎え、多くの方に新聞を読んで頂こうと声かけをさせて頂いております。

どうぞ公明新聞をご購読され、仕事に生活にご活用下さい!

夜は会合に参加させて頂きました。

40年間、風邪ひかない、医者にかからない生活とは

今日、早朝1時間の駅頭の遊説では、向かい風に立っていると震えが来るほど寒かったです。

今日は午前中は電話で市民相談を頂き、午後は以前市民相談で頂いていた方の所に伺いました。73歳のその方はとてもお元気で驚きました。これまで40年間、風邪をひいたことが無い、病院に行ったことが無い(健診以外)というのです。

その秘訣を伺うと、体にとても気を使っておられることを感じました。外食はしない、農薬を使わない野菜中心の食事。早寝、早起き、食事は朝とお昼と午後3時に簡単なおやつを食べて終わり。青汁を毎日飲む。ストレスは溜めない。

市内、M邸の人形

浅草生まれのその方は、ストレスを感じるとおしゃれをして、車でお出かけ。体温が高く36.5度が平熱とのこと。確かにお顔を見ると、つやつやでシワが無くとても70代には見えません。免疫力が高いことでしょう。

でも、なかなか真似はできません…。

その後、以前市民相談を頂いていたまた別の方とお会いし、更に前進させるための話し合いを。外に出ると暗くなりかけふわふわと上空から白い雪が。

夜は会合に参加、多くの方のお話を伺うことは元気を頂き、心の栄養になっていると感じます。

深夜、メールにて初めての子育てママさんからご相談を頂いていたことに気づきました。大事な内容で、メールを読みながら切なくなりました。現状の確認とともに改善できるように取り組んでまいります。





不要の入れ歯の回収にご協力をお願いします

羽村駅西口での15日市

今日から議会質問の通告書の提出日。本日何とか通告書を提出し、6番目になりました。全員が提出しないと分かりませんが、自分の希望する時間となりそうです。

議会の一般質問では、様々な方の声や地域の課題を前進させるチャンスでもあります。

毎回溢れそうな質問の数ですが、最大限勉強し、それからしぼって行きます。今はまだまだ広げる段階です。

ハムライスコロッケ

さて、本日は15日は羽村駅西口のパトロールセンタ—の敷地で「15日の市」が賑やかに開催されておりました。

ギター演奏のライブも開催されて楽しそうです。

そこでは、新商品のコロッケが売られていましたが、すでに売り切れで残念!

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.<金属つき入れ歯の回収について>

皆さん市役所1階赤ちゃん休憩室横など市内4カ所に、入れ歯の回収場所が設置されたことにお気づきですか?

市では、2月から不要入れ歯の回収ボックスを設置しています。

不要になった入れ歯を回収し、NPO法人日本入れ歯リサイク協会でリサイクルすることにより、その収益の一部が市の福祉活動や日本ユニセフ協会に寄付されます。ご協力をお願いします。(平成20年9月、平成23年9月議会質問)

