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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for 2011年 1月

感動の1日

今日も嬉しいことが、沢山ありました!そのひとつは、先日、喧々がくがく語りあった方から、おはがきを頂きました。私の通信の感想やご意見、何か力になれることがあれば…等々。大変嬉しいお言葉を頂きました。

また、今日は、知り合いの方の友人の方が、更に別の友人の方に声をかけて下さり、寒い中、外のひだまりの中で4人で1時間懇談。夢中でお話しを伺い、対話している間のあっという時間でした。

また壮年の方2人の方と、羽村の未来について語らいました。人との出合いは素晴らしい。そこには予想もしない感動があり、波動があります。人は人との語らいから元気になっていくのではないでしょうか。落ち込むことも沢山ありますが、今生きていること自体が素晴らしいことだと感じた1日でした。

町内会のもちつき大会

本日は町内会のもちつき大会がありました。準備のため、早くから皆さんお手伝いされておりました。最後のふかし終わった餅米を何回かつかせて頂きました。お餅のつき方を教えて頂き、来年はもっとがんばるぞ〜。

町内会の方で応援団のかけ声をかけて下さる方がいます。でもなぜかいつもフレーフレー「みずほ」さん。なのです。あの〜みさほです!宜しくお願いします!

昨日は、支援して下さる方からものすごい激励を頂きました。多くの方の真心に心から感謝致します。ありがとうございました!

今日も大変寒い1日で、ご支援下さった壮年の方、風邪をひかれているのに、お世話になった婦人の方、本当に申し訳ない思いで一杯です。

子ども手当について

「児童手当」は公明党が野党時代の昭和47年に国の制度にして以来、40年間近くの歳月をかけて社会に定着し、給付総額は約7倍に拡充して来ました。財源は国、地方自治体、事業主で企業にも応分の負担をして頂いていました。

これが、そっくり子ども手当に変わり、負担先も同じです。民主党政権は政治主導で強引に替え、しかも単年度の時限措置で、今回も安定した財源の確保が無いまま、その場しのぎ予算で、また単年度予算。支給金額も当初決まっていた金額から変更され、保育サービスの拡充はなされません。

現金給付のみに偏ることがより良い子育て支援と云えるのでしょうか。こんな不安定な制度では、子育て所帯は安心して将来設計をたてることや、将来の安心は産まれないと思います。

党女性局主催、都の予算委員会に参加して

本日、党女性局主催、都の予算委員会に参加させて頂きました。4月17日に都知事選があるため、1ヶ月早い予算編成となりました。

公明党が強く都議会で主張し、復活させた予算などの説明がありました。 東京都は公明党が提案した新公会計制度を取り入れ、公債(借金)残高を確実に減らしています。

ー住民一人当たり公債残高の比較ー

<東京都> 平成10年度の都債 一人当たり60万円

平成23年度の都債 一人当たり46万円に

2割減らしています

<国 > 平成10年度の国債 一人当たり233万円

平成23年度の国債 一人当たり524万円に2.2倍増やしていす。(国債は国民の収入を超えている危機的状況です)

都の23年度予算は「厳しい財政環境が続くなかでも、…財政基盤を堅持しながら、東京の新たな活力と成長へと結びつける予算」だそうです。新たな活力と成長を羽村でも遂げられるよう3月議会がんばります。

人との出合い

27日朝、遊説のため小作駅に向かい6時40分頃自転車を走らせていると、近所の知り合いの方が犬の散歩に歩かれていました。こんなに寒いのにまだ薄暗い中すごいなあ〜と思いながら、「おはようございます!」と声をかけると「おはようございます。いってらっしゃい!」と自転車の私を元気よく見送ってくれました。その背中の温かいこと。人は言葉ひとつでこんなにも温かい気持ちになれるものだと改めて感じました。

午後、また刺激的な?出合いがありました。3人の全く考え方の違う方々です。その中のおひとりは情熱をもった生き方、次の10年をどう生きるのか真剣に模索されておられるシニア世代の方と、真剣だからこそ裸でぶつかり合うような、激しいやりとりに初めとまどいました。

しかし、高齢化時代をどのようにすれば幸せに生きて行けるのか模索されており、最後は私の思いと重なり心からその方の思いに共感しました。また、こういう方がおられる間は日本は大丈夫!と思いました。「人には長生きしなければ分からない人生観があるんだよ。」という父の言葉を思い出した出合いでもありました。

「1億円以上」軽減が実現!上下水道事業会計

本日午後、府中の東京自治会館にて「三多摩上下水及び道路建設促進協議会第1委員会」の委員として会合に参加しました。多摩地区の水道事業は26市町が都営水道となっています。(羽村市は昭島市とともに一元化していません)

