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羽村市 西川美佐保
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3月議会通告書

私の3月の議会質問は、3月2日10時からの予定です。

通告させて頂いた内容は、市民相談などからご意見頂いたことも多く含まれています。内容は下記の通りです。

1. まちの活性化と絆を深めるまちづくり

(1)  多摩国体も視野にいれた商店の活性化と市民とのマッチングについて

①      観光協会で開発されたお菓子や、B級グルメ等での新商品を市内商店と連携し、多くのお店で取り扱い、羽村出身のアーティストなどとのコラボでインターネットの動画配信を活用した広報等、効果的に売り込んではどうか。

②      新商品やその他の羽村の名産を、市ホームページから観光協会のホームページがリンクでき、商品を写真等で紹介できるよう取り組んではどうか。

③      市内商店独自のポイント制度を導入し、加盟店での買い物で使え、カードなどにポイントが溜まれば、割引や商品が当たるなどの取り組みを推進するため応援をしてはどうか。

④      2月11日に開催されたマルコン青梅主催の「おざくでナイト」の街コン.合コンの小作駅周辺の商店街活性化事業についての反響と、今後どう生かしていくのか伺う。

(2) 高齢者の方と乳幼児を抱える親子とのふれ合い事業を、町内会館等を活用し可能な所からモデル事業として実施してはどうか。

(3) 防災のための絆づくり

①      今後の災害対策を視野に入れた、自主防災組織の強化と(仮称)防災隣組の構築を今後どのように築いていくのか。

②      災害時の避難所運営をスムーズに図るために、自主防災組織と災害時要援護者でどのような連携を図るのか伺う。

2. インフルエンザ予防対策と医療費削減について

(1) インフルエンザなどの予防対策について

①      インフルエンザは口腔ケア、舌のブラッシングなどで発症率が10分の一に激減すると云われている。歯科医師、保健担当等と連携し学校など市内全体で取り組んではどうか。

②     インフルエンザ等の予防のため、 佐賀県有田町のように、学校給食等で、免疫力を高める乳酸菌飲料等を活用した取り組みを行ってはどうか。

(2) 後発医薬品(ジュネリック)の推進について

①      後発医薬品の目標は「24年度中に30%以上」に対し、現在何パーセント位活用され、何パーセント位まで推進できると考えているのか伺う。

②      後発医薬品に切り替えた場合、医療費がどれだけ安くなるか「差額通知」を出す取り組みは、医療費削減など、どのような効果が期待できるか、いつからスタートするのか伺う。

③      医師のジュネリック不可との所見がない限り、患者の申し出により、薬剤師の判断で新薬から後発医薬品へ切り替えられるということを、市民に広報してはどうか。

3. 自転車対策について

(1) 自転車の事故防止のために、これまで各中学校の交通安全教室の中でスタントマンの活用を図られているが、近隣への呼びかけや参加状況はどうだったのか伺う。

(2)  自転車免許制度を子どもと高齢者まで拡大し、交通安全教室を、自転車の交通違反や罰則規定も含め、子どもから高齢者まで交通ルールを学ぶ機会として活用してはどうか。

(3)  市として自転車販売業者に対して「自転車損害保険の加入促進」を努力義務にするなど、自転車保険(対人、対物賠償)の加入推進を図ってはどうか。

(4)  ちょこっと共催の加入率は近年上がっているのか伺う。

(5)   歩道のある車道(新奥多摩街道、産業道路や市役所通りなど)の左端にカラー舗装または、自転車ナビマーク等を導入して、自転車が安全に通れる道を今後計画的に明示してはどうか。

(6)   駅前等、放置自転車対策として歩道に子どもの描いた絵を特殊シートで貼って、放置が劇的に減った取り組みをしている所があるが、市の考えを伺う。

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