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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2011年 10月

救急救命の講習会の大切さを実感

午前中会合に参加した際、昨夜、奥多摩街道沿いに駐車中の車と民家に車が突っ込んで来たことが分かりました。ぶつけられた車は大破。家にも被害が。ぶつけた人は20歳で、飲酒運転?の疑い。

命に別状が無かったことは幸いでしたが、その被害に遭われた方はたまったものではありません。

事故のことを伺い、すぐさま公明党会派で現場を確認し、安全対策について話し合いました。

午後は議員全員を対象に救急救命の講習会が行われ、参加させて頂きました。1時から5時までの予定でスタート。

7年以上前に一度この講習を受けたことがあるのですが、人口呼吸がうまく出来なくて、自信が持てないでいました。

今回はマウスピースを使用しての人工呼吸で、鼻をつまむことを忘れなければ、ちゃんと空気を入れることができるようになりました。

前半は人工呼吸のやり方を学び、後半はAEDを活用しての救命を学び、最後は簡単なテストがありました。

いざという時の為にも全員が学んでいくことが大切だと実感しました。

栄町の石田邸のお庭です

さて、本日ご紹介のお庭は栄町2丁目の石田邸です。

大変広いお庭に植木がきれいだなと思っていたら、植木の手入れをされたばかりとのこと。

石でできたイスとテーブルが植木とマッチして、絵になる風景です。

真ん中に枯山水(かれさんすい)があり、大雨が降った時だけ池が出現。

いつか池になった瞬間を見てみたいです!

羽村市制20周年記念式典から

今日は市制施行20周年の記念式典が、副知事を始め国会議員、都議会議員、北斗市の市長代理の方、他市の市長、議長など多くの来賓の方をお迎えし、ゆとろぎにて盛大に開催されました。

コーラスや羽村第一中学校の吹奏楽部の演奏が式典に華を添えていました。

「羽村市の20年のあゆみ」を映像で駆け足で見させて頂き、羽村の発展の様子が手にとるように見えて、他市の市長の方の挨拶にも、「羨ましい発展」との祝辞がありましたが、市独自の発展を遂げてきたことを感じました。

奥多摩の山から眼下をのぞんで

また、表彰、感謝状のあと、特別披露として「風のおわら」が披露され、会場はゆっくりした柔らかい踊りに独特の雰囲気に包まれていました。

その後、文化祭の展示を見させて頂き、そのまま奥多摩の友人のところに伺いました。

山の中腹を眼下に見おろし、こんなに高い所で生活されている奥多摩の皆さんの生活を思いました。

遅いお昼を奥多摩の手打ちそばでおいしく頂きました。

ランタナは、花色が黄色~橙~赤と変化する品種が一般的で「シチヘンゲ」という和名の由来にも

さて、本日ご紹介のお庭のお花は、ゴーヤなど以前ご紹介の緑ヶ丘5丁目のM邸です。

写真のランタナは11月いっぱい咲き続けるそうで、一番お花が引き立つ夜に撮影されています。

ランタナは冬になると全て枯れてしまうと言われていますが、M邸では5〜6年冬を越されています。

植物を大切に育てられていることが伝わってまいります。

お花の少ない時期にひときわ輝くランタナです。


羽村市内小学校の行事に参加して

今日午前中は立川で朝早くからの会合、その後栄小学校の学習発表会に立ち寄らせて頂き、そして、東小学校の地域フェスティバルに参加させて頂きました。

栄小の学習発表会では、体育館で5年生の「なみだ」の劇をやっていました。舞台の上だけでなく、下も横も使い、更に2階も使っての壮大な舞台。宇宙人が登場し、道具作りも大変だっただろうなと思いましたが、あるものをかなり利用されたとのことでした。

羽村東小学校の地域フェスティバル

東小学校の地域フェスティバルでは、竹を使って14種類位の水てっぽうや、がりがり、竹げたなど地域の方が先生となって、子ども達の作品づくり。作品が出来上がったあとは、子ども達の司会で作品の発表会がありました。

