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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for 2011年 6月

息子との会話

今日はお昼を次男と4男とともに食事をし、久しぶりに家族の対話が弾みました。

今年就職した次男の会社は、節電対策として今年の夏は強制的に9日間連続休暇を2回取るということが決まっているとのことで、海外へ行くことを考えていると。いつから、そんなに海外に興味を?と聞くと大学時代に友達の影響とのことです。

息子の話しで心に残ったことは「フィジーに行った時に、現地では日本の性能の良い洗濯機など必要ない。大きくて沢山の洗濯物を洗濯できればいいと思っている。だから、日本がどんなに性能を上げても興味を持っていない。」

日本の性能の良さを気に入り売れている国もある一方で、ニーズに合っていないことも現地を見なければ分からないこと。そして、今まで自分は経済至上主義で経済が豊かであれば人は幸せだと思っていた。しかし、大切なことは、お金ではないと。そこに気づいた息子は海外に行って良かったなと感じました。

最後は、祈りがなぜ叶うのかを科学的に説明する私の持論に、息子は珍しく反論せずに聞いていました。4人の息子全員が理数系で、普段私が下手な事をいうと、たちまちに反論が返ってきます。正解は今分からなくても良い、息子達にはじっくりと考える時間があるのですから。いつか自分で答えを出してくれることを信じて…..。

情報化社会

ある本を探していました。本屋さんに行くと、すでに売っていなくて、取り寄せをすると時間がかかるとのこと。どうしょうと考え、ある中古の本屋さんに立寄りました。そこで、1冊だけあった欲しい本を手にすることができました。

本屋さんで不思議な体験をすることが時々あります。それは、こういう情報が欲しいと明確な目的を持って本屋さんに行くと、なにげに最初に手にした本をめくるとそこに、私の探していた情報があることです。

情報化社会が進んでくると、大変便利になる一方で恐いなとも感じます。

今世界で注目されているスマートグリットは新しい機能を持った電力網です。

各家庭での太陽光発電など発電設備から末端の電力機器までをネットワークで結び合わせて、電力網内での需給バランスの最適化を図ることです。

新しい電力の情報網が広がることで、今まで出来なかったことが可能になり、すごいなと私は注目をしました。

しかし、大変便利になる一方で、意図的な情報操作や人間社会を混乱させる可能性もまた否定できません。価格との折り合いの中で安全対策が後回しになるという現実もあると思います。

様々な困難を乗り越えて地球帰還を果たした「はやぶさ」から、あきらめない技術者と物体の共同作業に希望の未来を感じます。

パン食い競走に参加して

今日午前中は9時から市役所で会派の打ち合わせ。そのまま午後から、「第30回羽村市高齢者レクリエレーションのつどい」に参加させて頂きました。

毎年議員もパン食い競走には出させて頂き、選んだ訳ではありませんが手作りパンをくわえました。スマイル工房で新しいパン焼き機で焼かれたパンでラッキーでした。

今回初めて天秤棒リレーに来賓2名と云われ、議長と私が出させて頂きました。アンカーを何とかカゴの中の紙風船を落さずに走り抜きました。

私にとってもそうですが、高齢者の方にとってもいい運動だったのではないでしょうか。

今日も様々な方にお会いし、その中の1人の婦人の方は、「当選して良かったわね!」と私をギュウーっと抱擁され喜んで下さいました。こんなに喜んで下さりとても光栄だと思いました。恥ずかしがり屋の私は、抱擁は初めてですが、嬉しかったです。「これからも、頑張ってね!」と声をかけて頂き、心から感謝します。

