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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

3月の羽村市予算委員会で「住民情報を守る」対策

3月の予算委員会が15日で終了しました。予算委員会の初日に今回の大地震が発生したことで、いろいろ質問を考えていたのですが、2つの質問にしぼりました。

ひとつは「はむらん」のことです。はむらんの利用率が平成17年のスタート時79,367人だったものが、H19年を頂点に、そこから平成21年は122,054人と2,400人も減少。はむらん利用者から「羽村駅での乗り継ぎが悪い」との指摘があり、そのことを質問しました。それだけが原因とは思えません。「はむらんに乗りたいけど、どのバスに乗ったらいいのか乗り方がよく分からない」との多くの声。また、一方で、「はむらんに乗ると1回乗り継ぎでき、羽村の知らないところをぐるぐる回ると旅行気分を楽しめるので、暇がある時は毎日のように乗っている」との声も。ここにヒントがあると思います。多くの人が利用できるような更なる対策が必要ではないでしょうか。

そして、もう一つの質問は「情報システム」についてです。今回の大震災で、町ごと津波に流され、自治体の情報、機能そのものを失ってしまった所があります。そこで、羽村市の住民情報等はバックアップがとってあるのか、またその保管場所は市役所だけなのか質問しました。それに対し「バックアップは毎週金曜日に行い、市役所と埼玉県の2カ所で保存している」とのこと。東京、埼玉は近いので、もう1カ所で保存しておいたほうがいいのではないかと再質問。地震等で市役所に壊滅的な被害があっても、大切な住民情報を失うことがない対策は重要だと思います。

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