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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

議会質問

H19年6月議会質問>

1項目め、「女性医療の充実について」

(1)公立福生病院の女性専門外来の現状について

(2)女性医師や看護師が働きやすい環境づくりとして、院内保育所の設置について

(3)新しい福生病院にドクターヘリのヘリポートの場所確保について

2項目め、「少子化対策として、3人目以上の子育て支援」について

(1)国民健康保険の被保険者が3人目以降の子を出産したとき、出産育児一時金を35万円から50万円へと拡充することについて

(2)3人目以降の子の幼稚園、保育園の保育料の無料化について

(3)妊産婦への関心や気遣いを広げるマークであるマタニティマークは、市としては、母子手帳とともに配られているか。

3項目め「羽村の産業の活性化として、『日本一安全でおいしい水』の活用」について

 

(1)羽村の水をペットボトルにすることについて。

1.羽村の地下水をペットボトルにして全国へ売り出すことについて

2.どのように羽村の水が優れているのか、ペットボトルのラベルに目に見える形にしてアピールを。

3.羽村の水のPRのため、商工会とも連携してプロジェクトをつくり、売り込み先の拡大をしては。

4.2万本が利益の出る目安と伺っていますが、市の防災用の水を羽村の水のペットボトルに替えるだけでも効果はあるのでは。

(2)工業用水も、あらゆる企業向けにインターネットを通じ宣伝をすることについて。

H19年9月議会質問>

1項目め、「学校図書館巡回司書の更なる充実について」

(1)新たな学校図書館巡回司書の配置による効果について

(2)巡回司書の現状と充実について

(3)読書活動連絡協議会での情報交換について

2項目め、「安心・安全のためのメール配信『テレモ自治体情報 羽村市サイト』の機能充実について」

(1)メール配信は、平成16年のいつ始まって、どういう広報をして、現在何人登録されているのか。

(2)提言書の中の「情報伝達についての仕組みづくり」について

(3)提言書の中の「緊急情報の発信伝達に関するルールづくり」の中で「犯罪、事件発生等の緊急性の高い情報の発信について一定のルールを設け」とあり、現在メール配信されていないが、いつ頃までにメール配信されるのか。

(4)「事件の解決に関する情報」について未解決の事件を配信した場合、事件が解決した時点で再度結果を発信することについて

(5)現在防災無線で流している情報は、マイクの声が聞き取りにくい地域、聴力に障害のある方等に配慮し、同じ情報はすべてメール配信できないか。

3項目め、「引き取り手のいない放置自転車で国際貢献することについて」

(1)市内の各駐輪場に現在放置自転車が占める割合について。

(2)年間千台以上の引き取り手のいない放置自転車について、鉄くずとして廃棄されている現状に対する市の考は。

(3)市として国際貢献するために、引き取り手のいない放置自転車の一部をアフリカの大地に贈ることについて

<H19年12月議会>

1項目め、「羽村市における『地球温暖化対策』の更なる充実について」

1)平成19年改訂版の羽村市環境基本計画に掲載の屋上緑化、公共駐車場の緑化、及び壁面緑化、自然エネルギー等を計画的に推進しては。

(2)大手企業、または新規マンション建築主を対象に、屋上緑化や自然エネルギーを導入する企業に100万円の補助金を出してはどうか。

(3)今後、20年度からガスの省エネに補助金を出してはどうか。

(4)市役所の庁舎やコミュニティセンター等、省エネ効果が高いと診断された場合、ESCO事業を推進してはどうか。

(5)省エネ商品で、電気料は5分の1で且つ寿命が約3倍長持ちの電球等が販売されている。一定金額以上まとめ買い購入者に補助金を出してはどうか。

(6)太陽光発電の街灯は全体から見てどの程度進んでいるか。

2項目め、「『環境学習』への羽村市の取り組みについて」

(1)学校の環境学習を充実させていくために、PTA、町内会、青少年育成、事業所、市の方などでつくる「エココミュニティ会議」(仮称)を設置しては。

(2)西宮市の取り組みを参考に、エコカードを発行し、子どもたちが美化運動や、町内会の廃品回収等参加した時スタンプを押してもらえ、楽しんで環境学習ができるシステムづくりを。

(3)ペットボトルのふたをポリオワクチンに変えて、発展途上国に送る活動を行っているNPO法人もあるが、市や学校で取り組んでは。

3項目め、「『給食費未納問題』について」

(1)学校給食検討委員会は、今後、未納問題に対してどう取り組み、それを実行する時期はいつ頃か。

(2)学校給食の申込書を保護者から頂く場合、アレルギーのある、無しや、何にアレルギー反応を起こすのかなどの記入が必要では。また、給食を希望しない保護者については、その理由も把握すべきでは。

(3)払いたくても忙しくて払いに行けない保護者に配慮し、集金業務を2段階にして、1段階、今までどおり銀行引き落とし、2段階、引き落としできなかった家庭に集金袋(二重封筒)を渡し集金してはどうか。

(4)当市では、現年度分の給食費の収納は学校で、過年度分の収納は給食センターでと一本化されていないため、効率が悪い。責任範囲を明確にして、現年度分も過年度分も集金責任者は給食センターで、学校は全面的に協力をするとしてはどうか。

(5)給食センターの集金業務を充実させるため、センターの事務員や臨時の集金事務員を各学校に1名配置し、集金事務にあたるように給食センターに働きかけては。

H20年3月議会質問>

1項目め、「『放課後子ども教室事業』の推進について」

(1)「学童クラブ」と「放課後子ども教室」は、その設立の目的が違っている。おのずと目的が違うのでそれぞれ存在できると考えるが、市の見解を伺う。

(2)2回行われた検討委員会での現在の状況について伺う。

(3)運営委員会の設置はいつごろと考えているか。

(4)モデル事業の立ち上げの時期はいつ頃を予定しているか。

(5)「放課後子ども教室」は、その目的が安全・安心な居場所を提供することであることや、学童クラブ待機児童解消の観点からも、週5日行うことが望ましいと思うが、市の見解を伺う。

(6)「空き教室がない」ことの問題について、毎日どこも空いていないとは考えられない。福生市を参考に、指導員またはコーディネーターの方が中心に学校と打ち合わせをして、スムーズな運営が出来るよう進めてはどうか。

項目め、「高齢者の活動支援と健康支援について」

1)市民活動の拠点と共にシニア活動支援センターも併せて検討してはどうか。

(2)市民活動の統括拠点にボランティアセンター、市民活動(シニア活動)、町内会(地域の力プロジェクト)、NPO法人等の組織図をつくって、全体の組織が見え対応できるよう一本化し、分かりやすくしてはどうか。

(3)シニア活動を広く紹介するため、年1、2回、全団体の各ブースを作り、交流会を設け、市民が参加して、話しを聞いたり相談できるような催しを開催してはどうか。

(4)市として、シルバー人材センターの強化・充実を図るため、コーディネーター配置などの支援をしては。

(5)町内会の会館のバリアフリー化は今後どのように取り組んでいくのか。

(6)肺炎が高齢者の死因の上位を占める中、肺炎球菌ワクチン接種の有効性が見直されている。65歳以上の高齢者に対して、このワクチン接種の一部を市で公費助成を行っては。

3項目め、「夢のある『羽村の観光』と『まちづくり』について」

(1)羽村の現状のイメージに合わせた市の花、市の木の改正について、市の花については「チューリップ」、市の木については「桜の木」としてはどうか。

(2)羽村ブランドづくりについて

① 羽村の名産を作るため、チューリップや桜にちなんだお菓子を、市民に広く一般公募し、コンテストを行っては。はむらチューリップせんべい、はむら桜おやき、チューリップチョコまんじゅう等。

