Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

羽村市でもヒブ、肺炎球菌、子宮頸がんの3ワクチンが公費で

接種後に乳幼児の死亡事例が相次ぎ報告され、3月上旬から予防接種の実施を見合わせていたヒブと小児用肺炎球菌の2ワクチンについて、厚生労働省は25日までに「安全性上の懸念は認められない」として、4月から接種を再開する方針を決めました。いよいよ予防対策として始動します。

公明党の強い推進により23年度からほぼ全ての市区町村で助成が行われることになりました。ヒブ、肺炎球菌、子宮頸がん3ワクチンについて私も羽村市議会で何度も取り上げさせて頂き、羽村市ではヒブワクチンは一足早く昨年10月より公費助成が実現しました。そして昨年11月市民の皆様に「ワクチン対策の拡充を求める署名」8549名の方にご署名を頂きました。その結果、今回3月議会で公費助成9割(自己負担1割)の予算が確保され、4月から実現致します。ご協力大変ありがとうございました。

………………..<ヒブワクチン>  <肺炎球菌ワクチン>  <子宮頸がんワクチン>

病気への効果: 細菌性髄膜炎を予防 肺炎球菌による感染症予防 子宮頸がんを予防

対象者:    0歳〜4歳まで    0〜4歳まで      中1〜高1まで

実施時期:   H23年4月〜     H23年4月〜   H23年4月〜(需要が多くワクチン供給が遅れ、7月頃に?)

コメントは受付けていません。