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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for 2011年 11月

女性のエンパワメントについて

国連グローバル.コンパクト研究センタ—の大西先生(右)

今日は国連のグローバル.コンパクト研究センタ—で、研究員であり法学博士の大西先生を講師に、女性のエンパワーメントの原則ビジネスとの実際的な関わりや自治体の果たす役割りなどの貴重なお話を伺いました。

女性のエンパワーメントとは女性が社会的に力をつけること。

女性が自分自身の生活と人生を決定する権利と能力を持ち、さまざまなレベルの意思決定過程に参画し、社会的・経済的・政治的な状況を変えていく力をもつことを意味します。

お花に癒されているという緑ヶ丘5丁目の諸井邸のお花です。

女性の力が発揮できる職場環境が整っている会社は売り上げを伸ばしていることも云われているところです。

このことに地道に取り組まれておられる特定非営利活動法人UN Women日本国内委員会の皆様の活動に心より尊敬と感謝申し上げます。

今後も息の長い取り組みが必要と感じました。

文化の香り満載の日

今日は秋の行事が重なっています。午前中は富士見小学校で学校公開されており、多くの保護者の方と共に、道徳授業を見学。正しいと思ったことは勇気を持って行おうとする態度など現実に即した授業などが行われていました。

明日霊界に旅立つ女の子に頼まれ、1日入れ替わり.

その後、武蔵野小学校学習発表会に出席させて頂きました。

4年生の「ごんぎつね」の物語。いたづらずきのきつね「ごん」は、村人たちをこまらせていましたが、陰でつぐないの行動を、でも勘違いされ銃殺。後に真実が..という衝撃的な終わり方で、あとに余韻が残りました。

6年生の「夢から醒めた夢」は劇団四季の演じているもの。体育館の全てを使った大胆でスケールの大きな迫真の演技に、思わず物語りに引き込まれていきました。

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悪いことをして霊界に来た子は..

主人公の女の子は、明日霊界に旅立つ女の子と出合い、1日だけ自分と変わってほしいと頼まれる。交通事故で娘を失い立ち直れないでいる両親と別れをつげなければ、霊界にいけないと。

幽霊の女の子と交代して行った霊界で、預かっていた白いパスポートをなくしてしまった女の子は….

6年生の演技はさすがです。素晴らしい! 見終わった後何とも云えない見応え感が。

子ども達にとっても良い学習をしているなと感じました。

その後町第一町内会の文化祭に足を運びました。手打ちそばを打ったり、焼き

とても紙粘土で作ったとは思えない全てが手作り作品です

芋を焼いたり、書道のコーナーがあったりお茶コーナーも。

紙粘土で作られたとは思えないお雛様の展示などのどれも素晴らしい作品に話しが弾み、いい刺激を受けました。関係者の皆様お疲れさまでした。

夜はお世話になっているお店でステキな食事会を友人と。もっといたいと感じながらもその後も用事がありお店をあとに。

今日はいろいろと刺激を受けた1日でした。


女性の卵細胞は思春期以降減少へ

五ノ神4丁目のS邸の可憐なりんどう 1

今日は12月議会の一般質問の提出日。今日から3日間の受付です。朝9時頃、市役所に行くと私は7番めでした。
今回も3項目の質問です。いつもながら、内容が盛りだくさんで、これからしぼっていきます。

夜は地元の会合に参加予定でしたが、議会質問の関係で、参議院議員会館で開催された党女性局主催の不育症についての勉強会に参加させて頂きました。

「不育症」をご存じでしょうか?
2回以上流産や死産、早期新生児死亡を繰り返すことです。

今回伺った話のなかで、印象に残った話は、20歳代で子供を持つことができる環境づくりが大切なこと。卵子の細胞は、思春期以降どんどん老化しやすく、35歳を過ぎると急速に流産率が上がります。

お庭で秋を演出? 五ノ神4丁目のS邸のしだれもみじ 2

生理があるから50歳でも子供ができる訳ではなく、45歳位で流産率は93.4%になるとのデータがあります。

出産適齢期の自覚など、性教育などのなかで、多くの女性が知らなければならないことだと思います。

本題から少しずれましたが、不育症に関し、適切な治療が大切なことについて多くの悩める女性に知って頂きたいと思います!