②      動物公園のおみやげ品も、キャラクターやクッキー等作るよう、指定管理者に提案してはどうか。

③ それらのおみやげの袋や包装紙も市として統一したデザインをし、名所も入れ、全国へアピールしてはどうか。

(3)観光スポットづくりについて

① 中心市街地の整備としてこれから拡張される歩道を、全て羽村の観光スポットとし、羽村の芸術家に依頼し、チューリップや桜、動物など、羽村をイメージする絵を一体化したデザインにしてはどうか。そこに「ひとやすみベンチ」が  あれば、人が集まりやすいのでは。

②      羽村駅から羽村動物公園にかけて、中心市街地を通った散策コースを作り、動物を形どった案内板等矢印を目的地まで所々に置いては。

③      今年の「はむら花と水のまつり」の会場までの道に、案内板となるようなものを考えては。

④      基本的に、羽村駅東口は洋風に、西口は明るいイメージの和風の歩道デザインにしては。

H20年9月議会質問>

1項目め、「女性の一生をサポートする体制の実現について」

(1)各関係部署でつくる「少子化対策推進本部」を設置してはどうか。

(2)社会全体で子育てを応援する対策について

① 子育て応援宣言企業登録制度を立ち上げ、子育て支援の取り組みを企業に宣言してもらい、登録・公表する仕組みをつくり、インターネット等でPRをしてはどうか。

②    市内の企業、商店を対象に多子の子育て家庭を応援する「子育て応援ショップ」の登録を推進してはどうか。

③ 市内公共施設や、商店に働きかけ、授乳、ミルク、おむつ替え等の場を提供してもらえる協力店をつくってはどうか。また、①から③までの企業、事業所、店舗に子育て支援ステッカーを表示してはどうか。

(3)出産率が極端に下がる3人目等の子育て支援について

① まずは幼稚園、保育園の3人目の保育料を無償化にしてはどうか。

② 女性サポートプランで提案の、就学1年前の年長児の保育料を無償化にしてはどうか。

③      18歳までの子ども3人以上の家庭への市民税や固定資産税等の課税の面で減免制度を導入してはどうか。

また、この①から③までの検討を始めてはどうか。

(2)市内で結婚式および披露宴を、一般式場より安く挙げられ、少人数から対応できる会場として公共施設(ゆとろぎのレセプションホール等)を提供してはどうか。

2項目めの「地球温暖化への更なる取り組みについて」

(1)市民に分かりやすくアピールするため、地球温暖化対策室を設置し、情報が集まりやすく伝えやすい体制を作ってはどうか。

(2)本年洞爺湖サミットが開催される7月7日を、市として毎年「クールアースデー」(地球温暖化防止の日)と宣言し、この日を地球温暖化防止のためにライトダウン等の市民のみんなで行動する日に定めてはどうか。

(3)毎年夏から秋にかけて、環境学習の一環として幼稚園、保育園、学校、市役所などの公的な施設、更には市民にも声をかけ、つるのある植物等で「緑のカーテン・コンテスト」を行ってはどうか。

(4)平成20年度予算に温暖化対策の省エネ型機器の助成金400万円が計上され、新たにガスの給湯器等もこの4月よりその対象に加えられましたが、需要の見通しはどうか。

(5)一般家庭のCO2削減に効果の高い「エコガラス」や「省エネ電球」等の普及をどう図るか。

(6)市の環境貢献として、今後、自然エネルギーから発電した電力を購入でき、証書を買えば記載された量のグリーン電力を購入したとみなされ、資金が発電事業者にわたる「グリーン電力証書システム」へ参加をすることについて。

(7)洞爺湖サミットでは、食料危機の対策も大きな焦点となっている。本年3月議会の予算委員会で、市民農園を今後どう拡大するのか質問したところ、市より「一般農地の所有者を対象に拡大する」との回答だった。

市として今後、一般農地の所有者を対象に具体的にどう進め、拡大するのか。

3項目め、「市民の健康支援について」

(1)検診の更なる受診率向上について

厚生労働省は、5年以内のがん受診率50%(子宮がん、大腸がん)を目指しているが、特に子宮頸がんの発症年齢が年々低 年齢化して、20代から30代の女性の子宮頸がんが急増している。羽村市において、がん受診率の更なる向上をどう図るのか、現状と合わせて伺う。

(2)検診体制の充実について

① 子宮がん検診は、現在市内2カ所の産婦人科で行われているが、市民の利便性を考え、公立福生病院でも乳がん検診と共に子宮がん検診もできるように働きかけてはどうか。

② 公立福生病院において、昨年6月議会で女性専門外来の設置を質問しているが、医師不足でなかなか実現の見通しが 立っていないことから、働く女性などが気軽にインターネット等で他機関の各種健康相談や受診できる機関の情報提供等を検索できるよう、ホームページの案内をしては。

③ 高齢者の難聴が、「閉じこもり」や「認知症」のきっかけとなっており、早期発見、早期治療や対応が大切と専門家から伺っているが、市としての対応について伺う。

(3)認知症サポーターの養成について

厚生労働省でキャンペーンを行っている「認知症サポーター100万人キャラバン」事業に参加し、認知症の人や家族を見守る応援者を育成してはどうか。

H20年12月議会質問>

1項目め、「安心して暮らせる『元気高齢社会』の実現を」

(1)高齢者を「詐欺から守る対策」について

① 高齢者から市消費者生活センターへのオレオレ詐欺の相談件数と内容は。またどう解決したのか。

②    他地域で住宅用火災警報器を使った新たな詐欺事件が続けて発生している。普及と同時に、未然に悪徳業者から市民、 特に高齢者を守る対策が必要と考えるが、どう対応し、福生消防署との連携も含め伺う。

③    住宅用火災警報器は5千円~1万数千円であること、音声で「火事」や「電池切れ」をアナウンスするもの、電池は10 年位持つものを設置など、市民へのPRが大切と思うが、市の対応について伺います。また、販売業者に対し高齢者には設置も含めた対応をお願いすることが必要ではないか。

(2)「成年後見制度」の充実について

高齢社会に対応し、一人暮らしの方も相談できるよう体制の拡充とともに、広域的に支援する「成年後見支援センター」機能を有する施設の設置が必要ではないか。

(3)高齢者を支える対策について

① 一人暮らし高齢者の方がひきこもらず、ふれあいは大切と考るが、定期的に一人暮らしの高齢者同士の食事会を開催してはどうか。

②    フレッシュランド西多摩は本年4月11日に入館者100万人を達成した。それを記念し毎年その日を70歳以上の方のお風呂を「無料の日」とし、その日にフレッシュランド西多摩を会場とする高齢者の「健康診断」や「転倒予防教室」を3市1町で開催するよう、関係機関に申し入れてはどうか。

2項目め、「『地球温暖化対策地域推進計画』の具体的推進について」

(1)市全体のCO2排出量の削減目標を中長期的に掲げる必要性があると考えるが、目標の基準や期間の設定、内容について、方向性を伺う。

(2)環境省はエコ・アクション・ポイント事業を「家庭部門における温暖化対策の切り札」と位置付け、事業の立ち上げを全国で行っている。当市においても、市内企業との連携や具体的市民の行動につなげるため、国や都と連携した取り組みをしてはどうか。

