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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for 2011年 1月

3月の予算審議に向けて

今日本は、世界に例のない早さで少子高齢化が進んでおり、ここをどう乗り越えていくのか、海外の研究者が日本を調査し、注目をされております。しかし、当の日本人は、その自覚が薄いと云われております。確実に変わっていく今後の生活環境に、今何をすべきか、今後何をしていかなければならないのか、未来を見据えた対策が求められております。

3月議会は予算審議も行われますので、20日は財政危機を乗り越えるための考え方、予算編成のポイントなどの研修を朝10時から4時までしっかりと学んでまいりました。(会場はNHK名古屋放送センタ—にて 講師の先生と)

東京への帰り道、名古屋駅で街頭演説が行われていました。20日は名古屋県知事選挙の公示日です。日本中で話題となり、注目されている選挙区だけに多くの報道関係者が集っていました。

私も今、羽村市議会で議会改革の副 座長として、議会の改革に取り組ませて頂きました。今後も課題は沢山あり、真剣に取り組んでまいります。

ワンストップサービスの地域包括支援センター

1月19日は名古屋駅から電車で45分ほどの高浜市役所を訪れました。高浜市役所の正面玄関には有名な三州瓦(さんしゅうかわら)が使ってある珍しい市役所でした。高浜市は羽村市と人口も面積もほぼ同じくらいの市です。議長さんは公明党の女性議員の方で、現在議会改革に取り組まれている様子などご挨拶して頂ました。                (写真は、公明党女性議長さん初め高浜市役所のみなさんと)

今回、地域包括支援センターの先進地に学ぼうと訪問させて頂きました。すばらしいと思ったのは、市の市民目線に徹したサービスです。平成8年に三河高浜駅前に市役所から住民福祉に関係のある部署を独立させ、市民が総合的に相談できる「いきいき広場」が設置されたことです。

地域包括支援センターだけでなく、介護保険、社会福祉協議会など、ワンフロアーにあるので、駅前で、土日祝日でもいつでも印鑑証明や住民票の受け取りをはじめ、家族の総合的な相談を1箇所でできるよう市の担当者が動いてくれるので、ワンストップでできるということです。職員の方は大変ですが、市民にとっては理想的です。学ぶことが沢山ありました。

NPO法人 市民大学 ちた塾にて

本日は愛知県知多市の市民大学「ちた塾」でお話を伺うため、視察にやってまいりました。昨日、一昨日は雪だったそうで、路面の端には雪がまだ残っており、肌をさすような冷たい空気でした。         (写真は名古屋駅周辺路上)

市民大学を羽村市として、生涯学習の中でどのような方向性をめざしていくのか課題であります。そんななか、「ちた塾」について知多市の生涯学習課の方やNPO法人の方のお話を伺い、羽村の未来のためにどれほど参考になるのか大変嬉しく思いました。「手弁当のまちづくり」で無料をなくす(受益者負担)することが市民の自立につながっていったこと。また学びながら、教えながら、楽しみながら、市の活力にどうむすびつけていくのか。

スタッフも先生も生徒も市民というなか、市民大学は黒字経営を行われています。市民自らの意欲を大切に考えておられるからこそ、成功されていると感じました。市民の力を最大限生かしておられることに大いに学ばせて頂きました。今後に生かしてまいります。関係者の皆様大変ありがとうございました。

仕事をお探しの方へのお知らせ

今春卒業予定の大学生の就職内定率が、昨年12月1日時点で68.8%という最悪の事態となりました。

多くの若者に夢や希望をもてる社会にしようと公明党はこれまで若者の雇用対策に全力で取り組み、全国にジョブカフェ(東京では仕事センタ—と呼ぶ)を設置、新卒要件を卒業後3年間までとしてまいりました。

羽村市でも議会で、就職相談窓口の設置や、市内企業の採用の新卒要件を卒後3年までにすることについて、女性の再就職支援を行うことについて等質問させて頂き、相談窓口が設置され、女性の再就職セミナーも開催され、昨年11月には市内企業と仕事センタ—多摩との連携で合同面接会が開催されました。今後の日程については下記の通りです。

●ハローワークとの連携した就職相談窓口…毎月第2・第4水曜日午後1:30〜4:00まで 会場…羽村市産業福祉センター

● 青梅線沿線の中小企業の合同企業面接会…2月16日午後1:00〜4:30まで 新卒採用(今回から卒後3年以内も含む)会場…ゆとろぎ

● 仕事センタ—多摩(日常的に、一人ひとりの個性にあった方法で質の高い就職活動を応援しています)場所は下記のとおりです。

住所 国分寺市南町3-22-10
東京都労働相談情報センター国分寺事務所2階

問合せ先 TEL. 042-329-4510

利用時間 平日 午前9時〜午後8時
土曜 午前9時〜午後5時まで

3つの行事に参加して

16日午前中は羽村市交通安全推進委員会の出動式に参加させて頂きました。スポーツセンターの体育館での行事は、震えがとまらない程の寒さのなか、式典と羽村東小学校管弦楽団による演奏が行われました。交通事故は全体的には減少傾向にあるものの、昨年の死亡者は2名に増えました。死亡ゼロをめざすとのお話がありました。年間を通じ各種イベントや交通指導等、関係者の皆様のご努力に感謝致します。本年も1年間宜しくお願いします!羽村東小学校の演奏は、聞き入ってしまうほどすばらしかったです!



