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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2011年 12月

二十歳から子宮がん検診が受けられます

いよいよ今日は大晦日。予定のことは何とか終わりました。予定外に時間がかかってしまったことがありその分1日が押せ押せになってしまいました。

本物は写真以上に美しい市内の古川邸のイルミネーション

ところで、総務省がまとめた2012年1月1日現在の人口推計によりますと、1991年生まれの新成人は122万人と5年連続で過去最少を更新とのこと。

人口減少でも特に女性の方が少なくなっています。羽村市の成人式では、昨年から子宮がん検診啓蒙のチラシが配られるようになりました。

子宮頸がんは特に若い女性に急増しています。検診は20歳から無料で受けられます。

人口が少なければ、1人1人を大切にしっかりと育て、予防対策で健康を守ることが大事だと思います。対象者の方は子宮がん検診をご利用ください。

この1年間、大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

「保健と運動で手に入れるヘルシーライフ」

いよいよ今年もあとわずか。今日は、ガソリンスタンドに行っても買い物に行ってもどこに行っても人の多さには驚きます。今日は、まだ終わっていない大掃除を。

昨日は徹夜状態で、書類の整理。今日はじゅうたんの洗濯。まだ終わりません。お正月は、我が家には、親戚が20人程集ります。お料理に入る前に、まずは掃除を終わらせなければ。

毎日、追われていて余裕がありませんが、1年を悔いなく締めくくりたいと思います。

雪?と思わせるような市内、野澤邸のイルミネーション

さて、これまで議会で、糖尿病など生活習慣病予防のためのシステムづくりとして、スポーツセンターの運動指導と保健センターの栄養相談など、バラバラに行われていた事業を各機関が連携した効果的な1つの事業として行ってはどうかを提案させて頂きました。<H22年6月議会>

これは、市民の方から以前住んでおられた所沢市の取り組みで、効果があったことを伺い、現地を視察し議会質問につなげさせて頂いたものです。

その第一弾として来年1月14日(土)に「保健と運動で手に入れるヘルシーライフ」が13:40分からゆとろぎで糖尿病専門の医師の方、スポーツセンター、スイミングセンタ—、保健センタ—の方が連携して開催されます。お気軽に、参加して頂けたらと思います。

羽村市自然休暇村バスツアーのご案内

新春企画 羽村市自然休暇村バスツアーのご案内

羽村市自然休暇村では、新春企画として「山梨・長野パワースポットと山梨ワイン試飲の旅」と題しまして、羽村市自然休暇村を拠点(宿泊先)とした1泊2日のバスツアーが開催されます。

ファンタス羽村店のテントのイルミネーション

日程  2012年1月16日(月)~1月17日(火)

1泊2日(夕食1回、朝食1回、昼食2回付)

料金  12,000円【清里(トイレ・洗面付)】1室2名様以上

11,000円【八ヶ岳(トイレ・洗面共同)】1室2名様以上

※子ども同額

お問い合わせは、こちらへ

京王観光(株)東京南支店

電話 03-5475-8711(AM9:30からPM16:00)

主催 京王観光株式会社 / 企画 羽村市自然休暇村

歳末のご挨拶を遊説カーで

今日午前中は、書類の整理を。午後は母とともに遊説カーで市内を回りました。

久し振りの遊説で、初めにここでやろうと決めていた場所に到着すると、すでに先客であるパトカーが止まっています。

場所を移動し、2回目以降はだんだんと気持ちが乗って来ました。1年間の御礼と議会質問についてのご報告をさせて頂きました。

環境にやさしい太陽光パネルのイルミネーションを設置された市内、大野邸です。

植木の裏側の太陽光のパネルが分かりますか?

途中手を振って下さった方、挨拶してくださった方、外に出て来て話しが終わるまで聞いてさった方、寒い中本当にありがとうございました。

改めて、報告させて頂いて良かったなとの感謝の思いです。

市役所や官公庁関係が明日からお休みになりますので、夕方は連絡やら、問い合わせ、要望関係で忙しく動き回りました。

ポイ捨て条例が実施に向けて

瞬間的に色が変わる緑ヶ丘4丁目の仙北邸のイルミネーション

今日は朝から市民相談のことで、午後も夜も動き回り、夕方歯医者さん、母の病院への送りで1日があっという間に終わりました。

ある方の市民相談は私にできることは全てやらせて頂きましたが、まだまだ安心できない状態です。私自身も問題が複雑で悩みに悩みました。

人の命をどう守るのかを第一に考え、今後を見守っていきたいと思います。

これから羽村市ではポイ捨て条例について検討されていきます。これは多くの方からご要望を頂いた問題です。会派としても、また私自身も線路際をゴミ拾いさせて頂き、その必要性を感じ、昨年9月議会で取りあげさせて頂きました。