(3)市内の温暖化防止対策を推進するための基金「環境基金」を設置し、ごみを資源化して得られた代金の一部を基金に組み入れたり、市民に募金を募っては。

(4)「はむらん」は来年車両のリース満了を迎えるが、環境に配慮した車両を導入し、環境にやさしい「エコバス」として、温暖化防止の推進をアピールしては。

(5)昨年12月に質問した小中学校の環境学習について、その後の進展について伺う。

(6)市内小中学校のそれぞれの学校で電気代の節約に取り組み、昨年度の電気代等を基準に減らした場合、その半分を学校に還元し、更なる活動資金にしてはどうか。

(7)「環境家計簿」等を広報はむらに載せ、1年間取り組んだ家庭にエコバッグや有料ごみ袋等をプレゼントしてはどうか。

3項目め、「安心して出産できる、盤石な救急医療体制の構築を」

1)市における、ここ5年間の出産数を伺う。

(2)西多摩地域において発生した急患の妊婦の受け入れ病院は、どこに何件あるのか。

(3)西多摩地域内で発生した急患の妊産婦の受け入れ拒否があった事例はあるか。

(4)羽村市として、公立福生病院を含め、どういう連携態勢が必要と考えるか。

(5)羽村市として、「安心して出産できる、盤石な救急医療体制の構築」が必要ではないか。また東京都の救急医療体制を強く要請すべきと考えるが。

(6)福生病院での産科の医師不足を補うため「助産師外来」の設置を要請してはどうか。

(7)前回の9月議会で取り上げた14回の妊婦健診は、与党合意の緊急経済対策に盛り込まれ、無料5回分の残り9回分について、国が補助する(半分は国庫補助、半分は地方財政措置)という内容になっており、不交付団体にも配慮するとのこと。その場合、市は14回無料になるのか伺う。

(8)どこにいても、「安心して産める体制」を作るため、里帰り出産や助産所での健診にも無料化をすべきではないか。

H21年3月議会質問>

1項目めの「環境・エネルギー対策について」

(1)太陽光発電の更なる普及について

① 再編交付金の一部等を活用し、公共施設及び小中学校に太陽光発電を設置してはどうか。

② 住宅用太陽光発電システム普及の為、21年度に国と都で1キロワットあたり17万円(戸建て平均3キロワット51万円)の補助金が予算化の予定と伺っているが、市はこれに上乗せし、補助または減税をする考えはないか。

(2)大きく補助金がつく電気自動車へのPRについて

2009年度発売予定の軽の電気自動車は、国や都で補助金が出て200万円前後で購入可能と伺っているが、この情報をどう市民に伝えるのか伺う。

(3)「省エネルギーアドバイザー」の導入について

家庭におけるCO2排出量の削減には、各家庭に適したカウンセリングを行うことが必要であると考えるが、「省エネルギーアドバイザー」を導入しては。

(4)緑化促進のため、幼稚園、保育園、小学校、中学校の校庭を芝生化しては。

(5)熊本市が全国で初めて行った「水検定」を参考に、羽村市独自の「水検定」を行い、水環境を守り羽村の水の歴史を      市民が学ぶ機会としてはどうか。

2項目、「雇用就業対策及び若者支援について」

(1)就労相談窓口開設について

① 今後臨時ではなく常設の「就労相談窓口」の開設について市の考えを伺う。

② 30代フリーターの方が正社員となるための支援や、女性の再就職支援も合わせて行ってはどうか。

(2)若者が働き続けられるように支援するため、就労支援ネットワークを作り、様々な職種のボランティアを結成し、支援体制を作ってはどうか。

(3)今後、市として「雇用の創出」で考えていることはあるのか。

(4)結婚を希望する市内独身の男女に、結婚の機会として出会いの場を

①「ゆとろぎ」主催で、会費制の「出会いのイベント」の企画をしてはどうか。

3項目「『子育て支援』と『放課後子ども教室』について」

(1)義務教育就学児医療費について

① 平成20年9月議会で、「医療費の無料化を中3まで拡大すること」を提案させて頂いたが、その後の状況について伺う。

② 平成21年10月1日からスタート予定の新制度によって、市民の負担はどう変わるのか。

(2)妊婦健診14回無料化について

これまで数回質問したが、財源も含めその後の結果と継続した事業となるのか。

(3)特定不妊治療費助成は都と市で年間どのくらい助成され、市民へのPRはどうするのか。

(4)平成20年9月議会で「羽村市自然休暇村」の25市または区との連携について提案させて頂いたが、その後の状況について伺う。

(5)放課後子ども教室について

平成20年3月議会で質問したが、1年が経過しその後の進展と取り組み状況を、子ども家庭部と教育委員会との双方に伺う。

H21年6月議会質問>

1項目めの「『仕事と子育て』の両立支援について」

(1)ひとり親家庭等に対する支援について

① ひとり親家庭の就労支援として職業訓練を受ける際の助成制度や保育サービスは、市として現在どうなっているか。また今後の方向性を伺う。

② 子育てと家計の2重の負担を抱えている父子家庭に、(近隣自治体や父子家庭を支援するNPO法人との連携等)市としてどのような支援をできるのか伺う。

(2)ファミリーサポートセンター利用者の負担軽減について伺う。

① 複数の子どものいる会員への負担軽減のため(1時間いくらという価格設定だけではなく)何日利用しようと月ひとり1万円等、月でも選べる価格設定をしてはどうか。

② 長時間利用する会員の負担軽減のため、例えば4時間以内の利用等の場合と比べ4時間以上の利用等の場合は(1時間 当たりの)料金を安く設定しては。

③ 登録会員と利用会員との話し合いで決めにくい、食事やおやつの基本料金を設定してはどうか。

(3)「認証保育所」と「認可保育所」の保育料の料金設定見直しについて

① 収入の少ない家庭にとって、両者の料金が違いすぎ「認証保育所」の負担は重い。「認証保育所」利用家庭への差額補     助を行うことについての市の考えを伺う。

②「認証保育所」の保育料は3人目保育料無料化の枠外となっているが、他の「認可保育所」保育料等と同様に無料化とな   るよう差額補助を行ってはどうか。

③   未就学未就学の子どもを連れて図書館に行くと、子どもが騒いでゆっくり本を見ていられないとの声がある。騒いでも気にならない親子で本に親しめる場所や時間の提供ができないか。

2項目め「『女性の健康』と『がん対策』について」

(1)20代から40代の乳がんの低年齢化が指摘されている。検診対象年齢を30才以上への引き下げや検診率目標50%に向け  た今後の人数枠の拡大の見通し等、市の見解を伺う。

(2)「特定検診」の書類など市民に発送する際、がん検診の申し込みの連絡先や検診できる病院案内も一緒に同封し「がん検診」の啓発活動の機会としてはどうか。

(3)がん検診の「無料クーポン」が一定の年齢の方に交付予定と伺っているが、その効果について伺う。

(4)ピンクリボンのキャンペーンの啓発はどのように図られているのか伺う。

(5)自分で乳がんを自己検診できるグローブ(1ケ150円ほど)の活用をどう図るか。

(6)がんにかかった方や、自殺をされた家族の方が「相談できる場」の提供をどう図るのか。

3項目め「『元気高齢社会』の実現を

(1)高齢者の生きがいづくりと社会参加への支援について60才以上の市民を対象としたシニア大学講座やシルバーアドバ    イザー養成などの連続講座等を行い、人材育成をして地域貢献したい人材を養成し、修了者が市民活動に入っていきやすい環境づくりを支援してはどうか。

