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羽村市 西川美佐保
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温かい気持ちの波を伝えよう

今日の午前中は勉強会に。午後からは会派で打ち合わせ、その後市民相談の解決に向けて動きました。1日があっと云う間に終わります。

月刊誌「潮」10月号のなかに医学博士の海原純子さんの次ような投稿を見つけました。

ー想像を超えたネットワークの力について…被災しても体調が維持できるのは、友人や親戚といった人的ネットワークがある人々です。2004年の新潟県中越地震の時も、人的交流があった人は回復も順調でした。コミュニティから孤立しないよう、いかに普段から上手にネットワークを作っておくかが、災害を生き延びる上で大きな鍵となるのです。

ハーバード大学の研究によれば、人とのつながりが多ければ多いほど、幸福度や精神的満足度も大きくなるわけです。友人がひとりしかいない人は、悲しい気持ちを唯一つながっている人に伝えます。つまり、幸せであれ不幸であれその気持ちはネットワークを介してつながっていくのです。

身近な人に優しく接すれば、その波は東北まで伝わっていく。ネットワークには想像を超えた力があるのですー

とのこと。「温かい気持ちの波を伝えること」それが今一番求められているのかもしれません。

10月に入ってのグリーンカーテンの有村邸

さて本日ご紹介のグリーンカーテンのお宅は、栄町2丁目の有村邸です。こちらのお宅は、グリーンカーテンを20年〜30年間続けられて来られたベテランの方です。

苦いゴーヤがお好きなご主人は、その種を大事にとって、苗を育てておられます。今年は4、50本ほどの収穫。ゴーヤのなかの種をとって切って冷凍庫に保管して、1年中食べられるとのこと。

すごいです!その知恵に感動です。




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