ガリガリっとこするとプロペラが回る竹細工「がりがり」

帰り際、子どもの保育園時代の父兄の方に久し振りにお会いし、ご意見も伺え良かったです。

午前中に緑ヶ丘で火災が発生。皆さんお互いに火の元には注意しましょう。

午後は1時から市民相談の約束があり、その後も2件のご相談を頂きました。

バラの花に囲まれたステキなお庭です

さて、本日ご紹介のお庭は栄町1丁目の鈴岡邸です。いつも手入れの行き届いたお庭で、お寄りする度に楽しませて頂いています。

今日感動したのは、ご主人手作りの雨どいを伝わる水を溜める桶です。

ふたも折り曲がるように、ご主人がご自分で考えて、紐の結び方を工夫されているのです。

家の両サイドにこの桶がおいてあり、

鈴岡邸のご主人手作りの桶とふた


溜まった雨水を植木の水やりに。無いものを考え生み出される知恵が庭の随所に光ります。すごいなーと心から尊敬です。

女性局の研修会にて

今日夜、羽村市スポーツセンタ—で「公明党青梅総支部女性局の地区委員研修会」が開催されました。講師は参議員議院の竹谷とし子さんです。準備で、バタバタしましたが、多くの方のご協力のもと無事に開催でき、心から感謝します。

関係者の皆様大変ありがとうございました。

衆議院議員 竹谷とし子さんを囲んで

竹谷とし子さんは、今回の東日本大震災で陸前高田市に一番乗りで駆けつけてくれたのは公明党の井上幹事長だったと地元の方から云われたこと。

井上幹事長は、震災直後に車で現地入りし、地震の状況、津波の状況などいち早く現地の状況を見て、それを国会に持ち帰りました。

公明党の国会議員も全員が、何度も現地入り。現地の状況を見て公明党は、次々に政策提案していきましたが、それに対して、政府の対応のなんと遅いこと。

また、震災後、がれきを運ぶのに調査だけで、2年もかかることや、救援物資をヘリコブターから投下すると法律違反になり、震災の時に対応出来ないことが沢山あり、「復興特区」にすることを提案したのは、公明党だけだったことなど党の戦いを情熱をもって語ってくれました。

今後に活かしてまいります。

さて、本日ご紹介のグリーンカーテンのお宅は、栄町2丁目の宇津木邸です。今日はじめて、アケビの木をグリーンカーテンにされているお宅を発見しました。

アケビの見事なグリーンカーテンの栄町の宇津木邸

アケビの実は、切れ目が出る直前に収穫を

とても美しい。アケビの実は切れ目が出ると、虫がついたり、鳥が食べたりするので、切れ目の出る直前に収穫されるとのこと。

皮の厚みのところを切って、油で炒め、お味噌で味付けをすること等、料理の仕方まで教えて頂きました。ありがとうございました。

九州で小さい頃、近所にアケビの木があったことを思い出し、なつかしいひと時を過ごさせて頂きました。もう一カ所のアケビのグリーンカーテンは来年は見事に咲く事でしょう。楽しみにしています。

課題が次々に解決へ

今日は昨日から引き続きの課題、問題など、大きく前進しました。ほっとしている暇もなく、次の問題が…何とか1つ1つ解決しています。昨日は問題解決のため埼玉へ走りました。

忙しい時こそ、書類の整理をやらなければ、書類を探すことが大変なロスとなります。

ある実験で、まとめて整理をやるのと、毎回整理するのとどちらが時間のロスがあるかとの実験を見た事がありますが、やはり手間がかかるようでも、その時その時に整理するほうが、効率的であることが当然ですが分かりました。

毎日山のような書類と格闘です。

夕方、議会事務局に書類を頂くために立ち寄ったら、ある企業の方とばったり。また、市役所の玄関を出た所でもある方にお会いし、同時に他の知り合いの方ともすごいタイミングでお会いしました。今度は他の場所でも約束していた訳ではなく、たまたま4人の会派の議員が別々に集って…。

(市役所では特に)1、2分違っていたらすべてお会いできなかったことを思うと、何だか不思議な感じがしました。

緑ヶ丘のN邸の寄せ植えです

さて、本日ご紹介のお庭は、いつも奥様の手入れが行き届いている緑ヶ丘4丁目のN邸です。

いつも、お花の寄せ植えに取り組まれ、見る人の目を楽しませてくれる大変目立つお宅です。

お庭づくりも体力を使います。これからもご健康で寄せ植えを楽しんでください。





激動の1日

今日はなんと忙しい1日だったのでしょう! 色々なことがあり過ぎて、今日1日で3〜5日分生きたような気がします。

嬉しいこと、心配したこと、感謝したこと、安心したこと、喜んだこと、がっかりしたこと等々…色々なことがありましたが、先輩の方や、普段なかなかお会いできない多くの方にお会い出来たことは良かったです。

ある事件もありました。探し物は見つからず…でもその分、書類の整理が出来ました。

何とも云えない穏やかな雲が..