(生涯学習と市民活動支援センターとの連携)

(2)介護支援ボランティア制度について

「稲城市介護支援ボランティア制度」を参考に、高齢者自身の社会参加を通じた介護予防を推進するための事業を立ち上げ、市、NPO法人等と必要とされる事業の評価ポイント制度を導入し整備することについて市の見解を伺う。

(3)介護予防遊具の設置について

公園への介護予防遊具の設置は、市民ニーズが高いと考えますが、現在どのくらい設置され今後どう推進する予定か伺う。

<21年9月議会質問>

1項目め、「『市の業務効率化』と『市民サービスの向上』について」

(1)情報システムについて

① 本年、計画の2年目となっていますが、事業の進捗状況を伺います。

②    市は、基幹システムをホストコンピュータ、(大型コンピュータのこと)からオープン・マルチベンダー化に移行を進   める予定となっている。システムは移行に伴い外部専門家を入れて洗い出しを行ってはどうか。

③ システムも含めた事業仕分けは、市民参画とし総合的に進めてはどうか。

④ 西宮市でつくられた防災情報システム導入の検討はどうなっているのか。

(2)経費節減のためのIT施策について

今後、市小中学校に設置予定の教師一人一台のパソコンや市役所内で職員の方が使用しているパソコンに搭載されている重要なソフトウエアであるマイクロソフト社のワード、エクセルについて、大幅経費削減のため「互換オフィスソフト」の搭載に変更してはどうか。

(3)市民サービスの向上について

羽村市情報化推進計画の中の市民アンケートの結果の中に、充実してほしい情報のトップが各種手続、次に福祉、そして観光イベント情報が特に多くなっている。また、同じくアンケートの中でホームページに望むことのトップが、写真や動画となっている。そこで以下ご質問する。

① 市民からの一番多い質問等、その手続の説明をホームページ上で映像化できないか伺う。

②      市民アンケートの中で、ホームページの観光・イベント情報の充実を求める声が高く、「テレビはむら」を見ていない  人が56.1%となっている「テレビはむら」を市ホームページ上に貼り付けてはどうか伺う。

③      職員研修等の中で、お互いに日頃の市民への対応の内容を、市民役と職員役になって、同じ内容を伝えるのにどう伝えればいいか、分かりやすく納得できるか研究してはどうか。

④      市税滞納者で複数の悩みを抱え、どこに相談したらいいか分からない方の為、訪問した際、専門機関や訪問窓口の周知を行ってはどうか。

⑤      自動交付機の利用を促進・普及させ、効率化を図り、窓口一本化をさらに推進してはどうか伺う。(なるべく同じところで手続できる体制)

2項目め「『地産地消の推進』と、『緑を増やす政策』を」

(1)羽村・瑞穂学校給食の地場産について

給食食材として市内農産物の食材の総使用割合を今後どう増やしていくのか。

(2)「市民農園」について

① 市民農園4園の現状と、市民農園を増やすための市の今後の方向性を伺う。

②    市民農園を希望する農家の方が主体となり、貸し出しを行うレジャー農園、ふれあい農園、学校農園、老人クラブ農園等を募集のみ、広報等に掲載し応援してはどうか。

(3)「体験農園」について

① 体験農園の現状とこれからの方向性について伺う。

② 体験農園を開くに当たり、農家の方の不安を取り除くため、現在体験農園を行っている農家の方との交流の機会や、JAの方、農業委員会等が主体となり、指導の仕方を体験できる機会を設けてはどうか。

(4)「水田フル活用、生産振興」が21年度から始まり、食品自給率の少ない、小麦や大豆等を水田で生産した場合、助成されることになったが、これらの情報は水田の農家の方に伝わっているか、また該当者の状況を伺う。

(5)農林水産省は本年、39才以下の若手新規就農者に初期投資の半額を政府の経済対策の一環で助成するとしているが、希望者の状況を伺う。(上限400万円まで)

(6)産学官の連携や農商工連携により新たな名産品をつくり、生まれた羽村の名産を商工会等で広く宣伝してはどうか。

H21年12月議会>

1項目め、「『子ども手当』と子育て支援について」

(1)「子育て応援特別手当」の執行停止による当市の影響について伺う。

(2)政府の掲げる平成23年度から2万6,000円全額給付予定の「子ども手当」が実施された場合の当市の各家庭の負担の増減について伺う。

(配偶者控除・扶養控除廃止が前提)

① 年収400万円 子ども3才(保育園)、小学生1人、片働きと共働きの場合

② 年収600万円 小学生1人、中学生1人、片働きと共働きの場合

③ 年収800万円 高校生2人、大学生1人、片働きと共働きの場合

(3)22年度からの後期「次世代育成支援行動計画」で特に変わることがあるのか伺う。

(4)市役所等公共施設の駐車場に車いすのマークしかなく、多くの人が車いす以外の人は使えないと誤認識されていることから、一定の障害のある方や妊婦の方も利用できるマークを設置し、駐車券を車に提示することで利用できるようにしてはどうか伺う。

(5)子育てバリアフリーとして公共施設での「授乳、おむつ替え」コーナーの設置の予定を伺う。

(6)「放課後子ども教室」のその後の進展について伺う。

2項目、「高齢社会に配慮した『はむらん』運行について」

(1)羽村東コースの双葉町三丁目へのルート延長の時期、硬い座席の改善や手すり付き、また雪道対応車両等への変更時期、及び1日フリーパス券のその後の状況を伺う。

(2)車両の変更時、「パスモ」が使えるようにならないか。

(3)1台増車し、福生病院から羽村駅、小作駅、折り返し羽村駅、福生病院というように、病院と駅と駅を周回するコースを作れないか。(現在と逆コースも)

(4)社会福祉法人「そよかぜ」オープンに併せ、新しくバス停を新設してはどうか。

(5)ルート変更時、バスの時刻表の字が小さいとの声や、小作西コースの外回り、内回りの行き先が分からないとの声に対応し、時刻表のコースやバスに主な経由先を入れる等改善をしてはどうか。

(6)小作西コースには「ゆとろぎ」が入っていませんが、行きのコースに加えてはどうか

(7)一定期間、バス停の総点検を実施し、どのバス停が何人利用されているのか利用されていないのか、時間帯も把握し、今後の効率的で利便性の高いルート作りに活用してはどうか。

3項目め、「地球温暖化対策について」

(1)エコツーリズム推進について

市の自然環境や観光地(チューリップ畑や資料館周辺、市内緑地等)の保全を目的とした市独自のエコツーリズムの普及 のために、将来、羽村の何をどう守っていくのか検討等と、自然保護団体や観光協会、チューリップ畑の地主さん等で市と市民協働事業を立ち上げてはどうか。

(2)太陽光発電及び生ごみ処理機普及のため、補助金の対象としてはどうか。

(3)図書館及びゆとろぎが月曜日に休館日のため、周辺が夜真っ暗であるとか、コミュニティセンターのB1の階段の所が暗いとの声があるが、公共施設の暗い所にLEDつき看板や太陽光発電の街灯(庭園用街灯)などを設置できないか。

