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羽村市 西川美佐保
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「防衛協会の賀詞交換会」でお会いした方は

今日も昨日と同様、真っ青なお天気で、残った雪も大分少なくなってきましたが、それでも寒い1日でした。

今日も数軒を訪問。久し振りにお会いした方に、ずっと近づくまで「誰だか分からなかった。感じが違う」と云われました。結構親しい人なのですが…。

どなたの作品?

私は昔から、祖母などに「来る度に、着ている洋服によって違う顔をしている」と云われて来ました。そういえば着ている服によって、心が変わるような気がします。

特に制服は、その役になりきれるような気がします。多分、婦人警官、スチュワーデスの方なども制服を着ると心も切り替わるのでしょう。

市議会議員には制服がありません。自分の心をいつもニュートラルにして人との対話、状況などからギアを自由に入れられる体制が必要と感じます。

さて、午後から初めて「防衛協会の賀詞交換会」に参加させて頂きました。会場に参議院議員の山東昭子氏が出席されていました。その存在感、会場全体の雰囲気を一瞬に華やかなものに。

山東昭子参議院議員(右)とともに

落ち着いた物腰、説得力、女史の歴史を感じました。是非ご意見を伺いたいと思い、同じテーブルだったことを機会に、女性問題として「従軍慰安婦問題について」ご意見を求めました。

市民の方からその問題でお手紙を頂き、色々な方のご意見を伺いたいと思っていたからです。昔からその問題に関わって来られた山東議員から、グローバルな視点を学びました。

市内、田村邸の凍りつく亀

また日頃あまり縁のない自衛隊の方から「自衛官」という職業についてお話を伺い、認識を新たにしました。特に、自衛隊の仕事は、強く見せることで、外から攻撃されないように防御することが役割りとのこと。

その話を伺いながら、以前、日本の海上自衛隊がインド洋で海賊船を見張る船に海上補給を行っていたことに、世界の国々から高く評価され、感謝されていたこと。日本船が海賊に襲われた時、同胞としてアメリカ兵など命がけで守ってくれたこと。民主党政権により、海上補給が中止されたことなどを思い出しました。

給油は双方の船が同時走行しながら行うため、高い技術力が必要とのこと。まさに日本の自衛隊の腕の見せ所だったのでしょう。でも現在は別の形で貢献しているとのことでした。色々と学ぶことがありました。


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