今後、具体的に来年度から喫煙場所や禁煙エリア、罰則規定など検討されていきます。これを機会に多くの方のモラルが向上されますことを願っています。

増えてくる老々介護

今日は市民の方から、電話やメールで市民相談を頂きました。お電話の方はこれまで関わらせて頂いている方で、夕方伺わせて頂きました。

また、メールでのご相談は、若いお母さんから。今後改善できるよう取り組んでいきたいと思います。

母が相当長く歩いたようで、めずらしくお疲れの様子。でもその体力には驚かされます。父もそれにあわせて今日は疲れた様子なので、栄養たっぷりの食事を作りました。

夕方買い物に行った際、お店で30センチくらいあるまるまるとした「さわら」が売っていました。さっそくお刺身にしてみましたが、本当においしい。また、豚汁やあつあつの手作りコロッケなどは寒さのしみる今日にはぴったりでした。

福島屋のkuru-maruさんのイルミネーション

その買い物の際に、父と共に先日の「男性介護者の集い」に参加された近隣のMさんとお会いし、ご挨拶を。「主婦しています!」とのこと。奥様は?と伺うと車で待っておられるとのこと。それでは早く行ってあげて下さいと早々にお別れしました。

老々介護で、奥様をご主人様が介護されているケースも見られます。

デイサービスを利用されながら、何とかやっておられるご様子ですが、それでも他に見て下さる方がいないと本当に大変だなと実感としてよく分かります。

これから、間違いなく老々介護は増えてくるケースだと感じます。

若い時の苦労は買ってでも

珍しくマンション(メゾンシンエイ)に飾られたツリー

今日はクリスマスの日。今年からアルバイトをはじめた四男は、クリスマスケーキの注文をとることに。

その流れで、昨日我が家に3つのクリスマスケーキが届きました。1つはすでに独立している三男に。

慣れないバイトで、息子は苦労している様子。「若い時の苦労は買ってでもせよ」とのことわざが私は大好きで、自分を鼓舞してきました。

息子にも、「今大変な思いを沢山するかもしれないけど、すべて必ず役に立つ時が来るよ」と励ましを。

学生なので、勉強第一にとの親心も持ちながら見守っていこうと思います。

歯の痛みから予定変更

今日は主人の父の納骨の日。主人と共に私も参加の予定でしたが、昨夜、歯の痛みが始まり激痛に。歯科医に行く事になりました。

私の変わりに納骨は次男が行ってくれることになり、良かったです。

歯が痛い時、一時的に止めるために私は梅干しを利用します。医学的根拠はありませんが、30分程すると痛みが和らぎ、やがて痛みは無くなります。あくまでも、一時的なものです。

とてもステキな緑ヶ丘の指田邸のイルミネーション 

歯科医に行った結果、歯を詰めてあったところのブリッジが少し外れかけ、その下の歯が虫歯に。

3年振りの歯医者さんにしばらく通うようです。それにしても、痛くなったのがお正月でなくて良かったです。

子どもの頃は、虫歯は1本もなかったのですが….。

歯は生きる上で大切ですね。

食品サンプルは日本独自のもの?

今日は党の女性議員の懇談会がありました。来年度に向け、本当に頑張って行こうとの思いになりました。

お昼に息子達と食事の時の会話で、食品サンプルの話題に。日本ではあたりまえのように、お店のメニューは写真、外にはメニューのサンプルが飾られています。

息子の話しでは海外ではメニューは文字だけで、写真もサンプルも無いのがあたりまえとのこと。父も台湾でもそうだとのこと。日本独自のものなんですね。 サンプルが海外から来た方の日本のお土産にもなっているとのこと。

五ノ神のヘアーカット. サロンやざわ邸のイルミネーション

日本人の細やかさ、本物そっくりに作る技術。日本人て本当にすごいなと思いますし、海外でもこういった日本人の持つ技術を活かす場は沢山あるのではないでしょうか。

新しい時代に求められる新たな発想、それを育む文化、そしてそれを支える地域社会が常に求められているのではないでしょうか。

不育症(流産2回以上)の方に朗報!

本日は12月の最終議会があり、そのあと議員全員協議会。2時過ぎに終了。その後会派の打ち合わせで夕方まで。

今日の公明新聞に今回私が12月議会で取りあげさせて頂いた「不育症」について、治療に有効な血液凝固を防ぐ自己注射薬(ヘパリン注射)に対し、来年1月上旬にも保険適用される見通しとの記事が掲載されていました。

不育症とは、2回以上流産.死産があれば不育症と云われ、適正な治療を行えば、85%が出産できるそうです。ほとんどの女性は、流産は避ける事が出来ないと考えられていました。
そのヘパリン注射には治療費は月額5万円程かかっていました。そこで、公明党国会議員が、政府に保険適用や公費助成を求めて議会質問をしたり、勉強会も開催されました。

その勉強会に参加させて頂き、私も市議会での質問につなげました。多くの女性に、不育症のことを知って頂き、治療につなげて頂きたいと思います。