(4)市としてCO2削減の為に、今後の目標や何をどう取り組んでいくのか方向性を伺う。

<22年3月議会質問>

1項目め、「『公立保育園』の民営化について」

(1)民営化のメリットとデメリットはどのように考えているのか伺う。

(2)今後、公立保育園を民営化することに対しての市の考えを伺う。

(3)保育園の民営化にあたり質の確保だけではなく、さらなる質の向上をどのように図るのか。

(4)民営化した場合、保育料は変わるのか伺う。

(5)民営化した場合、子どもたちの保育環境の変化にどのように対応していくのか。

(6)保護者の方へ十分な理解を得るために、どのように進めていくのか。

(7)職員の方の処遇はどうなるのか。

2項目め、「子育て支援について」

(1)羽村市次世代育成支援行動計画(後期行動計画)について

① 保育施設を大規模改修する際、環境負荷が少なくエネルギー効率の高い施設の設置や、園庭の芝生化等をどのように推進するのか。また、改築をした場合、定員増は何人くらい見込めるのか。

②     今後、放課後子ども教室や校庭の芝生化等の実現には小学校区の地域コミュニティが重要であると思うが、それをどのように図るのか。

③     学童クラブの時間延長について、東京都は公設民営化に対し予算措置をしているが、羽村市でも民営化して時間延長を実現してはどうか。

④      現在、幼児虐待が社会問題となっているが、交流が図れるよう連続性の父親向け育児講座や祖父母を対象とした孫育てセミナー等を開催し、子育て環境の充実をさらに図ってはどうか。

⑤     育児や介護など、それぞれの事情に応じながらワーク・ライフ・バランスを実現する働き方として期待されている「テレワーク」を雇用の創出として、市内企業や子育て世代に推進していく考えはないか。

⑥      東京都の「赤ちゃん・ふらっと」事業を、市内の公共施設や民間施設へ拡充し、整った段階で赤ちゃんマップを作成してはどうか。

3項目め、「市民の健康支援について」

(1)がん検診について

市のがん検診の最新の受診率はその前年と比較してどのような変化があり、今後課題にどう取り組むのか。

(2)女性のがん無料クーポン券事業は5年間実施することで一回りとなるが、今後、継続する事業となるのか、市の方向性を伺う。

(3)子宮頸がんのワクチンは中学生の接種が最も効果的と言われているが、一部公費負担をしてはどうか。また、普及啓発活動として、学校で女性のがんについての授業を取り入れてはどうか。

(4)都立多摩総合医療センターと小児総合医療センターの設置について

① 新病院のオープンにより多摩地域の市民にどのような影響があるのか。

②「子どもの救命センター(仮称)」の設置により、多摩地域における二次医療から三次医療病院までの施設間連携は今度どのように図られるのか。

H22年6月議会質問>

1項目め、「生活習慣病の予防対策への効果的なシステム作りについて」

(1)特定健康診査について

平成21年度の健診対象者のうち、受診者は4,667名と約4割で、そのうち特定保健指導の対象者は423名と伺っているが、今後、受診率アップをどのように図っていくのか。また、今後の課題について伺う。

(2)その他の健康診査について

前立腺がんのPSA値の測定や、C型肝炎、ピロリ菌検査は、健康診査を受ける際、希望者の申し出により自己負担で血液検査が受けられることを、検診通知等で周知をしてはどうか。

(3)一般市民の「成人病予防対策」について

①「成人病予防対策」として、スポーツセンターやスイミングセンターの体育協会等と保健センターが連携し、課題別コースを立ち上げ、保健師や栄養士のアドバイスを含めたメニューを作り、予防対策を図ってはどうか。

② 市民の健康づくりと市内飲食店の活性化を兼ね、飲食店を対象とした栄養バランスの良い低カロリーメニュー作りを、推進するため希望する飲食店に栄養士による相談を行ってはどうか。また、「羽村逸品ものがたり」等で女性向けカロリーまたはヘルシーメニュー、カロリー成分表示をさらに推進してはどうか。

③   高齢者に対して、肺炎、インフルエンザ、低栄養予防の「口腔ケア」の推進を図ってはどうか。

④    脳卒中は3時間以内に脳血栓溶解薬の点滴投与により、血管内の血栓を溶かし、血流を早期に回復をすることで脳へのダメージを防ぐ画期的治療法であるとともに、保険適用であることを市民に周知してはどうか。

2項目め、「高齢者や障がい者等にやさしいまちづくりについて」

(1)道路・公園・公共施設の整備について

①「羽村市交通バリアフリー基本構想は、平成22年度までに移動円滑化を実施することになっておりますが、現状、どこまで進み、いつ頃完成の予定か。また、平成18年6月に新バリアフリー法が成立しているが、新法の影響と今後の整備計画 をどのように進めていくのか。

②   公園にユニバーサルデザイン遊具をさらに増やし、子ども達が遊んでいるなか、大人も見守りができるような、世代間交流を可能とする公園づくりを目指してはどうか。

③   駅や公共施設、病院等へ、どの道を通れば段差のない道で行けるのか判るよう、市内『バリアフリーマップ』を作成してはどうか。

④   平成19年6月と平成21年12月に質問させていただいておりますが、市役所等公共施設の駐車場に一定の障がいのある方「ハートプラスマーク」や妊婦の方の「マタニティマーク」の設置について検討するとのことだったが、その検討結果について伺う。

(2)視覚障害者への対応について、情報バリアフリー化の市の取り組みの現状について伺う。

(3)市役所の連絡所の機能充実について市には、小作台連絡所、羽村駅西口連絡所、三矢会館連絡所があるが、さらなる市民の利便性を図るため、総合的に相談できる窓口の充実や機能充実を図ってはどうか。

3項目め、「『脳脊髄液減少症』について」

(1)「スポーツ外傷等を受けた児童生徒の状態変化に対しての実態把握はなされているのか伺う。

(2)教職員・養護教諭・スクールカウンセラー・保健主任など関係者の研修はされたのか伺う。

(3)小中学校の保護者への周知を図るため、保健だよりを活用してはどうか伺います。また、公共施設などにチラシを置いたり、ホームページや広報で市民への周知をしてはどうか。

(4)保健センターなどに相談窓口を設置してはどうか。

H22年9月議会質問>

1項目め、「羽村市の具体的な『新・成長戦略』について」

(1)羽村市の水ビジネス開発について

① 市の水道施設に関わる技術者の技術を後世に残し、スムーズに保守管理するためのマニュアルを本や映像等で作成してはどうか。

②      市の上下水道技術を生かし、企業や第三者機関と協力し、海外に事業参入できる仕組みを確立し、今後の新たなビジネスとして立ち上げてはどうか。

③ 上下水道の企業債等を繰り上げ償還した場合の影響はそれぞれどうか。

④ 上下水道の使用量が年々減り、収入も減っているなか、安定した上下水道事業を行っていくためには安定した収入の確保が必要であると考えるが、市として今後、対策はどのように考えているのか。

(2)「企業誘致」と「企業間交流」について

① 企業誘致の税制優遇措置を図ることや、事業用地探しをサポートするため不動産業者や金融機関などの宅地建物取引業者にコーディネーターとして登録していただき、マッチングさせる事業について、市はどう考えているか。

②   市内企業へ新たな商品、例えば羽村の水を利用した、美容や健康に効果があるという「酸素水」の開発を援助したり、「企業間で情報交換できるインターネット」を構築してはどうか。

(3)「観光・商業の活性化」について

① ローカルラジオ番組「FM茶笛(チャッピイ)」は、埼玉県西部と多摩西部のエリアで77.7メガヘルツで聴取でき、市でも「風のおわら」や市民パトロールセンターの取材を受けていると伺っている。協定を結び、羽村の観光、市政情報、防災情報等の提供を、テレビはむらのラジオ版として推進してはどうか。