最近の新聞で気になるニュ–ス、衆院ネット等にサイバー攻撃を受けた事件です。本当に恐いことです。情報を盗み取る完全な犯罪です。

世界共通で進めなくてはいけないと思うことは、情報を盗み取る犯罪を犯したら、犯人までたどり着けるシステムとその犯罪への重い罰。

いつも思うことですが、原発と同じで、便利の裏側にはリスクも大きいことです。開発と同時にセットで安全対策も一緒に進めないといけないと痛感する事件。

今後、安全対策をどこまで進められるでしょうか。

つぼみはピンク色なのに、花が開くと紫色の野牡丹

さて、本日ご紹介のお庭は「伊藤商店さん」で海苔の問屋さんです。

奥様がいつもお庭を手入れされ、冬になるとお花を枯らさないよう家のなかに入れて手入れされておられます。


お庭の中でも「野牡丹」と「紅花ルコウ草」が特に今はきれいでした。




久し振りの晴天の日

塀の間から顔を見せるお花と下に種がこぼれて咲く花

今日は久しぶりの晴天で、洗濯日和。毛布やシーツなど大物を洗濯した後、書類の整理や書類の作成、印刷などに追われた1日でした。

夕方近隣の方のところに数軒伺ったら、とってもステキな花が咲いていて、しばし、雑談を。

昨日栄町にオープンしたラーメン屋さんに母と食事に行きました。お客さんの入りはどうか気になり、伺ったらボチボチだということ。その隣にもビデオ屋さんが最近オープンしています。

栄町だけではありませんが、次から次にお店が変わっていきます。お店が長続きしないことを心配しています。でも、その中でも、長く続いているお店もあり、企業努力は大きいと思います。

街の賑わいについてや、自分だったらどういう戦略をたてるだろうかと考えながらお店をあとにしました。

落ち着いた雰囲気の漂うS邸です

本日ご紹介のお庭は、羽村に住んで40数年という緑が丘2丁目のS邸のお庭です。多くの木や枝をご主人が剪定されて来られました。

道具にこだわり、大きな安定感のある「はしご」を使われています。「いつまでできるか分からない」と云われるSさんの笑顔が印象に残りました

見事なお庭の剪定は、年間スケジュールに従って手入れされています。末長いご健康を祈ります!

温かい気持ちの波を伝えよう

今日の午前中は勉強会に。午後からは会派で打ち合わせ、その後市民相談の解決に向けて動きました。1日があっと云う間に終わります。

月刊誌「潮」10月号のなかに医学博士の海原純子さんの次ような投稿を見つけました。

ー想像を超えたネットワークの力について…被災しても体調が維持できるのは、友人や親戚といった人的ネットワークがある人々です。2004年の新潟県中越地震の時も、人的交流があった人は回復も順調でした。コミュニティから孤立しないよう、いかに普段から上手にネットワークを作っておくかが、災害を生き延びる上で大きな鍵となるのです。

ハーバード大学の研究によれば、人とのつながりが多ければ多いほど、幸福度や精神的満足度も大きくなるわけです。友人がひとりしかいない人は、悲しい気持ちを唯一つながっている人に伝えます。つまり、幸せであれ不幸であれその気持ちはネットワークを介してつながっていくのです。

