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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2012年 1月

日本海側では大雪が

今日は快適なお天気のなか1日通信配り、歩き日和でした。今日はお二人の方のお宅にお邪魔させて頂き、そのうち夜、ご近所の方と約束していたお宅では他の方にも声をかけられており、急遽5人での懇談の場となりました。

あっという間に9時過ぎとなり、犬猫の話、地域の話題、政治の話などで盛り上がりました。お世話になりました。

甘夏みかん、みかん、レモン、ゆず、きんかんなど柑橘系が5種類も見事に植えられている市内、小林邸のお庭です

日本海側では、大雪が続き、積雪は3.4mにもなるとのこと。52名の方が亡くなったとの報道でしたが、特に高齢者の方は大変ですね。

道路が切断され孤立すると灯油、食料など購入ができなくなりますし、雪降ろしをしても、どこも雪だらけで落すところもないような状況です。

1昨日お会いした60代のヘルパーさん。寒いですね。と声をかけると「ちっとも寒くないよ。私は東北出身だからね。この位何でもないよ」とバイクでブーンと走っていかれました。風の強い本当に寒い日だったのですが….。すごいです。

でも、雪が降ると思うのですが、返って雪が降った方が温かいと思うのです。雪が降らない方が寒いと感じることも。どちらにしても豪雪地帯の方の苦労を思うと寒いと言ってはいられません。

今日は市民相談も頂き、対応させて頂きました。


社会保障と税の一体改革について

市内、森田邸の樹木の曲線美

今日は都内の党本部で会合が開催されました。山口代表は国会の代表質問のため総会は欠席でした。

今、話題となっている社会保障と税の一体改革について、与野党協議すべきとの声があります。それに対する公明党の考え方についての話がありました。

消費税は必要と考えていて、公明党は与党最後の2009年の予算で、2010年代半ば(2015年)に消費税を導入せざるを得ないことがあることを明記しています。但し、条件を5点にわたり上げています。

(1)景気経済対策をやって、景気をまず回復すること>>> 民主党政権になってから一度も経済対策を打たれていない。

(2)社会保障のビジョンの全体像を明確に>>> 2009年に掲げた民主党案…年収600万円の人から年金が減っていって1200万円の人は基礎年金は0になると説明していた。最低保証年金を7万円とし、年金を一元化する、その財源は野党だからわからないと言っていた。

しかし、実は2年半前に試算されていた。

<山口代表の質問により明らかになったこと>

民主党案….実は10%の消費税は、年金にはあてないで、借金の返済などにあてること。年金の財源は、10%消費税率を引き上げても、最低保障年金を導入した場合、更に最大7.1%の財源が必要(2075年に)となるという試算。それだけ国民負担しても現在は基礎年金は誰もが等しくもらえているが、民主党案では、将来年収が240万円以上の人は減っていき、460万円の人は基礎年金は0になる。負担は増えて、基礎年金はもらえなくなるという試算に。

(3)無駄の削減>>> 民主党は無駄の削減をすれば16.8兆円の社会保障の財源は出るといっていたが、ほとんど出なかった。

(4)導入する場合、社会保障の目的税とすること>>> 民主党案は、社会保障の目的税としていない。財政赤字を減らすことが目的。

(5)最後に残った部分の国民負担は消費税だけでなく、所得税、法人税など税制全体にバランスをとったうえで検討する>>>民主党案は消費税だけで議論している。

という5点の条件を上げている。そのなかで現在検討されているのは、社会保障と税の一体改革についてのみ。しかも10%の消費税には、年金の財源は入っていない。

という内容でした。

試算からも分かるように、年金を払っている人も払っていない人にも7万円を保証するのは絶対に無理ということです。そもそも年金を払っても払わなくても7万円が支給されたら、皆さん年金を払いますか?