②      チューリップ畑の水田を「田んぼアート」として、羽村市の観光振興を図ってはどうか。

③      市は杏林大学と協定を結んだが、今後、観光・商業の活性化にどうつなげていくのか。また他の大学との連携についてどう考えているか。

④ 北杜市などと連携を図り、空き店舗に「アンテナショップ」を出店してはどうか。

⑤ 羽村の若者から、羽村は若い人の遊べる場所がなく魅力がないとの声がある。夏まつりのときのような歩行者天国を年に数回実施し、フリーマーケットや路上ライブ等も開催し、商店街に若い人の集客を図り、「地域コミュニティ」の場を創出してはどうか。

2項目め、「ヒブワクチン、子宮頸がんなどのワクチン接種等について」

(1)ヒブワクチン、子宮頸がんワクチン、及び肺炎球菌ワクチンについては、今後何を優先し、どのような助成額を検討されたのか。

(2)厚生労働省は、新型インフルエンザのワクチン接種について、10月1日から国による接種事業を開始する予定。その後、11月後半から新臨時接種として、市の事業としての接種に変更されるが、切り替えに混乱が予想される。市としてどのように対応するのか。

(3)21年度の子宮頸がん、乳がんの無料クーポン券事業が終了し、検診率が確定したと思うが、それぞれ何%だったのか。また、若い女性の子宮頸がんの検診率を上げるため、今後どのような対策を図るのか。

項目め、「ポイ捨てのないまちづくりについて」

(1)青梅市でも実施された「ポイ捨て禁止条例」を羽村市でも制定することについて市の考えを伺います。また、同じ見守りとして、パトロールセンターの車に「ポイ捨て禁止」のシールを貼って市内巡回してはどうか。

(2)小学生に「ポイ捨て禁止」のポスターを描いて頂き、選ばれた子どもたちの作品を看板にして、ごみが捨てられやすいところに立て、ごみを捨てない意識改革を市全体に推進してはどうか。

(3)北区を参考に、「公園ボランティア」を、公園だけでなく道路の清掃と花壇や植木の植栽も行う「美化ボランティア」へと枠を広げ、歩道や危険の少ない道路も含めて、公園、道路、花壇それぞれのボランティアを募り、全体の人数を拡大してはどうか。

H22年12月議会質問>

 

1項目め、市民への医療・健康支援の充実について

(1)  乳がん検診の受診の機会を増やすために、マンモグラフィーの機材が搭載された乳がん検診車の導入等で、集団健診を実施してはどうか。
(2)  現在子宮頸がん・乳がん検診無料クーポン券事業が行われていますが、受診率50%に向けて更に検診率を上げるための、今後の対策について伺う。
(3)  HTL−1ウィルスは「成人T細胞白血病等の原因」と云われ、母乳による母子感染が6割と云われており、防止対策等が必要と考えます。市の今後の対策について伺う。

(4)  国は子宮頸がんと小児用肺炎球菌ワクチンに全額国負担を表明しているが、市はそれに伴いこの事業の実施時期、対象年齢、市の負担割合について伺う。

(5)  休日夜間などに小児救急を受診したくとも、休日夜間急患センタ—では受けてもらえず不安であるとの声があるが、市民に二次救急、三次救急の流れを理解して頂く必要性を感じるが市の考えを伺う。

(6)  光ファイバー網を利用したテレビ電話で、一人暮らし高齢者が保健師が遠隔健康相談できる対策の構築をしてはどうか。

2項目め 地球温暖化と猛暑対策ビジョンについて

(1)現在検討されている「羽村市地球温暖化対策地域推進計画」に暑対策ビジョンや熱中症対策について取り入れてはどうか。

(2)気温や湿度などから熱中症の危険度を示す「暑さ指数」の測定スポットの設置や「熱中症注意情報」の提示を様々な公共施設、商業・金融施設、駅等と連携し推進してはどうか。

(3)「雨水利用促進条例」等を制定し、学校などに雨水等を使用した打ち水、校庭の地下等に雨水利用や貯留浸透施設の整備や太陽光発電、芝生、緑のカーテン等を進め、多くのクールスポットの推進を行ってはどうか。

(4)設置費用の掛からないESCO事業について以前議会で取り上げているが、この事業についてどのように考えているのか。

(5)公共施設内の照明及び街路灯について、それぞれLEDの電球に全て取り替えた場合の費用対効果について検証し、効果的に改善すべきではないか。

(6)公共施設や学校の暑さ対策として、7度程温度を下げるという「農業用遮光ネット」や2度から5度温度を下げるという「遮熱フイルム」をガラスに活用してはどうか。

(7)設置費用の掛からないESCO事業について以前議会で取り上げていますが、この事業についてどのように考えているのか。

(8)公共施設内の照明及び街路灯について、それぞれLEDの電球に全て取り替えた場合の費用対効果について検証し、効果的に改善すべきではないか。

3項目め、景気・雇用対策について

(1)市内企業の海外進出に向けた販路拡大のための支援を今後どう図るのか伺う。また来年3月までの時限立法となっている中小企業金融円滑化法が延長されない場合の市内企業への影響について伺う。

(2)景気対策として、建築工事を発注することが市内業者に有利と考えます。市役所などの公共施設の耐震化を前倒しして実施してはどうか

(3)第三次の「羽村にぎわい商品券」について、発行する考えはあるのか伺う。もし、今後にぎわい商品券を発行する場合、併せて商店の活性化を図る起爆剤となるような施策の必要性を感じるが、市の考えを伺う。

(4) 若者雇用対策として、市で行っている就職相談の現状を伺います。そして更なる充実のため、「仕事センタ—多摩」と連携しキャリアアップ、スキルアップと同時に、基本的な挨拶や、面接の心構え、メンタルケアなど、心のケアの対策の充実も図ってはどうか。

(5)市内企業は卒業後3年間は新卒扱いすることについて、どう認識されていると考えているのか。また、企業に必要な人材をどう育てるのか、市としての考えを伺う。

<H23年3月議会>

1.安心して暮らせる高齢社会の実現を

(1)  高齢者などが身近なところで市民サービスを受けられるように、駅前等に印鑑証明や総合的な住民福祉の相談窓口等、市民サービスを全て一カ所でできる場所を設置してはどうか。

(2)  包括支援センターについて

①       包括支援センターが2カ所となり1年が経過したが、それぞれの相談内容による役割り分担はあるのか、現状と課題、今後の体制について伺う。

②       相談が土日、夜間でないと利用できない市民への対応について伺う。

③       相談を総合案内し、障害者の相談や包括支援の相談も複数抱えた方は1カ所で担当者が移動して受けられるワンストップサービスを行ってはどうか。

(3)  高齢者の孤立化を防ぐ対策について

①       小地域ネットワークの現状について、どのように聞いているのか。また、お茶飲みができるサロンの設置など更なる高齢者の集える場所の提供について伺う。

②       世田谷区を参考に「介護ボランティア・ポイント制度」を実現し、介護ボランティア活動等にポイントをつけ介護保険料に反映できる仕組みづくりを構築してはどうか。

③       デイサービスも提供する小規模多機能型居宅介護施設の「宅老所」等、開設支援についての市の考えを伺う。(包括補助の予算を活用など)

④       来年度、「放課後子ども教室」等が行われようとしている。この事業は、子どもと高齢者のふれあいの場として双方にとって効果的であると思うが、今後の進め方について伺う。