身近な人に優しく接すれば、その波は東北まで伝わっていく。ネットワークには想像を超えた力があるのですー

とのこと。「温かい気持ちの波を伝えること」それが今一番求められているのかもしれません。

10月に入ってのグリーンカーテンの有村邸

さて本日ご紹介のグリーンカーテンのお宅は、栄町2丁目の有村邸です。こちらのお宅は、グリーンカーテンを20年〜30年間続けられて来られたベテランの方です。

苦いゴーヤがお好きなご主人は、その種を大事にとって、苗を育てておられます。今年は4、50本ほどの収穫。ゴーヤのなかの種をとって切って冷凍庫に保管して、1年中食べられるとのこと。

すごいです!その知恵に感動です。




感動の休日のコンサート

ホール一杯の親子の職人さん達

今日は午前中はスポーツセンターで「羽村親子工作教室」が行われ、そこに参加させて頂きました。

昨年は200名の親子の参加でしたが、今年は340名の申し込みがあり、スポーツセンターの中も駐車場も一杯に。

すでに第三駐車場は満杯なのに後から後から切れ目無く車が入って来るのです。見かねた私は、車の誘導に汗だくで走り回らせて頂きました。

会場では、事前に申し込まれたイスや三角コーナー、本棚などを親子で組み立てる作業を、東京土建の皆さんのご協力のもと、それぞれ楽しそうに挑戦されていました。

午後は、瑞穂スカイホールで開催された「ボリビアのコンサート」に、日頃いろいろと地域でお世話になっているNさんとともに参加。

たまたまNさんはボリビアの音楽が大好きで、楽器のことや歌もよくご存知でとても喜ばれていました。明るい歌、震災に遭われた方々へ捧げる歌、お父さんへの感謝の歌など、ボーカルの方が日本人の方で、作られた曲や歌詞は胸にジーンと感動するすばらしい音楽でした。

多くの方の目に止まる栄町2丁目の堀井邸のお庭です

その後、夕方からある団体の方々のお話を伺わせて頂きました。夕食を作った後もいろいろと走り回る1日でした。

さて、本日ご紹介のお庭は、私も1日のなかで何度も通らせて頂く、栄町2丁目の堀井邸です。

「今にも枯れそうなお花を元気にすることがとても嬉しい」とおっしゃる堀井さんにとって、お花は癒しの存在そのものだと感じました。

これからも、廻りの方も一緒に楽しませて下さい。

中学校の公開授業はおもしろい!

未来の宇宙飛行士の卵になって

今日は午前中は、羽村第三中学校と第二中学校の公開授業に参加させて頂きました。三中では、2年生の「Welcome to NASA」の道徳の授業を拝見させて頂きました。

もし、あなたが3次試験まで合格した宇宙飛行士の卵で、最後の実施試験に臨むという設定で、試験の内容が「基地から離れた所で宇宙船が壊れてしまい、基地に戻るのに何が必要か、必要なものを順番にグループごとに話し合い書く」という試験。

なかなかおもしろい授業でした。

ひときわ目立つ生徒のポスター

また二中では、「江戸しぐさ」についてこれも道徳の授業で行っていました。江戸時代は究極のエコの町だったという認識はありましたが….。

江戸の時代は世界最大の人口、推定100万人で、警察(同心)はたったの24名。

それほど、事件が少なかった要因は、大人が子どもに完璧に教え込んだ「江戸しぐさ」にあったことをこの授業で初めて知りました。江戸時代は道が狭くて普通に歩くと人とぶつかるほど。

そこで、すれ違う瞬間にお互いに肩と腕を後ろに引いて、上半身をすっとひねるようにすること。

間違えて人に足を踏まれたら、踏まれるように足を出した私も悪かったとお互いにあやまることなど。なるほど、喧嘩にならない知恵が詰まっています。とっても勉強になりました。江戸時代に学ぶことが沢山あるようですね。

午後2時からは、「羽村康次郎氏の講演」、3時からは「市民パトロールセンタ—はむら発足式」4時30分から「懇親会」にも参加させて頂きました。

緑が丘5丁目のM邸の冬バージョンが完成して

さて、本日ご紹介のお庭は、以前もゴーヤなどご紹介させて頂きました緑が丘5丁目のM邸のお庭です。

冬支度とおっしゃるM邸では、冬でもお花が咲くように、お花の種類を選ばれ、お庭を作られているのです。お見事ですね。

いつも、どの花をいつどこにどう植えようかとご主人の頭の中に、沢山構想があるようです。これからも楽しみですね。