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羽村市 西川美佐保
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Archive for 2011年 2月

四人の息子に学ぶ事

私には4人の息子がおりますが、子どもが2人の時はいつも比べてばかりで、3人めが産まれた時、初めてそれぞれ個性だったんだと実感しました。その中で、次男の存在は不思議と私を親として成長させてくれる存在でした。中学生の反抗期に、起こったあることがきっかけで親子の絆を深めることができました。

また、長男は大学生、3男は私立の高校の野球部でお金の一番かかる時、次男の大学受験を迎えました。お金のことで追いつめられていた私は、親として子どもに言ってはいけないことを言って、次男の心を傷つけていたことに気づきました。私は悩んだ末に教育相談を受け、「息子さんとは紙ひとえで今つながっている状態。傷つけた心は謝ることしか癒えない」との指導に、「お母さんが悪かったね。本当にごめんね」と心から謝りました。息子は何も云わなかったのですが、その後の息子の成長には目を見張るものがありました。最後まで我が子を信じる事。失敗しても成功しても、我が子を信じること。それが親の道であることを教えてくれました。

それにしても…行くとは聞いていても、顔をみないと気がついた時には、ニューヨークに行っていて、その日ニュ–ヨークで飛行機事故があり、連絡の取れない息子…なんてことが日常茶飯事。ふがいない親ですが、信じて待つのみ。忙しい日々に救われているのです。

つるし雛、おひな様

本日、ご自宅を「つるし雛」や「おひな様」で見事に飾り、地域の知り合いの方に開放されている方の所に女性3人でお邪魔しました。赤色を中心とした色とりどりの鮮やかなおひな様を見せて頂き、皆でわいわいと話に花が咲きました。

つるし雛を初めて見たのは、以前、山形県の酒田市で、大きな会館でそこも見事でしたが、本日伺わせて頂いたお宅は、飾ってあるお人形等は何万点にもわたり、個人のお宅としては多分全国1位だと思います。(全部手作り)

1.知り合いの方 2.女性の方との条件が合えば、3月10日まで、栄町の森田宅にて開催中です。元気がもらえますよ!

動くと汗ばむ2月?

朝の光の強さ、とても2月とは思えない暖かさのなか、新聞整理、クリーニング、選挙に向けた口座開設のため銀行へ、ペットボトル等リサイクルをスーパーへ、最近なかなかできない雑用を済ませましたが、主婦の仕事の多いこと…

午後、長時間ご一緒させて頂いたご婦人は、ご年配の方ですが、ものすごいパワーの持ち主です。4、5年前転倒により足を骨折され、数ヶ月入院されリハビリの末復帰され、現在ではそのことを感じさせない弾むような元気の持ち主。

ある別のご年配の方が雪ですべり腕を骨折された方が落ち込んでおられたのを、その方は「私も骨折して、数ヶ月は大変だったけど、こんなに元気になったよ。大丈夫!必ずなおるから」と力強く励ましておられました。マイナス要因もプラスに! 地域の灯台のような存在の方です。

若いお母さん達と

朝は小作駅街頭でスタート。その後、午前中は若いお母さんたちとお話させて頂く機会がありました。今、小中一貫校が話題になっておりますが、関心は高く、だけどなぜ小中一貫なのか分からないという方が非常に多いことに改めて気づきます。反対運動はおこりますが、大切なことは伝わらないんだと。だからこそ、こちらも語っていかなければいけないと感じた日でもありました。

午後は、西多摩衛生組合議会の定例会があり、組合議会として予算書など議決されました。平成23年度の西多摩衛生組合の経費は3市1町で負担割合に基づいて決定され、羽村市は3億2千3百467千円を負担することになりました。

夕方4時すぎに組合議会が終わり、その帰り隣の市の議員に「お疲れさまでした」と声をかけたら、その方は体調が悪く、ここで議員を引退されることがわかり、まだ40代前半なのに驚きました。本当に病気を克服されるよう頑張ってほしいと思い、声をかけさせて頂きました。その後市民相談、友人の娘さんに約10年ぶり位にお会いし、美しく成長された姿に嬉しく思いました。

絶景の羽村のまち

今日、あるマンションの最上階のお宅にお邪魔しました。半径が家の中から市内を見渡せるすばらしい絶景です。ご年配の婦人のお宅ですが、現役でご自分で立ち上げられた会社に今も毎日出勤されています。お一人暮らしでも、生き生きとご自分のやり方で楽しまれていて、おしゃべりが好きな、こちらまで楽しくなるような方との出合いがありました。そこのお宅に階下の若いお母さんと子どもさんが永年親しく交流されており、まるで身内のようでした。

現代はマンションや団地など、隣の人がどんな人が住んでいるか分からない、会わないと云われておりますが、そうした中、世代を超えて親しい人がいる方は幸せだと思いました。

また、あるご年配の婦人の方は、毎日人のお世話焼きをされており、それを日頃見ておられる地域の方が、その方に絶対的な信頼を寄せておられました。それを目の当たりにして、私はとても感動しました。本当に地道なその方の努力はすごい!と心から尊敬の念を感じました。日々、人生の良き先輩に学ぶことばかりです。