(4)  高齢者の住宅について

① 市内に高齢者が住み続けられるための住宅対策として、今後何を推進するのか。

② 「ケア付き高齢者住宅」の推進を図ってはどうか。

2.「子育て支援」と「ワークライフバランス」について

(1)「社会全体で子育てを支える制度」の充実について

① 「母親学級の充実」のため両親教室等で、実習とともに、情操面も含めた親教育(親としての心構え、子どもの権利などの教育)の充実を図ってはどうか。

② 母親学級での実習は沐浴人形を使用しての指導であり、その後は産まれてからの支援体制となっているが、保育施設と連携し、産まれる前に実際の赤ちゃんに触れる機会、見る機会が必要と考えるがいかがか。

③ 「子育て情報のメール配信」を登録者に発信されているが、その登録状況はどうか。

また、メール配信に愛称をつけてPRするなど、更なる充実を図ってはどうか。

④ 商店街と子育て家庭をつなぐ支援施策、例えば、赤ちゃんの授乳、おむつ替えコーナーの設置などを推進してはどうか。

(2)ワークライフバランスについて

庁内及び企業のワークライフバランスへの取り組みの現状と今後の対策について伺う。

また、市内企業のワークライフバランスを推進するため、推進企業を市ホームページで公表してはどうか。

3.富士見霊園墓地の今後の計画について

より多くの市民が利用できるよう、最小限の大きさの区画墓地と納骨堂を組み合わせた施設計画を行ってはどうか。

<H23年6月議会>

1.職員給与の見直しと業務改革について

(1)   職員給与について

① 地域手当の役割りについて市の見解を伺う。

② 23年1月の地域手当の削減を受けた一般職員、課長職、部長職の平均年齢と平均年収(又は最新のもの)はそれぞれいくらか伺う。

③ 地域手当は羽村市の国の基準は6%となっており、26市のなかで最も低いがなぜか。それに対し羽村市の支給率は13.5%と高いため、ラスパイレス指数が高くなっている。この現状について市の見解を伺う。

④ 地域手当が6%だった場合、市に入る特別交付金への影響額について伺う。

(2)  査定昇給制度について

① 業務の効率化を図るなど基準を設け、成果を出したチームや個人に対し、報奨金をつけてはどうか。

(3)  非常勤職員の待遇改善について

① 港区などを参考に能力と職責に応じた報酬を増やす制度を導入してはどうか.

