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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2012年 2月

雪のなかをさっそうと?

夜中3時頃には雪が降り始め、今日は朝から雪景色。久し振りに見る一面銀世界。積もった雪に厚みがあります。

ニュ−スでは、雪による転倒、怪我、事故が多発しています。

今日は行事が入っていなくて本当に良かったです。本日出勤の方は大変だったと思います。

我が家の庭に雪が、20センチ積もっていました

さて、お昼にお好み焼きを作ろうとしたら、小麦粉を切らしていることに気づきました。そこで、何やら別物に。父に「お父さん、お好み焼きを作ろうと思ったら野菜の卵巻きになっちゃった!」

というと90歳の父いわく「今の時代、想定外の出来事を、これが無いから出来ないとは言ってはいられない。想定外を想定しなければね!」との若い反応に「そうだね!」納得する私でした。

今日は台湾の父の友人から電話があり、本を送って欲しいとの依頼。さっそく父はリュックを背負い、「本と青梅せんべい」を求めて、雪のなかをさっそうと歩いて出かけて行きました。父の2回目の外出。明日にすればいいのですが性格です。本当に行動が早い! 負けそうです。

夜遅く、雪は溶けたかな?と外を覗いてみたら、雪が前の道路に積んでいます。これは、明日凍ると危ないな、とそこから雪かきが始まりました。約10mの雪かきはいい運動になりました。 さあ〜明日から議会です。がんばります!



1日も早く、声を失った方に朗報を願い

今日は、早朝から羽村駅にて駅頭に立ちましたが、手先が冷たく、でも我慢出来ない程ではなく有り難いと思いました。久し振りにお会いした方から、「がんばってね!」と声を掛けて頂きました。

お昼過ぎには、若いお母さんの就職活動に協力するため、2人の子どもを預かりました。お母さんが帰って来たと聞いて、2歳の子が大急ぎでお片づけを初めました。

お母さんに聞くと、「特にこれから食事だから、その前にお片付けしようね」と声を掛けると。大急ぎで片付けるとのこと。

その後、議会質問の調査活動にあちらこちらへ足を運びました。また、今日は1ヶ月程動かなかなくなっていた市民相談のため足を運ばせて頂き、大きく前進し、ほっとしました。

17歳で高齢のため、1日のほとんどを寝て過ごし飼い主に愛されているご近所のワンちゃんです

落ち着いて議会質問について勉強したいと思うのですが、なかなか事情が許されません。動きながらの勉強です。

明日は雪とのニュースです。皆さま、足下に気を付けて、無事故でお過ごし下さい。

もう1つのニュ−ス、CDキャラクターとして「初音ミク」というコンピュターで作ったアニメの映像の歌手が、日本最先端の音声合成技術を使い(500種類の音を組み合わせて)歌声を人間にまねて歌えるように、日本で初めて開発され、世界217の地域で発売され、日本語で大ヒットしているとのこと。

今これが医療用に開発され、声を失った方の患者の声をコンピュターに入れて、その人の声を発する技術を開発しているとのニュースにとても興味を持ちました。声を失われた方のために1日も早く開発され、希望が届くことを祈ります。

不思議なトイレ

今日は早朝から会派で集り呼吸合わせ。その後11時より約束していた方とお会いしました。市役所で約10年振りにお会いしたその方は、以前のスポーツマンらしいお姿から少し様子が違います。

お散歩する小鳥

太ももにがんが出来て、手術され障がいを持つ身となられたとのこと。

最初は、不便を感じていたそうですが、今はそれが当たりまえになり、少し時間がかかるだけとのことでした。

特に印象に残った話は、自分はそれまで元気な時は全く気づかなかったことが、障がいを持つ身となって初めて、見えて来たことがある。細かいことに対して相手の立場にたてるようになって、良かったと。

云われておられることは分かるような気がします。本当に人間明日は我が身で、違う立場を経験して分かることも沢山あります。

い時も悪い時も有頂天にならず、卑屈にならず、ただひたすら自分の使命を全うするべく一生懸命生きることが人として大切なのだと改めて感じました。

午後はある企業のお話を伺い、市役所の帰りに本日携帯に頂いた市民相談のことで動きながら、歩いて帰る途中、風の冷たさが身にしみました。

ところで、我が家のトイレは不思議です。電気製品などは時間と共に機能が低下することが普通ですよね。

それが、我が家のトイレは最初は、ボタンを押してお水を流していたものを、今では便器から離れた途端に水が自動で流れるようになりました。そんな機能ついていたの? いつからそんなハイテクに? 不思議です。