もともと年収600万円以上の人は基礎年金が減っていくといっていたものが、試算して見たら240万円以上の年収の人から減っていくなんて実現不可能な年金案だと思います。

年金破綻、年金破綻とマスコミでも言っていますが、あくまでそれは民主党案を実行した場合です。現在の年金制度は、最低保証は言っていませんし、払った人のみ頂ける制度となっており、未納の人には払われません。5年ごとの見直しでも、安定して運営されています。

制度そのものではなく、部分的見直しや、景気の低迷などの問題、少子化が試算以上に進んだ場合や、現在の年金額の最低金額を上乗せするなどの更に改善を図る場合などで、新たな財源を確保せざるを得ないこともあるということだと思います。

今後、より良い制度作りへの努力は必要と考えます。


子育ての悩みに

市内、田村邸の冬のサルスベリの木

今日は寒さ対策をマスクや帽子、コートなどしっかり着込んで通信を持って歩いていたら、今度は暑くなって顔がほてり赤くなりました。

寒いか暑いかどちらかです。途中、印刷に行ったり、ほとんど1日中外仕事でした。

以前、お子さんのことでご相談を頂いたお母さん。同じお子さんの悩みをお父さんはどのように考えておられるのだろうか?と思っていた時、

ある学校の行事で、ばったり。お父さんはとても冷静に受けとめ、物事を客観的に見ておられました。父親と母親の受けとめ方の違いを認識させて頂き、そこに救いも感じました。

私は親として悩んだ時、ふと私の父親はどうだったかな?と考えます。

父は普段は細かいことは云わず、相談した時だけ親身になって答えてくれました。子どもの気持ちを最大限尊重し、信頼してくれていることを感じるので、悪い事はできないなと思ってきました。

印象に残っている、私が19歳の時の父との会話。私がある人のことを「●●さんは浪費家なんだよ」と言った時、「お金は持っている人に使ってもらわないと世の中は回っていかないんだよ。その人が自分の家計のなかでやっていることを他人がとやかくいうことはできない」

という父の意見に当時の私は衝撃を受けました。広い視野と、浪費は悪という固定観念を打ち破ってくれた父のひと言でした。

子どもの問題も親が成長することで大きく前進することが沢山あるのではないでしょうか。何歳になっても、きっと人間は成長を続ける生き物なのでしょう。

「日米交流合同音楽会」で国際交流

今日は1日随分歩きましたが、頭が寒いと感じ、途中お店に寄って毛糸の帽子を買いました。何年もかぶったことはありませんでしたが、かぶると温かくて離せなくなりました。

小学校書写展

さて、今日はゆとろぎで、「羽村市小学校書写展」と午後から防衛省 北関東防衛局主催の「日米交流合同音楽会」が開催されていました。

日米合同での演奏

合同音楽会は、羽村東ジュニアオーケストラと羽村第一中学校吹奏楽部、羽村市吹奏楽団、OZK24などが参加され、横田ミドルスクールなど各団体と合同で演奏され、壮大な演奏とうまくマッチングされた曲目、とても感動しました。

会場は1階も2階も一杯で満席。音楽は世界共通語、音楽を通し国際交流が図られ、国を超えて大きく理解の輪が広がっていることを感じました。


市内、冨田邸の梅の木は皮だけとなっても花と実を咲かせるそうです

練習にも、子ども達は横田基地に足を運び、合同練習されたということで息もぴったりでした。近くに横田基地があることで、重要な交流を図られていることを感じました。末長い交流を願いますと共に、関係者の方のご尽力に感謝致します。

西多摩中学校弁論大会

今日は、この冬一番の寒さ、氷点下1度ということで毎日寒さを更新しています。車で走っていると寒さもあまり感じませんが、いざ歩いてみると寒さが身にしみます。

注意が必要ですね!! 朝水道から蛇口を回しても凍って水が出ない場合、ちゃんと蛇口を閉めておかないと、後から水が出っぱなしということに。

中学生の弁論大会

今日は第31回の西多摩中学校弁論大会がゆとろぎにて開催されました。各西多摩の中学生による弁論大会のテーマは、第一部は、「もし自分が総理大臣になったら」というテーマ、第二部は「自由なテーマ」で、私は第一部のテーマの11人の弁士の話を伺いました。