「羽村市私立幼稚園保護者連合会の大会」と動物公園の園長さん

今日は「羽村市私立幼稚園保護者連合会大会」に参加させて頂きました。大会で保護者連合会会長さんや協会長さんのご挨拶などに、25年度から実施予定の「子ども.子育て新システム」に対する不安な声がありました。

現場の声を反映させることや、趣旨などもっと多くの方に理解して頂く必要性を感じました。関係者の皆様の日頃のご努力に感謝致します。

羽村市動物公園が主役の絵本

コーラスのあと、第二部で講演会があり、羽村市動物公園の林園長さんによる講演がありました。園長さんが絵本になって「童話のどうぶつえん」に登場します。

児童文学作家の漆原氏と羽村市動物公園のコラボです。すばらしいことですね。

印象的だったことは、「この年(?)で、こんなに毎日がわくわくして…」と言葉を詰まらせておられたことです。

園長さんの熱い思いが伝わってきて、胸をうたれました。これからも頑張って下さい。

さて、本日ご紹介のお宅は五ノ神4丁目のT邸です。羽村に住まわれて50年、ご主人様はお囃子を通し、笛など物作りでも貢献されておられます。

植木と石が調和を保つ五ノ神4丁目のT邸のお庭です

また、お囃子の関係で市内の方や他の地域の方とも交流され、今週の土日は交流で清里の自然休暇村まで行かれるとのこと。

また村山大島紬(つむぎ)という無形文化財を作られる職人さんでもあります。

今後もご活躍を祈ります。

原発.放射線の基礎を学び

今朝の早朝、水道局の所を車で走っていたら、雪が真っ白に積もった富士山が青空に映えて悠然と輝いて見えました。朝から気分がいいスタートです。

奥多摩で見かけた一輪だけの皇帝ダリア

朝9時から午後まで市役所に集り会派での研究。夕方から信濃町の党本部で女性局のPT主催「原発.放射線の基礎を学ぶ」についての学習会に出席。

元福島第一原発の技術者で現在公明党区議会議員の方が講師でした。

30分の講演のあと各区市町の各議員からの様々な質問。それぞれ各区や各市によって状況は様々であり質問も違います。

夜は会合に参加し、元気を頂きました。その後市民相談。

家に帰ると父と四男がお腹を抱えて笑っています。

どうしたんだろう?と思ったら、話題の1つ、父が夕方スーパーに立ち寄った時の話。スーパーでトリの唐揚げのつめ放題をやっていて、見ていたら隣にいた主婦の方が

栄町のI邸のお庭です。

「これは要領があるんですよ。パックにある程度一杯になったらふたをして、輪ゴムを二重にしめると両サイドが空くからそこにまた入るだけ入れるんですよ」とのこと。云われたとおり買って来た父。

さすがは主婦の知恵、研究されていますね!

<放射線の人体に対する影響>

実効線量(ミリシーベルト)

1( ミリシーベルト)…一般公衆が1年間にされられてよい人工放射線の限度

1.5(”)..1年間に自然環境から1人が受ける放射線の日本平均

4  (”  )    …. 胃のX線撮影1回分の線量

7〜20(”) …. X線CTによる撮像1回分の線量

50(”)…. 自衛隊.消防.警察及び放射線業務従事者の1年間被曝限度

100(”)…. 人間の健康に影響が出ると証明されている放射線量の最低値


脳卒中対策について

今日の話題は、脳卒中について。間もなく脳卒中が多いとされる冬が近づいてまいりました。

「脳出血」は、寒さで血管が収縮し血圧が上昇することで起こりやすいので注意が必要です。後遺症が残ることが多いことが特徴。

大菊の南十字星が立派に咲く緑ヶ丘のM邸

この後遺症を避けることが可能な血栓溶解薬が登場。公明党の提案で2005年に健康保険が適用されました。但し、発症から3時間以内に、治療を開始する必要あり。更なる充実のため公明党は「対策基本法」の制定をめざします。

さて本日ご紹介のお花は、これまでご紹介させて頂いた緑ヶ丘5丁目のM邸の菊です。この大菊は大物菅物(くだもの)の種。

その中で更に南十字星という名が付いているそうで、なるほど..です。

何と立派な菊と思ったら、羽村康次郎氏の手ほどきを2年程受けられたとのこと。習われたことを立派に形にされることに本当にすごいなと思いました。

新たな羽村市の10年計画は?