商品券の発売の日

市内、U邸のお花です

今日は商品券の発行日。市内431店舗で利用でき、お店によって様々な特典が用意されています。毎回並んで購入しますが、今回は息子から頼まれていたのに、いつもの所では10時20分には売り切れていました。

そうしましたら、今回初めて2万冊の発行で、明日以降も商工会で販売されるとのこと。(数に限り有りとのこと)まだチャンスがあります。

買えなかった方もご利用下さい。

今回の商品券発行に併せ、小中学校では商品券のポスターの絵に挑戦され、その作品がゆとろぎに展示されていました。

玉川兄弟の絵や、地元羽村での買い物を即すポスターがうまく表現され、子ども達の絵が街のにぎわいに一役買って下さっていることを感じました。

午後から議会質問の参考のため、ある方の所にお話を伺いに訪問、夜は女性会議の会合に参加させて頂きました。


女性の健康週間を都内で街頭

今日は都内の会合参加のため、早朝より出発。東京の党の会合です。久し振りに山口代表の勢いのある話、新人議員の活躍の様子を伺い、新鮮な思いと新たな決意に立ちました。

その後、池袋駅や立川駅で3月の女性の健康週間に先立ち、公明党女性議員の高木美智代衆議院議員、竹谷とし子参議院議員、松葉多美子都議会議員などによる街頭演説と女性の防災によるチェック表の配布が行われていました。



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公明党が全国の自治体で行わせて頂いた防災のアンケート結果や、新たな課題についての公明党の取り組みについて、また女性のがんについてなどの街頭でした。多くの方が耳を傾けながら、通り過ぎていきました。

これまでに無かった女性の防災についての視点や意識を広げていくため、私達公明党女性議員で今後取り組んでまいります。

今日は、携帯に知らない女性から市民相談。電車の中だったり、外で折り返したら工事の音で聞こえなかったり、で3度目でやっと通じました。

先日もある方から、「携帯から回りの音があまりに良く聞こえるので驚いた」と云われました。失礼の無いよう気をつけなければと感じました。

年金制度への誤解!

今日は午前中も午後も会派の勉強会や打ち合わせ、夕方から会派女性議員との打ち合わせなど1日があっという間に終わってしまいました。

さて、今日は年金について誤解されておられる方が多いようですので、ここで少し触れたいと思います。

保険料の未納が増え、年金制度は破綻するの? いいえ、破綻しません、それは…

保険料を2年以上未納の人….320万人

自営業.フリーター….1900万人、サラリーマン.公務員….3900万人、専業主婦….1000万人

公的年金加入者 全体で6800万人の中、納付している人=95%(強制的に引き落とされている人が一番多い)、

未納の人=5%、財政的にも影響はほとんどない!(未納者には年金は支払われません)

しかも公的負担を50%する保険なんて、他にどこにもありません。困るのは年金未納者、未加入者自身です。(年金が払えなくなる時は、国が破綻する時以外無いと考えます)

民主党が言っているような、厚生年金と国民年金の一元化をすると、自営業者は(年収500万円、保険料率15%の場合)現在の保険料約1万5000円から6万2500円と4倍以上、上がります。しかも全額自己負担。実現不可能です。

また、民主党の最低保証年金7万円も、橋本氏の船中八策も、年金制度そのものを変えるとしたら実行は40年後。今ある年金制度を今の課題に併せて拡充するほうが、よほど現実的で効果的。

市内、内山邸のお庭に

現在の年金の算定基準となっている合計特殊出生率は、基準よりも高い水準で移行しています。経済の見通しでは、現行の年金制度は、年平均0.8%の経済成長を続ける(マイナス成長する)厳しい前提で試算されています。

公明党が目指す年金とは? (公明新聞より)