回収物 : 金属のついている入れ歯

回収方法 : 汚れを落し、熱湯または入れ歯洗浄剤で消毒し、広告用紙等に包みビニール袋に入れて回収ボックスへ

回収場所 :市役所1階ロビー(赤ちゃん休憩室横)福祉センター、保健センタ—、いこいの里

入れ歯には金属のクラスブ(歯にかけるバネ)がついていますが、そのクラスブには貴重な貴金属が含まれています。

この金属を集めてリサイクルし、その収益によりユニセフを通して世界の子どもたちを支援することができるのです。

入れ歯ひとつで、どれだけの寄付になるのでしょうか。

世界中で年間880万人もの子どもたちが、5歳の誕生日を迎えるこのなく予防可能な病気や栄養不良などで命を落しています。

入れ歯回収ボックス

例えば、入れ歯1個で以下のような支援が可能です。

● 寒さから身を守るための毛布なら…..7枚

● 10リットルの貯水容器なら….9個

● HIV簡易検査セットなら….29 セット

● マラリアから身を守るための殺虫剤処理済の蚊帳なら….4張り

● 予防接種のための使い捨て注射器なら….350本

● 勉強するためのノートと鉛筆なら……46人分

捨てられているものの有効活用を提案させて頂きました。

==不要な入れ歯の寄付をお願い致します==

バレンタインデーとにぼしの日

市内、U邸の庭木

今日は羽村駅での駅頭からスタート。9時30分から市役所で議員全員協議会、予算についての説明など。午後から会派打ち合わせ。その途中、市民相談への対応も

その後用事を済ませ帰宅は7時過ぎに。明日から3日間は3月議会質問の提出日。

本当に日にちが過ぎるのがあっという間で、もう?という感じですが、これからラストスパートで頑張ります。

今日はバレンタインデーで、2、14(にぼしの日)。多くの女性はチョコレートをプレゼントされたでしょうか? 友チョコ、義理チョコ、本チョコ、家族チョコ…。

息子が4人もいると貰えなかった方の気持ちが分かり、多くの方にお渡ししたいと思いますが、そうもいきません。

普段いくらでも食べられるチョコレートなのに、今日だけは特別なのですね。

今の政治の流れとは

今日は午前中は、会派での学習会。お昼過ぎに市役所に集り、府中で開催された第50回東京都市議会議員研修会に参加させて頂きました。本日の研修会は26市の議員が一同に会し「現代政治の流れと分権ー大震災を受けて地方政治の役割りを考える…」についての話を伺い、講師は日本大学教授の岩井氏でした。

国政の現状分析から始まり、二元代表制(首長と議会議員をともに住民が直接選挙で選ぶ制度)のなかで、日本は議員の力が弱い。もっと議員の力を強めなければいけないなか、議員の人数が多いのではないかという議論だけがひとり歩きする。

決定権を議会が持っていかないといけない。地方分権を進めていくなかで、もっと議員の役割りは重要になり、どんどん政策の立案能力が求められる。予算に対する提案も必要。

市内、M邸のオキザリス

そうしたなか気になるのが、新党、H氏の動き。初め地方分権を唱え、大阪市で思うような改革ができないと、今度は大阪都構想、更に国政にと変わって来ている。会う度に云う事が違っていて、具体的になるとつめきれていない。

大阪のH氏が言っていることは地方分権でなく中央集権。中央集権で良かったのか。3月に開講する「●●政治塾」の応募者が400人の予定が最終集計で3000人以上集ったとのこと。ドイツの独裁者も選挙で誕生していて、社会情勢も含め状況が似ているとの指摘。

最近伺ったOさんの講演とダブり、同じようなご意見だと感じました。

夜は息子と主人の散髪をしました。息子も主人も以前は床屋さんに行っていたのですが、それぞれの理由で行かなくなり、私の仕事に。その後、やっと自分の仕事に迎えます。


放射能汚染と未来の住宅について

市内、内山邸のミニ杉林

今日は午前中は「本当はどうなの 放射能汚染」について日本大学 野田邦和氏を講師にゆとろぎで講演を伺いました。

そのなかで印象に残った話は、放射線にはそれぞれ半減期を持っており、

強い放射能は早く半減し、弱い放射能は半減するのに長く時間かかる(8日〜30年)とのこと。

放射能の被害は、1、2ヶ月以上経っていればヨウ素などはすでに消滅していること。また、福島産の野菜でも、植えている時の被曝とその後の植えられた野菜とは、放射能の影響は全く違うこと。

基準値以下で野菜や米などを食べる際は洗い流し、お湯を通して食べるとかなり放射能を流せて安心につかがることなどの話。

放射能のことをよく知っていくことで,不安はかなり軽減されることを感じました。

午後は主人と義母のお見舞いに行ってきました。その帰りには、未来派住宅とエネルギーについて見学して来ました。来年、太陽光発電でも蓄電できるタイプが登場します。

地熱を活用した住宅なども登場。電気の値上げが議論されているなかで、

未来はそれぞれに使うエネルギーはそれぞれ建物ごとに発電システムを整備するような時代が来るのでしょうか。

でも、まだまだ値段が…?

