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羽村市 西川美佐保
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不思議なトイレ

今日は早朝から会派で集り呼吸合わせ。その後11時より約束していた方とお会いしました。市役所で約10年振りにお会いしたその方は、以前のスポーツマンらしいお姿から少し様子が違います。

お散歩する小鳥

太ももにがんが出来て、手術され障がいを持つ身となられたとのこと。

最初は、不便を感じていたそうですが、今はそれが当たりまえになり、少し時間がかかるだけとのことでした。

特に印象に残った話は、自分はそれまで元気な時は全く気づかなかったことが、障がいを持つ身となって初めて、見えて来たことがある。細かいことに対して相手の立場にたてるようになって、良かったと。

云われておられることは分かるような気がします。本当に人間明日は我が身で、違う立場を経験して分かることも沢山あります。

い時も悪い時も有頂天にならず、卑屈にならず、ただひたすら自分の使命を全うするべく一生懸命生きることが人として大切なのだと改めて感じました。

午後はある企業のお話を伺い、市役所の帰りに本日携帯に頂いた市民相談のことで動きながら、歩いて帰る途中、風の冷たさが身にしみました。

ところで、我が家のトイレは不思議です。電気製品などは時間と共に機能が低下することが普通ですよね。

それが、我が家のトイレは最初は、ボタンを押してお水を流していたものを、今では便器から離れた途端に水が自動で流れるようになりました。そんな機能ついていたの? いつからそんなハイテクに? 不思議です。

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