低所得者を支援します…基礎年金を25%上乗せする「年金加算制度」を創設します。

無年金者を少なく…受給資格が得られる納付期間を「25年から10年」に短縮します。

より公平な制度にします...官民格差.働き方格差の是正へ「厚生.共済」年金の一元化、パートへの厚生年金適用拡大を。



3月議会通告書

私の3月の議会質問は、3月2日10時からの予定です。

通告させて頂いた内容は、市民相談などからご意見頂いたことも多く含まれています。内容は下記の通りです。

1. まちの活性化と絆を深めるまちづくり

(1)  多摩国体も視野にいれた商店の活性化と市民とのマッチングについて

①      観光協会で開発されたお菓子や、B級グルメ等での新商品を市内商店と連携し、多くのお店で取り扱い、羽村出身のアーティストなどとのコラボでインターネットの動画配信を活用した広報等、効果的に売り込んではどうか。

②      新商品やその他の羽村の名産を、市ホームページから観光協会のホームページがリンクでき、商品を写真等で紹介できるよう取り組んではどうか。

③      市内商店独自のポイント制度を導入し、加盟店での買い物で使え、カードなどにポイントが溜まれば、割引や商品が当たるなどの取り組みを推進するため応援をしてはどうか。

④      2月11日に開催されたマルコン青梅主催の「おざくでナイト」の街コン.合コンの小作駅周辺の商店街活性化事業についての反響と、今後どう生かしていくのか伺う。

(2) 高齢者の方と乳幼児を抱える親子とのふれ合い事業を、町内会館等を活用し可能な所からモデル事業として実施してはどうか。

(3) 防災のための絆づくり

①      今後の災害対策を視野に入れた、自主防災組織の強化と(仮称)防災隣組の構築を今後どのように築いていくのか。

②      災害時の避難所運営をスムーズに図るために、自主防災組織と災害時要援護者でどのような連携を図るのか伺う。

2. インフルエンザ予防対策と医療費削減について

(1) インフルエンザなどの予防対策について

①      インフルエンザは口腔ケア、舌のブラッシングなどで発症率が10分の一に激減すると云われている。歯科医師、保健担当等と連携し学校など市内全体で取り組んではどうか。

②     インフルエンザ等の予防のため、 佐賀県有田町のように、学校給食等で、免疫力を高める乳酸菌飲料等を活用した取り組みを行ってはどうか。

(2) 後発医薬品(ジュネリック)の推進について

①      後発医薬品の目標は「24年度中に30%以上」に対し、現在何パーセント位活用され、何パーセント位まで推進できると考えているのか伺う。

②      後発医薬品に切り替えた場合、医療費がどれだけ安くなるか「差額通知」を出す取り組みは、医療費削減など、どのような効果が期待できるか、いつからスタートするのか伺う。

③      医師のジュネリック不可との所見がない限り、患者の申し出により、薬剤師の判断で新薬から後発医薬品へ切り替えられるということを、市民に広報してはどうか。

3. 自転車対策について

(1) 自転車の事故防止のために、これまで各中学校の交通安全教室の中でスタントマンの活用を図られているが、近隣への呼びかけや参加状況はどうだったのか伺う。

(2)  自転車免許制度を子どもと高齢者まで拡大し、交通安全教室を、自転車の交通違反や罰則規定も含め、子どもから高齢者まで交通ルールを学ぶ機会として活用してはどうか。

(3)  市として自転車販売業者に対して「自転車損害保険の加入促進」を努力義務にするなど、自転車保険(対人、対物賠償)の加入推進を図ってはどうか。

(4)  ちょこっと共催の加入率は近年上がっているのか伺う。

(5)   歩道のある車道(新奥多摩街道、産業道路や市役所通りなど)の左端にカラー舗装または、自転車ナビマーク等を導入して、自転車が安全に通れる道を今後計画的に明示してはどうか。

(6)   駅前等、放置自転車対策として歩道に子どもの描いた絵を特殊シートで貼って、放置が劇的に減った取り組みをしている所があるが、市の考えを伺う。

今後の3月議会に向けて

今日は午前中は議会運営協議会が開催されました。3月議会の開催期間や一般質問、陳情等の取り扱いについて協議されました。その後市民相談についての対応。午後は引き続き、市民相談の対応、その後羽村市教育研究会による発表されており見学させて頂きました。

先生方の、子ども達に分かり易い授業の展開についてなど研究発表の場でもあり、私も参考になりました。こういう機会は先生方にとってとても大切と感じました。お忙しいなか準備が大変だったと思いますが、今後も先生方にとって有意義な取り組みとなりますことを願っております。