午後1:30分〜少年少女剣道大会の寒稽古。寒い中、あたりまえですが裸足での打ち合い。冷たかった事でしょう。


そのあと、町内会の新年会に参加させて頂きました。「うさぎの耳のようにしっかりと多くの方のご意見を受けとめ、マイナス要因が時代を替える原動力となってきたように、厳しい時代だからこそ庶民の智慧に学びがんばります」と決意をお話させていただきました。栄町第一町内会でのお料理は「男の料理」なのです。達人たちによるおでんがとくにおいしかったです。準備と後片付けまで本当にお疲れさまでした!!。

全東京出生率NO.1の羽村市「子育て応援チケット」

市内私立保育園で、本年1月より「はじめの1歩」(子育て応援チケット.無料)が配布されます。

羽村市では毎年500人程の子どもが産まれますが、400人の方は保育園を利用されていません。対象者はその保育園未利用者400人の方で見学や離乳食体験、子育て相談が1回利用できます。1歳未満のお子さんをお持ちの保護者の皆様、好きな保育園に連絡して下さい。

平成22年3月議会の予算特別委員会で「保育園がどういうものかわからない方を対象に体験のできる無料クーポン券を発行しては」と提案させて頂きました。大変積極的な羽村私立保育園協議会の皆様の、お忙しいなかの取り組みはすばらしいと思います。


寒風のなか…

今年に入って寒さが一段と厳しくなっています。その中でも今日は寒風のなか、1日を小作駅の駅頭で3人で朝スタートしました。行き交う方から手を振って頂くと勇気、元気を頂いています。

市民相談のことで立川へ。同行して下さった先輩議員に学ぶことが沢山ありました。

本日、知り合いの方と共に、地域を歩かせて頂きました。あまりの寒さにとても、申し訳ない思いで一杯になりました。

本当に感謝致します。ありがとうございます。

夕方暗くなって帰宅。わずかな時間で夕食づくり。家族7人分の食事を作る時はいかに栄養バランス、見た目、品数を揃えるかにいつもこだわっています。私の帰宅が遅くなるときは、今月89歳になる父が食事を作って助けてくれています。

いろいろな人に支えられて私の生活が成り立っています。がんばります!

第三回「羽村にぎわい商品券」発売が決まりました!

今日、友人宅を訪問した帰り、市内のあるスーパーで買い物をして帰ろうとお店に入ったとたん、驚いたこと。それは、広い店内が夕方なのに中はがらんとしているのです。 以前はこのお店はもっと人がいたのに…お魚屋さんに聞いてみたら、「今は寒いので人の流れが早くなっていて、午後1時、2時がお客さん多いんですよ」あっそうか。それならいいんだけど….

私は昨年12月議会で景気対策として「第三回羽村にぎわい商品券の発売について、もし、今後発売するのであれば商店の活性化を図る起爆剤となるような施策を」と提案させて頂きました。(発売するとのこと)

今大手のハンバーガーのお店など、全国の様々なところで宅配を初めています。それぞれの商店の工夫と共に、買い物に行きたくても行けない、子育て世代や高齢者等と商店をつなぐ新たな顧客を開拓するための、市民ニーズを反映したシステム作りなど、商店と商店街.商工会がそれぞれの智慧を出し合い、力を併せていくことが大切ではないと感じての質問でした。

羽村にぎわい商品券: 平成23年2月27日発売予定。1人3万円まで。

(市内商店、スーパー等市内400〜450店舗で利用可能)


時代を超えて生き残るビジネス… 水ビジネス?

本日は市商工会主催の新春のつどいの前に、14時より「時代を超えて生き残るビジネス」との題名で流通ジャーナリストの金子哲雄氏による講演会が行われました。テレビ等で時々お見かけする方でしたが、大変刺激的なお話で90分の時間があっという間でした。

『今売り上げを伸ばしている企業は、どう工夫しているか。無価値のもの、未利用のものからどう価値を生み出すか。

羽村には多摩の自然がはぐくんだ自然の宝物がある。

「はむらの水」は貴重な財産。中国等アジアが今ものすごい勢いで経済成長している。その中で圧倒的に足りなくなっているものが水資源。北京ではペットボトルの水が1本300円で売れる。水は貴重な輸出資源になりうる。羽村の水をPRする大使を作って、世界へPRしてはどうか…』

などのお話でした。水に関し、羽村の水のペットボトル化や海外への売り込みなど、まさに私がこれまで議会で取り上げさせて頂いて来た内容で驚きました。 ただ1点私と違う所、売り込むものは水そのものでなく、日本最大級の膜濾過施設等、安全な水を創出する技術。維持する技術です。そのための水のPRが必要と私は考えていることです。


成人式から始まって

1月10日は午前中、成人式がゆとろぎにて開催されました。成人された皆様おめでとうございます。今年は着物姿が多いように見え、ゆとろぎは華やかな雰囲気に包まれ、623名の方が新成人となられました。新成人の元気さと礼儀正しさを感じ、こちらも嬉しくなりました。

成人式では、「子宮がん検診を受けましょう!」という検診の案内が配られました。議会で、私は「成人式等で若い世代に増えている子宮がんの啓発を」との提案をさせて頂き、実現したものです。

しかし…どのくらいの人が気づいてくれたでしょうか。もう少し若い人の目にとまるような工夫が必要ではないかと感じました。


成人式が終わったら、その足で羽村駅駅頭に行き、羽村市公明党公認の4人で街頭演説を行わせて頂きました。そして、そのまま夕方までご挨拶に回らせて頂き、引き続き、都内の会合に参加させて頂き、夜10時過ぎに帰宅。今日は朝10時30分に家を出たまま、夜まで出っぱなしで、朝8時から11時間ぶりに食事とお水にありつけました。

本当に忙しい1日で、初めての経験でした。もう真夜中ですが、朝は羽村駅での街頭なので5時半起きです。がんばります。