暖かい春の日

朝、遊説で羽村駅に立っていると、ご年配の女性の方が2階の通路に来られ、何かを眺めています。何だろう?と思ったら、「雪の富士山が見えるのよ!」と指をさされ、「毎朝、拝んで行くのよ!」とのことです。神々しい富士山を拝みたくなる気持ち分かるような気がします。

今日は春のような陽気で、梅の花が爛漫と2月ではなく3月のような気候です。この陽気に誘われて、ずっと気になっていた方の所に訪ねて見ました。ここでも地域の人材を見つけました!池坊の伝統のお花を生けておられ、見せて頂きました。

こちらのお宅でまさか公明党の国会議員の池坊議員のお話を伺えるとは思いませんでした。その方の歴史を伺い、伝統を守っていくことの大切さを感じました。ご夫妻のお話を伺い、どうしても会って頂きたい方が思い出され、ご紹介しました。人と人がつながって新たな発展があれば、幸いです。

高校授業料無償化のなかで

平成22年4月から、都立高校の授業料が無償化となり、入学料が5,650円となりました。また私立高校につきましては、「就学支援金」と「授業料軽減助成」の両方で年収により、最高で417,000円最低でも118,000円が助成されます。

公明党の実績で平成20年より東京都では親の所得格差が子どもの教育格差に繋がることを防ぐ目的で「チャレンジ支援貸し付け事業」をスタートし、23年度は市町村の事業として実施していこうとしています。より充実した支援となるよう今後も取り組んでまいります。

49日の法要で

今日身内の49日の法要が昭島で行われ、そこに出席し真心のこもった法要が無事に終わりました。

最近の傾向ですが、お葬式も様変わりしており、それまでの盛大に行う葬儀から身内葬が今増えて来ているようです。先日葬儀に係る職業の方からお話を伺いました。葬儀のお花は菊の花の白一色から色花も増えてきているそうです。結婚式はこれから出発なので派手に、葬儀は地味にと云われている方もおられました。

そうした中、今葬儀で広がっているのが、生前の時に自分らしい写真を撮って、データで写真屋さんが保管し、いざとなった時その写真を飾るということです。急なことで家族がいい写真がなかなか見つからず、顔だけすげ替える合成写真が多い中、お医者さんは白衣で、植木屋さんの職業の方はその作業着で一服している姿、ダンスが好きだった方はその姿で、等々自分らしさを残したいという動きもあるようです。

時代と共に変化していく人の心をどう捉え、敏感に感じ取るか。そこに景気を回復させるヒントやビジネスチャンスはいくらでも広がっていくものと思います。

4年前、台風の時の出合い

今日、4年前の台風の時に出会った方に再びお会いしました。それは、まだ私が議員になりたての年の9月の出来事です。市内に何十年ぶりの大きな台風がおき、多摩川に向かって市内から集って来たお水が逆流し、民家に床下浸水がおきました。

私は、市内に被害はないかパトロールをしていた時、床下浸水され泥をお水で流しているお宅に出合い「大丈夫ですか?」と声をかけました。「家の前の道路一面に流れ込んだ泥を何とかしてほしい!」との依頼。「分かりました!責任を持って泥を撤去できるよう市と連絡をとります」と約束。

ところが市の職員の方は昨日から徹夜作業をされており、誰もこれない状況でした。私は作業着に着替え、スコップをもち泥の撤去作業に。隣の水道施設の職員の方が「私たちも手伝います。」と5、6人の職員の方が一緒に手伝って下さり、その後、市の部長さん初め総勢20人位の職員の方が手伝いに駆けつけてくれたお陰で、2時間少しで、無事に泥を撤去。市民の方との約束を果たせたことに、ほっとした出来事でした。

その時の市民の方に、再び偶然に人を介して、今日お会いすることができたのです。「あなたが議員だということは、その時分からなかったけど、強烈に印象に残っています」といろいろ4年前のことに話に花が咲きました。人の巡り合わせは不思議です。

青空が好き!

雨上がりの朝、久しぶりの真っ青な空を見て、とても爽やかな気分になりました。きっと青空が嫌いな人はいない、と思います。しかし、どんどん風が強まり、吹き飛ばされるような勢いになってきました。今日は、春の気配を感じ、風と行動を共にした1日でした。

時間が経つとどんどん忘れる夢ですが、朝方起きた時、夢の中で、一生懸命何かを考えていました。時間が足りなくて、きっと夢の中で、今の課題に挑戦(?)をしていたのでしょう。 あーでもない、こーでもないと答えを必死に探していたような…..。

昨日は久しぶりに親友に会い、元気を頂いた。赤い車の君、「西川さーん」と遠くから手を振ってくれてありがとう! 夜、同じ名字で間違えて訪問したのに、とても感じよく応対してくださった知らないご年配の方、地域の課題を一緒に考えてくれる知人、多くの出合いと真心に感謝!です。