夜は4つの会合に参加させて頂き、多くの方にお会いできて良かったです。人にお会いすることは元気を頂きます。市民相談を2件お受けしました。全力で対応させて頂きます。

主婦の目線

今朝、小作駅で遊説を行っていると、終わりごろから雨が。帰りは結構降って来て自転車で急いで帰りました。

今まで3年近く週2回遊説を行ってまいりましたが、途中から雨になり、傘も持たずに濡れたのは初めてです。

本日午後から、子どもが同級生のお母さん達3人でお茶のみをして、様々な意見の交換をさせて頂きました。約2時間半、いろいろなご意見が出るわ出るわ…。

菅首相のことから羽村の教育のことまで同世代ということもあり、話題は多岐にわたり共感するところも多く、なかなか勉強になりました。

主婦の目線

その帰り、ついでに買い物して帰ろうとスーパーに立ち寄りました。いつものスーパーとは違い、野菜…安い! 豆腐…安い! お魚…安い! お肉…安い!なんて皆安いんだろうと驚きました。 ほんのちょっとのつもりが、とうとうカゴ一杯の買い物をしていました。憎いね〜    主婦の心を掴むその戦略。スーパーに作戦負けをしてしまいました。

帰宅して買い物のひとつ、大きな「かぶ」で「かぶの酢漬け」を作ったら、とっても美味しい! やっぱり、主婦の目線も捨てたものではありません。


語らいの日

今日は午前中に母とともに、地域の知り合いの婦人の方のお宅を訪ね6人の方との懇談会に参加させて頂きました。日頃の疑問に思われていることなど様々なご意見が伺え,とても有意義な時間を持つことができました。

この寄り合いのできる場所、思ったことをしゃべれる場所が、今最も求められているのではないでしょうか。

震災を通し、あたりまえのことが実はあたりまえでない、居場所のある幸せを感じました。

夜も2つの会合に参加。久しぶりにお会いする方や多くの方にお会いできてとても良かったです。

今日は市民相談を2件頂きました。

私の尊敬する方のことばです。

ありがとうは ”奇跡の言葉”である。 口に出せば、元気が出る。 耳に入れば、勇気がわく。


新.エネルギーの時代を

福島原発の壊滅的被害を受け、今地球規模のエネルギー対策や環境問題に直面しています。

宇宙に充満していると云われる無尽蔵のエネルギー。全ての物体はエネルギーを持っているとも云われています。そのエネルギーを上手にコントロールしながら利用できるようになれば、原発も火力発電もいらなくなる時代が来るのかもしれません。

太陽光発電や風力発電などは天気などに左右されない発電にムラのない、更なる技術の開発が求められます。

もっと自然エネルギーを利用して発電できるのは燃料電池がそのひとつだと思います。燃料電池は水素と酸素を補充することで、熱と電気を発電できるからです。補充し続けることで安定して利用できます。ノートパソコン携帯電話などの携帯機器から、自動車鉄道民生用・産業用コジェネレーション発電所など、多様な用途・規模をカバーするエネルギー源として期待されています。

しかし、まだまだ価格が高いことなど課題もあります。目指すべき方向性は決まっていても、(自分では何もできないのに)なかなか技術の開発が追いついてこれないもどかしさがあります。

私は科学技術の発達だけでなく、そこに哲学や思想が加わって、より高い技術開発につながるのではないかと考えます。人が技術開発をするからです。

アインシュタインの「相対性理論」は万人の宇宙観を変えました。彼の理論は、物理学の分野にとどまらず、思想.哲学にまで影響を及ぼし、新しい時代の予言者とも云われました。

そのアインシュタインの心に残る言葉をご紹介します。

0.「何かを学ぶのに、自分自身で経験する以上に良い方法はない」

0.「学校で学んだことを、すべてを忘却してもなお残っているもの。それが、教育である」

0.「私は、理詰めで考えて新しいことを発見したことはない」

0.「調べられるものを、いちいち覚えておく必要などない」

0.「いつだって、偉大な先人達は凡人達の熾烈な抵抗に遭ってきた」

0.「間違いを犯したことのない人とは、何も新しいことをしていない人だ」

0.「物事は全て、出来る限り単純にすべきだ」

0.「私は天才ではない。ただ、ほかの人より一つの事と長く付き合ってきただけだ」

0.この素晴らしい応用科学は労働を軽減し、生活をより豊かにしながら、
なぜ我々に幸福をもたらしてくれないのか。答えは簡単である。
我々がそれを有意義に利用するにいたっていないからである。