国の成長戦略や景気回復の戦略が今の民主党政権には見られませんが、エネルギー問題は世界的問題。

未来派の送電できる電気製品や車、発電.送電できる住宅への流れを国が大きく後押しすることで、日本の経済成長が大きく加速できることを感じます

街コン、合コンの日

本日午前中は第28回多摩地区特別支援教育研究会劇と音楽の会がゆとろぎで開催されていました。多摩地域18校の中学校の生徒による合唱や劇、合奏など多様な音楽が披露。1日中駐車場がどこも一杯で、多くの保護者の見学の方で賑わっていました。この日を迎えるまでに様々なドラマがあった事でしょう。

午後は数軒のお宅に用があって訪問。留守が多く2回目でお会い出来た方、2回訪ねてもお会い出来ない方などいろいろですが、お会い出来た方とはゆっくりと懇談ができました。

<街コン、合コン>

小作駅に多くの若者が

街コンの会場となったお店の28店舗のひとつ

開始前の緊張の一瞬です



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夕方から小作駅に若者がぞろぞろと集ってきました。そう、今日はマルコン青梅主催の街コン、合コンの日でした。小作駅が若者で溢れ、活気に満ちていつもと雰囲気が違います。

海外で人気が出ている盆栽、五ノ神の内山邸の赤松です

おしゃれをした女性を見ては、あっ参加者かな?と思い関係ないのに私までドキドキ。

男女で1000名の予定でしたが、お店のキャパが850名が限界で、そこで締め切ったとのこと。

お店には番号が振ってあり、分かり易く表示されていました。

今回お付き合いのきっかけを掴めた方、楽しく参加された方が多い事を祈ります。(次回は6月開催予定)

夜は近隣自治体の党女性議員との打ち合わせ。今日も1日があっという間に終わってしまいました。


個人情報保護が厳しくなる背景には

昨日は、夜はぎりぎりまで動き、その後どうしても今日までにまとめなければならない仕事があり、とうとう朝になってしまいました。毎日が時間と眠さとの戦いです。

今朝は、午後から市役所で打ち合わせ。帰りに夕方6時ごろスーパーで買い物をしていて、知り合いのご夫妻の方にお会いしました。その場が懇談の場に。たまたま聞きたいと思われていたことが、お会いした時にすーっと出て来るなんて、70代のご夫妻ですが、さすがです。

女性が台所で食事の支度をやらなくなったら、急に物忘れが始まるといいます。冷蔵庫に〜があるから、これを使って何を作ろうと結構知らない間に頭を使っているのですね。楽をすると同時に失うものもあるのでしょう。

市内、M邸のおばあちゃん人形

ところで、よくおハガキを頂く市民の方から、通信に住所を入れて頂くと助かると云われて初めて住所を入れて見ました。すると、今日知らない会社から、〜をメールで注文されましたか?との問い合わせが…。ダイエット商品なんて注文した覚えがありません。

私の名前と住所で30歳になっていて、電話番号は違うので、調べて電話をしたとのこと。いたずらなんて寂しいなあと思います。二度とないこの人生、充実した人生を!と願わずにはいられません。

今は個人情報保護が厳しく、名簿を出せなくなっていて、色々な場面で困ることがありますが、背景には今回のようなことがあるからだと実感として思います。しかし、個人情報を守って失うものも。人との関わりは…?

3年目にしてやっと咲いたという緑ヶ丘5丁目M邸のシイピジュームです。 

ところで、公明新聞を見て、いつも思うのですが、声の欄に若い人の投稿が多いということ。

しかも感動して読んだ記事ほど年齢をみて驚きます。今日の公明新聞には16歳の男の子の記事。

掃除について、家の掃除は業者に任せるという傾向が増えていることを指摘しながら、「部屋は自分の心を表わす」の言葉どおり、自分で片付けながら心の整理もできること。更に公共の場の掃除をしたあとの他人に尽くせた喜びを通し、掃除にもっと前向きな意識を持っては。

との記事に共感しました。また、80歳の方の「応援するよ!K君」には、感動しました。ぜひ公明新聞をご覧下さい!