中学生ともなると、良く物事を掘り下げて考えていて、大人顔負けの原稿をほとんど見ない生徒もなかにはいました。

「もし、自分が総理大臣になったら」

「すべての中学校の整備をしたい」学校を効率的に温めるためには床暖房にしますという意見がお二人。

また、「中学校高校の部活の仕組みを変えたい」沢山の学校で集って色々な部活を作り、専門のインストラクターをつけてひとりひとりの才能を伸ばす。移動の手段にお金がかかるので、たばこ、お酒に増税し、無料に。との意見。

更に、「10歳で2分の一成人式を行う」二十歳になる前にこれまでの人生とこれからの人生を振り返る機会を持つ事や、今の自分たちの学力の低下は、ゆとり教育にあったと思うので、「毎日6時間授業、土曜授業にしたい」等々ユニークな意見も沢山ありました。

市内、森田邸の玄関から中庭が見えて

1つのことを掘り下げて考えるのに、きっと時間がかかったと思いますが、こういう機会を持つ事で、自分の頭を整理することができ、自分の方向性も見えてくるものがあるのではないでしょうか。

私達議員も常日頃、いろいろな問題点をどう解決し、住み良いまちにするのかいつも頭を悩ませていますが、子どもの頃から考える習慣をつけることはとても大切だと思います。もっと多くの方に聞いて頂き、参加されるといいですね。


「防衛協会の賀詞交換会」でお会いした方は

今日も昨日と同様、真っ青なお天気で、残った雪も大分少なくなってきましたが、それでも寒い1日でした。

今日も数軒を訪問。久し振りにお会いした方に、ずっと近づくまで「誰だか分からなかった。感じが違う」と云われました。結構親しい人なのですが…。

どなたの作品?

私は昔から、祖母などに「来る度に、着ている洋服によって違う顔をしている」と云われて来ました。そういえば着ている服によって、心が変わるような気がします。

特に制服は、その役になりきれるような気がします。多分、婦人警官、スチュワーデスの方なども制服を着ると心も切り替わるのでしょう。

市議会議員には制服がありません。自分の心をいつもニュートラルにして人との対話、状況などからギアを自由に入れられる体制が必要と感じます。

さて、午後から初めて「防衛協会の賀詞交換会」に参加させて頂きました。会場に参議院議員の山東昭子氏が出席されていました。その存在感、会場全体の雰囲気を一瞬に華やかなものに。

山東昭子参議院議員(右)とともに

落ち着いた物腰、説得力、女史の歴史を感じました。是非ご意見を伺いたいと思い、同じテーブルだったことを機会に、女性問題として「従軍慰安婦問題について」ご意見を求めました。

市民の方からその問題でお手紙を頂き、色々な方のご意見を伺いたいと思っていたからです。昔からその問題に関わって来られた山東議員から、グローバルな視点を学びました。

市内、田村邸の凍りつく亀

また日頃あまり縁のない自衛隊の方から「自衛官」という職業についてお話を伺い、認識を新たにしました。特に、自衛隊の仕事は、強く見せることで、外から攻撃されないように防御することが役割りとのこと。

その話を伺いながら、以前、日本の海上自衛隊がインド洋で海賊船を見張る船に海上補給を行っていたことに、世界の国々から高く評価され、感謝されていたこと。日本船が海賊に襲われた時、同胞としてアメリカ兵など命がけで守ってくれたこと。民主党政権により、海上補給が中止されたことなどを思い出しました。

給油は双方の船が同時走行しながら行うため、高い技術力が必要とのこと。まさに日本の自衛隊の腕の見せ所だったのでしょう。でも現在は別の形で貢献しているとのことでした。色々と学ぶことがありました。


雪が残っているなかで

雪のなかでも春を演出する市内、T邸の梅の花

今日は雪が残っているものの、青空で歩くのに最適な良いお天気。数軒知り合いの方の所を訪問させて頂きました。そのなかのお一人、80代半ばのご婦人Tさんです。

本当にお元気でよく働かれる方です。調度2階で洗濯物を干されている時の訪問でしたが、額にうっすらと汗をにじませて….。動き回って暑いと

おとといの雪もご自分で雪かきをされ、常に働いておられます。いつも笑顔で前向きに頑張られるお姿は、回りの人の刺激になり元気を頂きます。

その次にお会いした農家のTさん。その作られた人参を見て驚きました。見事なこと。同じくらいの大きさに大量に作られています。

その肥料ですが、私は数名の方と毎年公園の大量の落ち葉を掃いて集めて、それを農家の方が堆肥にされていました。しかし、昨年は母の体調が悪く、忙しくて出来ませんでした。