いつの季節もお花を絶やさない森田邸のお庭です

第5次羽村市長期総合計画の特別審査委員会が今日で4日目、意見の議論を経て、本日ひとまず終了しました。

12月議会に議案が提出され、委員会を開催し意見開陳ののち最終日に議決という形になります。

その議論の休憩中に他の自治体議員から連絡があり、今の様子を伝えると、「通常は市で作成された10年計画を議員は見るだけなのに、議員の意見を云える場があるなんて羽村は進んでいるね」と。

羽村市では皆で話し合って特別審査委員会を設置し、議論することに。

市の意識で特に感じたことは、庁内で1つの事業に対し関係部署が連携して行こうという姿勢と、教育などに心の成長(豊かさ)に力を入れて行こうという姿勢などです。

エコキャップが一杯に。いつもご協力ありがとうございます

計画が実行に移されて初めて評価できることだと思いますが、今後を見守ってまいります。

いよいよこれから、今月18日から始まる議会の一般質問の提出に向けて、ラストスパートです。

夕方から溜まったエコキャップを業者に運びました。皆様のご協力により、今回集ったエコキャップは重さは66kgで、33人分の発展途上国の子ども達のポリオ等のワクチン代になります。ご協力大変ありがとうございます。





市内いっせい美化運動と事業仕分けの日

栄町1丁目のチューリップ球根植え

本日は市内いっせい美化運動早朝7時より、近隣の方と共に清掃活動、8時30分から栄町のグリーンベルトのチューリップの球根植えに参加させて頂きました。

終了後、お花の回りにロープが張られました。マウンテンバイクに乗り入れられないための町内会の方の工夫です。お天気が快晴で、とても暑く汗を一杯かきました。

役員の方が下準備で、草むしりや土の入れ替え作業など済ませて頂いたお陰で作業もスムーズに終わりました。

Sさんが、交差点から次の交差点までごみが沢山あったので、拾ってみたら「こんなにあった」と見せてくれました。ほんの短い距離でもポイ捨てごみが袋一杯です。議会でも条例についてなど議論をしているところです。

その後、午後から信濃町の党本部で「発達障害について」のセミナーに参加。

羽村市版事業仕分け

夕方帰ってきて、市役所で本日開催されている開型事務事業外部評価羽村市版事業仕分)見学に伺いました。

産業福祉センターの管理運営事業について、質疑応答され結果は改善が必要と。

全部で10事業に対し事務事業評価が行われました。

青少年健全育成の集いから

今日はゆとろぎで第29回健全育成の集いが行われました。育成に関わられている団体への表彰、ポスターコンクールの表彰、「大島・子ども体験塾」の映写と活動報告等がありました。まるで映画を見ているようなはじけた笑顔が印象的。

とても、紙で作ったとは思えないタイガーです

ゆとろぎの会場の中では、ペーパークラフトで作られたまるで本物のような動物がずらっと。展示も動物たちが飛び出して来るような勢いを感じました。
また、ポスターコンクールで入賞した作品が展示され、2階では、小さい子供たちの遊び場が。

高校生の作るペットボトルの花瓶とお花

また、3階では科学の実験や、羽村高校生によるペットボトルを花瓶にお花を生けるコーナーも。

チアリーダーたち

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緑ヶ丘5丁目の福島邸のお庭を外から臨んで

外の会場では、はむすぽのチアリーダーの踊りと羽村高校生の踊り。また、ゆとろぎの前の路上では、各地区委員会の出し物が、テントのなかで、活発に売られていました。

例年以上に、場内催しも充実していたと思います。

多くの関係者の皆様のご協力のもと、天候に恵まれた開催、お疲れさまでした。

その後は、奥多摩の会合に伺いました。

西多摩地区の議員研修会へ

今日は、雨のなか西多摩地区の議員研修会が奥多摩で開催され「安全.安心なまちづくり」について、研修会に参加させて頂きました。

奥多摩は秋模様とともに流れる川の上空に霧のような、もやがかかり美しい情景でした。

講師は牧瀬 稔氏で、昨年と同じ方が講師でしたが、前回とはテーマが違っています。

地方自治体の目的とは何か。その回答は、地方自治法に規定されている「住民の福祉(幸福感)の増進」になる。

それを実現するために、アメリカの心理学者のアブラハム.マズローは人間が持つ基本的欲求で、安全の要求は人間の生命を維持していくための基本的な欲求の1つとなるとのこと。

また、交通安全条例の規定に、「運転者の責務」「歩行者の責務」「財政上の措置」等明記されている地方自治体が交通事故の減少に効果を上げていることや、生活安全条例によって犯罪件数が減少していること。

余談がおもしろく、市の税収を上げる対策として、千葉県のN市では、年収1千万以上の人しか買えない住宅を作り、そのためには朝、家族で駅に行って、そこで自治体が子どもを預かり、各保育園へ送る。ということまでやっている自治体があるということです。

負のスパイラルを止めるのが、政治の役割り。不安を消していくことが安心感、幸福感にもつながっていくことを学びました。