東京都水道局に23年度の要望として、羽村市は金利6%未満の企業債について、補償金免除の繰り上げ償還条件を緩和する等を要望いたしました。

実は、羽村市は22年度に6%以上の企業債を繰り上げ償還することができ、将来に負担する利息(上下水道事業会計)1億1千2百万円の軽減が図られたのです。

(写真は東京自治会館)

これは、八王子市公明党市議会議員の要望を受けた、沢ゆうじ公明党参議院議員が総務委員会で「変動金利準備金が25兆円が積み上がっている。これは地方自治体のお金であり、繰り上げ償還させるべき」との熱い思いが実り、5兆円の予算を獲得でき、羽村市でも繰り上げ償還ができました。(昨年9月議会質問で明らかに)税収減に苦しんでいる全国の自治体にとって、将来的に大きな負担軽減になることでしょう。

保育園の申し込み

先週は視察だったため、今日は久々に4人での羽村駅の街頭で1日をスタートしました。寒くはありましたが、まだ耐えられないほどではありません。4人がすこしづつ定着していくのでしょう。

最近保育園についてのご相談を頂いており、低年齢での希望者が増えていると感じます。昨年羽村市公明党は保育園の総点検を行いました。そこで、私が初めて気がついたこと。それは、保育ママ(羽村市では家庭福祉員と呼びます)が羽村市では8人の方が登録されていますが、他の自治体にはほとんどいないという事です。

羽村市では保育園に入れなかったとしても、保育ママや認証保育園があることはすごいことだと、総点検を通して感じたことです。また、民間の保育園の特色に溢れた質の高い保育が行われていることにも感動しました。課題もありますが、子育て日本一をめざしたいと思います。

地デジ対応テレビへの切り替えについて

昨日、ご年配の方から「別にテレビを替えなくても、新しいツリーができるんだから見られるんでしょう?」とのご質問を頂きました。

本年7月24日からアナログ放送が終了し、デジタル放送に切り替えられます。東京スカイツリーは、デジタル放送に対応した電波塔で、そのままでは見られません。

テレビをデジタル対応に替えなくても、チューナー(5、6千円)とアンテナ(1万円〜3万円)があれば基本的には見られます。(しかし、デジタル対応でない場合画像が悪くなったり、横長テレビになるので、上下が切れます)

非課税所帯(収入120万円未満の方など)には、チューナーのみ無料で頂くことができます。申請は市役所で。

申請方法…市役所3階庶務課で申請の用紙を受け取る….それを持って1階の市民課で住民票、非課税証明書を受け取り(無料)記入して提出。

チューナーの設置などを頼めたり、相談できるところデジサポ東京西の連絡先:042−716ー2525 平日午前9:00〜午後9:00 土日祝日は9:00〜午後6:00までとなっています。


地元の長寿会新年会にて

22日のお昼に地元の長寿会の新年会に参加させて頂き驚きました。  皆さんなんとにぎやかでお元気なんでしょうか! 会場に入り圧倒されました。今一番お元気なのは、間違いなく高齢者?いえいえ…人生の先輩方ではないかと確信致しました。会場一杯の方が集われておりましたが、この何倍も何十倍もおられる事でしょう。(羽村市の高齢者人口は9500人以上)

私の隣に座られた方は本年98歳になられる方で、ご自分でなんでも普通にこなされておられました。すごいですね〜。尊敬のひと言です。

常日頃、私は89歳の父に「人生90歳からが勝負だよ。90歳過ぎたら、何をやっても評価される。だから、せっかくここまで生きたのだから、長生きしないと損だよね」と生意気なことを言っているのです。内心、私は父の年齢になった時、こんなに元気でいられるのだろうか?と思うのです。

80歳で人生初めてお料理に挑戦し、今ではなんでも作れる父。このチャレンジ精神は受け継ぎたいと思います。

3月議会に

月議会が3月1日から始まります。そのための通告は2月14日から3日間です。議会は通告制となっており、通告をしたことのみ議会で質問できます。ですから、通告までに事前にしっかり調査しておかなければ、時を得た質問はできません。これから市民の皆様から寄せられましたご意見を精査しながら、準備を初めます。

市民の方に、定期的に行っている街頭演説のお話すると「うるさいだけだから、やる効果はあるのかなあ〜」と云われます。でも私が「やらないと議員は何をやっているのか分からないと云われます」というと「それもそうね」となります。

今なぜ議会改革なのか。一部の自治体で知事、市長など首長と議会が激しく対立している事態を受け、今改めて議員の役割りとは何なのかが問われていると思います。議員は行政側の監視役とともに住民の多様な声を届けて反映させる大切な役割りがあります。

昨年8月市民の方からご相談を受け、市の条例(例規集)を調べ、そのどこにもその方を救う手だてがないことを知り、議会質問を通し、挑戦中です。また議会質問を通し、昨年の9月議会で条例改正され、引き取り手のいない放置自転車の売却が可能となりました。まだ実現できていないことも悩みながら、声の届く政治をめざし、がんばります!