その後、ゆとろぎで開催されている浮世絵展 江戸の遊び絵の世界を鑑賞させて頂きました。人の顔と思って見ていると、あれっよく見るとその顔は人で出来ているのです。280年という平和な江戸の歴史のなかで、豊かな芸術やユーモアの心、文化が育まれて来たことを実感しました。今月の26日(日)まで開催されています。興味のある方はご覧いただいてはと思います。

夜は会合を開催させて頂きました。皆様のご活躍に感謝。新たな課題も感じました。メール、電話や本日のように、皆様からの直接に伺う1つ1つのご意見はとても貴重で、今後の参考にさせて頂きます。



人と防災未来センタ—

本日は、人と防災未来センタ—を訪れました。

防災未来センタ—で子ども達のポスターが

調度小学校5年生の団体と一緒になり、実際に起った阪神淡路大震災を音、映像、揺れで模擬体験ができますが、その想像を遥かに超えた各駅の様子など、体験して涙が止まりませんでした。

上から粉々に壊れたコンクリートが上空から降り続けて来る映像、駅やビル、商店街、家の全てが壊れていく様子など、ショックを感じました。なかには、見学して具合の悪くなる生徒が出るくらいです。

防災センタ—のなかに津波の高さを示してありましたが、15mの波の高さがこんなに高いのかに驚きました。自然の脅威に、抵抗する力も奪われるような無力感を感じます。そうしたなかで、災害を止めることはできませんが、減災の対策が必要であることを感じました。

今回の3月議会で、防災についても会派で取りあげる予定ですが、町内会加入者が減少続けるなかで、今回は人と人との繋がりについて等質問していきたいと思います。

自治体の施設等の運営を民間企業に委託して

今日は会派で自治体の施設を民間に業務委託している取り組みについて、勉強するため日高川町を訪問。

火力発電所の煙

日高川町には20機の風力発電機がありました

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今日は自治体の事業の一部を民間で運営し、臨時職員を民間の会社の社員として雇用を確保し、効率的な運営に見直し、黒字化をめざしているという日高川町と民間会社の取り組みについて勉強させて頂きました。

町長さんとまずはご挨拶をさせて頂きましたが、民間企業ご出身の町長さんは大変気さくな方でポジティブ&抜群の行動力には大変刺激を受けました。

特に鳥獣被害の原因となっているイノシシや鹿などマイナスとなっているものをジビエ料理として名産にされている取り組みは素晴らしいと思いました。

そのやり方は、まずは、町で80コのオリを購入され、猟銃会の方などがイノシシなど捕まえたら一頭1万5千円のお金を町から出して、更に1頭を買い上げることも可能に。その取り組みのお陰で、鳥獣被害はほとんど無くなったとのことです。

町へ出るとこのイノシシのお肉が、お土産としても商品に並んでいました。逆転の発想になるほどとうなるような思いがしました。

<視察>日高川町では、H17年、1町2村が合併したことで、それぞれの持っていた施設が22カ所となり、その効率的な運営が求められていました。そこで、ある方とのご縁で、その会社との交流が始まり、一定期間の交流の後、その会社に22カ所の施設の効率的な運営を任されるように。

そのやり方が大変独創的。臨時職員をその会社に正社員として迎え、効率的な運営に見直し黒字化するという、地元の雇用と自治体ではできない効率化を図る取り組みを全国的に展開をされておられます。

各施設をご案内頂きました

その後22の施設のうち、主だった施設(温泉施設、テニスコートを持った施設、プラレタリューム等)を見学させて頂きました。どの施設に行ってもその社員の方の対応におもてなしの心、行き届いた社員教育を感じ、自治体の運営ではなかなか出来ない事業と感動しました。

ひとつの町を端から端まで車で通り過ぎるのに2時間以上かかると云われるこの町では、昨年9月に台風で大変な被害に遭われ、その傷跡が町を流れる川沿いの道の広範囲に及び、復旧には時間とお金がかかることを実感しました。

でも自然環境に恵まれたこの町は、いつか再び訪れたいと感じさせる魅力を持っていました。時間が無く駆け足の1日でしたが、今回学んだことは、市として有効であれば取り組むべきと感じました。