人間力を高めることこそが、今求められているのかもしれません。

3日目の議会

本日は朝から1日議会。先日、議会を傍聴された方から「1時間ちょっと傍聴しただけなのに、結構疲れた」との声が聞かれましたが、私たち議員も朝からずっと他の議員の質問を聞いているだけでも、結構体力を消耗します。

今日の議会で、お知らせできることの1つは、原発事故の対応で市は「放射性物質測定器」を3台購入予定(1台125,000円)で約1ヶ月後に手に入る予定。今後観測地点を(富士見公園など)決めて大気をまず測っていくとのことです。

また東京都が貸し出しをしていて、市は2台借りられるように申請しており、借りられたらある程度の広さの土地を測るために市民に貸してもよいことになっているとのこと。

また、2つめは、災害対策ですが、今年度の市の防災訓練から、中学生にも参加してもらいその役割りを今検討中とのこと。今年度はこれまでの消火栓、消火器の使い方などの訓練に加えて、様々な状況を想定した訓練を行うとのことです。中学生の参加は公明党が提案してきたことです。

明日も議会が続きますが、その前に朝の羽村駅での遊説に6時40分の出発です。頑張ります!

栄町第一町内会のパソコン教室

田植えから帰り、午後は栄町第一町内会では、文化部の取り組みとして、文化部長さんが責任者の「パソコン教室」に参加させて頂きました。

町内会でパソコン教室を開催することは責任者の方など関係者の方の強い思いがないとなかなか続かないことだと思います。

私も1時間ほど教えて頂き、今後の通信づくりに役立てられそうです。お世話になりました。

もっと多くの方にこういう教室があることを知って頂き、会員の皆様にももっと利用して頂きたいと思いました。毎月1回開催されていて、次回は7月17日頃とのことです。

夜9時20分頃緑が丘5丁目で火災発生とのことで、すぐ駆けつけましたが火災では無かったとのことで良かったです。

田植え

今日も朝8: 30から田植えに参加。水田に入るつもりで張り切って参加しましたが、小学生の子ども達や父兄の方の参加が多かったので、私は見学させて頂きました。

ある保護者のお父さんが、「田植えが行事のひとつになるなんて…」と子どもの頃、生まれ育った町で田植えをやってきた方にとってあたりまえのことで、それが行事になることが信じられないという感想でした。「羽村市の水田はここしか無いんですよ」というと驚かれていました。

市外から転入されて来られた方にとって、子どもを通して、羽村市の様々な行事に参加し、街を知って行くことに。いつの時代もそれは変わらないのでしょう。一生懸命田植えをしていた子ども達のなかには、転んだり、滑ったりで、全身泥だらけになっている子もいました。帰りに昨年植えた羽村のお米で炊いたおにぎりを頂き美味しかったです。

昨日に引き続き、校長先生、副校長先生や地区委員の方、保護者の方は連日の参加で、本当にお疲れさまでした。

苗取り

今日は朝8時30分から、初めて苗取りに参加しました。地区委員会を中心に小学生の子ども達、保護者の方、各学校の校長先生や市の関係者、農家の方などが集い小雨の降る中開催されました。

苗取りとは、明日の田植えの準備に稲の苗を畑から抜いて、束ねて植える準備をすることです。

こんなに地味で田植えよりも大変な労働力を要する仕事があるんだと認識を新たにしました。

誰が校長先生か農家の方かと思うほど泥にまみれての作業。雨で昨年よりも子どもの参加は少なく解散したのは午前11時ごろです。私も保護者の方々も泥だらけになりましたが、お話しながら楽しく参加させて頂きました。

それにしても、昨日までは頭をフル回転、今日は体をフル回転。それでバランスがとれているのでしょうか?議会は28日までが会期です。明日は田植えでがんばるぞ〜