人参洗い機で、大量にこんなにきれいに

するとTさんは「昨年は放射能のこともあったし….今年は大丈夫だと思うけど」と言って頂き、なんだか救われた気がしました。

今年は頑張ろう! 毎年何気なくやっていたことでも、それを待っていて下さる方がおられることに改めて責任とやりがいを感じました。

夜は支部役員会を行わせて頂き、皆さんと充実した話し合いができました。やらなければならないことが沢山ありますが、1つ1つを丁寧に確実に行わせて頂こうと思います。




「首都東京がめざすべきまちづくり」

朝は、昨日からの雪が車に積もって凍っています。父を定期的な健診に病院に送ろうと車にお湯をかけて、雪を溶かし車に乗ろうとしたら、鍵が入りません。そこまで?と思う程車が凍って、お湯をかけてやっと鍵が作動しました。

桜が満開?と思わせる見事な樹氷

ニュースでも早朝からスリップ事故を起こした車が770件以上と報道していました。その後もその数は増え続けていましたが、時間と共に氷も溶けてきて、お昼過ぎから党本部に出かけました。

講演会「首都東京がめざすべきまちづくり」について、元東京都副知事の青山やすし氏を講師に行われました。特に震災は防ぐより、逃げる対策をどう作るのかが大事なことや、日本は世界の2倍の降水量があり、あまり太陽光発電が向いているとは云えないが、普及すべきであること。

また、2008年の世界発電量の能力は、自然エネルギーが原子力を上回っているという実態から介護まで、幅広い講演でした。機会があれば、基礎自治体の役割りについてももっと具体的に伺いたいと思いました。




羽村市立小作台小学校の書写展と雪景色

今日は午前中は、定期的な会派での勉強会に参加し、目が覚めるような感動がありました。更なる成長を誓うひとときとなりました。午後1時から小作台小学校の書写展に足を運びました。図書室の前の長いベンチがとても印象的。

図書室前の長ベンチがいいですね!

いいなあ!ここで本を読みたい!という子ども達の思いが伝わってきます。ベンチを置いて下さりありがとうございます。どなたが置かれたのでしょうか?

ドッチボールが始まる前の子ども達

外では元気な子ども達がドッチボールを。離れて見ても楽しそうです。

少しの間でしたが、子ども達の元気な姿に出合い、一生懸命書いた低学年の書写と上級生のさすが上手な書道を見せて頂き、とても新鮮な気持ちになりました。

夜はすっかり雪景色に

その後夕方5時まで、会派での議会のことなど打ち合わせを行い、夜は総支部の会合に参加。途中、雪が降って来て、帰りは雪景色の一色に。

自宅の駐車場が少し坂になっていて、タイヤが滑り駐車場に入れるのが大変でした。

明日は都内に行きますので、雪が降るのか気になります。

町内会の餅つき大会と長寿会新年懇親会

今日は朝10時より栄町第一町内会の「餅つき大会」がありました。町内会の役員の方による餅つきと、小P、中Pの方による、つきたて餅を丸めて海苔で巻いたり、きな粉をまぶしたりと皆さん大活躍でした。

子ども達もお餅をつくのに並んでいて、女の子の方が上手、女の時代だね〜との声が聞こえていました。私も少しだけ杵をつかせて頂きました。

餅米を蒸かすのに、火の調節をさせて頂きましたが、常に同じ火力を維持するのも結構難しいなと感じました。

町内会の方が作成された「風おこし機」

その後、そのまま12時から栄町長寿会の「新年懇親会」に参加させて頂きました。お弁当、ゲームなどに責任者の方の配慮を感じました。多くの方が賑やかに懇談され、ビンゴゲームをして品物のプレゼント。

その場で市民相談も頂きました。

14時から会合に参加。15時から主人の実家へ。18時から父の90歳の誕生日のお祝いを家族で2日遅れで持ち、大忙しの日曜日となりました。