(4)「業務改善の見える化」の推進について

① 「職員提案制度」の充実のため優秀提案に賞金をつけてはどうか。

② 「職員提案制度」を公表し、市の業務改善への取り組みのPRをしてはどうか。

2. 電力不足と暑さ対策について

(1) 省エネの具体的な取り組みを今後、市民、事業者、市としてどう取り組むのか。

① クールビスへの取り組みはどう推進するのか。

② 庁舎開庁時間を前倒しし、夏時間を推進してはどうか。

③ 公共施設や街頭などLED電球の推進状況を伺う。

(2)   猛暑対策として熱中症等から高齢者など市民の健康をどう守るのか。

(3)  まちを挙げてのヒートアイランド対策について

① 学校校庭の芝生化の推進は、一部芝生化も含め今後どう図るのか。

② 各学校や家庭のグリーンカーテンの推進や推進状況を伺う。

③ 自然エネルギーで発電した電気を買い取る「グリーン証書」の推進状況及び

家庭用太陽光発電の助成金の活用状況を伺う。

(4)   市内企業についての電力不足の影響をどう分析しているのか。

3. 震災後の景気・経済の活性化について

(1)   市内企業や商店の震災後の経済悪化等を避けるため、市の取り組みについての考えを伺う。また、活性化推進室と商工会の連携への取り組みについて伺う。

(2) 東京都産業労働局の募集する「ものづくり産業基盤強化グループ支援事業」を推進してはどうか。

(3)  羽村駅前にパトロールセンタ—が5月に開設され、今後NPO法人化が計画されているが、パトロールセンター施設や敷地の活用について伺う。

① 施設の利用について、人が集まる拠点として事業を検討してはどうか。

② 観光などに利用できる自転車のレンタル事業、カーシェアリング事業等を検討してはどうか。

<H23年9月議会質問>

1.健康人口を増やす予防対策について

(1)健康人口を増やす予防対策について

1 (H22年6月議会で提案した)生活習慣病予防のための、保健センターの「栄養相談」とスポーツセンター等の「運動指導」を連携させた事業の今後の予定について伺う。

2 (H20年3月議会、H22年9月議会で提案した)高齢者の肺炎球菌ワクチンの助成についての考えと他市の状況を伺う。

3「胃がん検診」に、発がん因子と認定のピロリ菌の「抗体検査」の実施を。

4 熱中症予防のためのクール・シェルター(スポット)などを推進してはどうか。

(2) 緊急時の予防対策について

1 救急医療情報キットの事業を開始したが、障がい者や高齢者の希望者(一部有償)にも枠を拡大してはどうか。

2 災害等の緊急事態発生時に、人工透析や人工呼吸器等の対応可能な病院間連携を図れる体制づくりの構築が必要ではないか。

2. 省エネと循環型社会の実現を

(1)ゴミゼロ社会の実現を

1 ガラス・陶磁器の引き取り先を決め、ゴミゼロ社会に向けての現状を伺う。

2 燃えるゴミを減らすための取り組みは、生ゴミ処理機への助成金など、今後どう考えているのか。

3 平成20年9月議会で質問した「入れ歯リサイクル」事業を推進してはどうか。

(2) 電気自動車普及など省エネルギー対策推進のための「民間との連携」について

1 電気自動車推進のため民間事業者と連携し、公共施設に高速充電機設置を。

2 省エネルギー対策を推進するため、民間事業者との連携で市として考えていることはあるのか。

3「省エネモデル都市」として宣言を行い、日本最先端の実験をしてもらい省エネ都市の実現をめざしてはどうか。

3. 経済情勢が厳しい中での「就労支援」について

(1)一般就労支援について

1 若者就労支援として行った青梅線沿線クラスター協議会等との連携事業の成果と今後の取り組みについて伺う。

2「雇用相談窓口」の状況についてこれまでの取り組みと、今後の雇用対策をどう進めるのか伺う。

(2)就労を希望しても仕事を得られないため生活保護となっている方の支援について

1 ケースワーカーの負担を減らすため、就労支援員、面接相談員の増員を。

2 羽村市独自の働く意欲を向上させる自立支援プログラムを実施してはどうか。

3 被保護世帯となる前の不動産担保型生活資金貸付制度、リバースモーゲージの活用状況を伺う。

<H23年12月議会質問>

1. 防災対策に具体的な「女性の視点を」について

(1)地域防災計画の見直しについて

1. 地域防災会議や災害対策本部、自主防災組織のリーダーに一定の女性委員の登用をめざすべきではないか。

2. 地域防災計画に女性の視点を活かした役割を明記すべきではないか。

3. 男女共同参画に配慮した地域防災計画をどう具体的に入れていくのか。

(2)避難所対策に女性の視点を入れる対策について

1. 間仕切りの高さ、仮設トイレの場所の安全確保、鍵はあるか伺う。

2. 更衣室、授乳室、キッズルームなどが必要と考えるが、その対策について伺う。

3. 女性にとって必需品のお化粧品等を市内の店と災害協定を結んではどうか。

(3)その他、公明党が実施した「女性の視点からの防災行政総点検」について

1.中学校3年生に行っている防災教育を受験に配慮し2年生で行い、一般市民にも広げ、人口呼吸やAEDの講習会など定期的に市で開催してはどうか。

2.女性消防団の人数や現状を伺う。

3.自治体の災害用備蓄物資に障がい者の様々なニーズが踏まえられているか。

2. 子育て家庭への支援充実について

(1)子育て家庭の活動支援について

1.小さいお子さん連れのお母さんもスポーツを楽しめる環境づくりを。

2.ゆとろぎの「子育てママの読書タイム」事業が2回から1回への縮小に対する市の考えを伺う。

3.子育て家庭への健康教育の一貫として、保健センタ—の事業とスポーツセンターと連携し、保育も含めた、軽い運動のできる事業を定期的に開催してはどうか。

(2)子育て支援センター機能の充実について

家庭で子育てしている親子等が朝から晩まで一緒に遊べ、食事ができ、子育てママのサークル活動もできる場所を提供してはどうか。

(3)赤ちゃん休憩室の民間への拡充について、現状を伺う。

3.健康人口を増やす予防対策について

(1)がん検診について

1.女性のがん無料クーポン券事業の成果と、今後継続した事業となるのか伺う。

2.大腸がんの無料クーポン券事業についての考えと、今後実施する場合、検便でもピロリ菌検査が可能であり、実施してはどうか。

(2)健康相談体制の充実について

1.健康相談やうつの相談等24時間直接専門家が対応する事業を行っている民間事業所があるが、西多摩広域の市町村と連携し相談事業を行ってはどうか。

(3)不育症について

1.不育症について、市として助成についての考えを伺う。

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<H24年3月議会質問>

1.まちの活性化と絆を深めるまちづくり

(1) 多摩国体も視野にいれた商店の活性化と市民とのマッチングについて

①    観光協会で開発されたお菓子や、B級グルメ等での新商品を市内商店と連携し、多くのお店、施設で取り扱い、羽村出身のアーティストなどとのコラボでインターネットの動画配信を活用した広報等、商品を効果的に売り込む取り組みをしてはどうか。

②    新商品やその他の羽村の名産を、市ホームページから観光協会のホームページへリンクでき、商品を写真等で紹介できるよう取り組んではどうか。

③    市内商店独自のポイント制度を導入し、加盟店での買い物で使え、カードなどにポイン

トが溜まれば、割引や商品が当たるなどの取り組みを推進するため応援をしてはどうか。

④    2月11日に開催されたマルコン青梅主催の「おざくでナイト」の街コン・合コンの小作駅周辺の商店街活性化事業についての反響と、今後どう生かしていくのか伺う。

(2) 高齢者の方と乳幼児を抱える親子とのふれ合い事業に(小地域ネットワークや老人クラブ連合会等の事業として)町内会館等を活用し、可能な所からモデル事業として実施してはどうか。

(3)  防災のための絆づくり

①      今後の災害対策を視野に入れた、自主防災組織の強化と(仮称)防災隣組の構築を今後どのように築いていくのか。

②      災害時の避難所運営をスムーズに図るために、自主防災組織と災害時要援護者でどのような連携を図るのか伺う。

2. インフルエンザ予防対策と医療費削減について

(1) インフルエンザなどの予防対策について

①      インフルエンザは口のなかの細菌によって大繁殖すると言われ、口腔ケア、舌のブラッシングなどで発症率が10分の1に激減すると言われている。歯科医師、保健担当等と連携し学校など市内全体で取り組んではどうか。

②      インフルエンザ等の予防のため、佐賀県有田町のように、学校給食等で、免疫力を高める乳酸菌飲料等を活用した取り組みを行ってはどうか。

(2) 後発医薬品(ジェネリック)の推進について

①      後発医薬品の目標は「24年度中に30%以上」に対し、現在何パーセント位活用され、何パーセント位まで推進できると考えているのか伺う。

②      後発医薬品に切り替えた場合、医療費がどれだけ安くなるか「差額通知」を出す取り組みは、医療費削減など、どのような効果が期待できるか、いつからスタートするのか伺う。

③      医師のジェネリック不可との所見がない限り、患者の申し出により、薬剤師の判断で新薬から後発医薬品へ切り替えられるということを、市民に広報してはどうか。

3. 自転車対策について

(1) 自転車の事故防止のために、これまで各中学校の交通安全教室の中でスタントマンの活用を図られているが、近隣への呼びかけや参加状況はどうだったのか伺う。

(2) 自転車免許制度を子どもと高齢者まで拡大するとともに、交通安全教室を、自転車の交通違反や罰則規定も含め、子どもから高齢者まで交通ルールを学ぶ機会として活用してはどうか。

(3)  自転車事故が増えていることから、各自治体で条例を制定する動きがあるが、市でも自転車販売業者に対して「自転車損害保険の加入促進」を努力義務にするなど、自転車保険(対人、対物賠償)の加入推進を図ってはどうか。

(4)ちょこっと共済の加入率は近年上がっているのか伺う。

(5) 歩道のある車道(新奥多摩街道・産業道路や市役所通りなど)の左端にカラー舗装または、自転車ナビマーク等を導入して、自転車が安全に通れる道を今後計画的に明示してはどうか。

(6)  駅前等、放置自転車対策は図られているか。また、歩道に子どもの描いた絵を特殊シートで貼って、放置が劇的に減った取り組みをしている所があるが、市の考えを伺う。

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<H24年9月議会>

1. 重症化予防対策等で国保事業の医療費適正化を

(1) レセプトを活用したジェネリック医薬品の差額通知の現状と目標はどうか。

(2) 今後さらに国保のレセプト分析から医療費適正化や健康増進を図る対策推進を。

(3) 国の助成金を活用した「重複・頻回受診者への訪問事業」と「生活習慣病重症化予防に重点を置いた取り組み」などを行ってはどうか。

(4) 呉市のような重症化予防などの国保事業により、健康増進とともに医療費適正化が大きく図られると考えるが、市の考えを伺う。

(5) 市民に健康手帳を配布されているが、活用は図られているのか。

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2. 安心して子育てできる環境整備を

(1)  これまで質問してきた、ゆとろぎや図書館、スポーツセンターなどでの子育て支援の目線を入れた取り組みは、その後どのように推進されているのか。

(2)  子育てママのサークル活動などを支援する、情報交換の場の提供は、その後どのように支援されているのか。

(3)  実施計画のなかで「幼・保・小の連携推進懇談会」の運営について交流会の推進などつながりを意識した対応に取り組むとなっているが、現状と課題について伺う。

(4)  保育園の待機児童数は、今年度当初と年度途中はどのような変化があるか。

(5)  市における保育園、幼稚園保育料の自己負担額の平均は、1人の場合と2人の場合それぞれ、いくらか。

(6)  保育園同様、幼稚園に通う3人目以降の保育料も補助金で無償化してはどうか。

(7)  今ある公共施設を活用し、新たに子育て支援の機能を持たせた「子育て支援センター」として有効活用を図ってはどうか。

 

自ら、実のならない栗は今落ちるのですね!

 

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3.はむらんのさらなる利便性の拡充について

(1) はむらんの利用者の状況について、全体での各年度ごとに伺う。

(2) はむらんの乗降調査について、いつ、どのような調査を行い、その結果をどのように反映させていくのか。

(3) 「はむらんの利用の仕方がよく分からないので一度も利用したことが無い」との声を伺うことがある。今後どのように推進しようと考えているのか。

(4) バスの時間に併せたイベントや企業巡りコースなど、はむらんを商工会や観光協会との連携で地域活性化につなげられないか。

(5) GPSをバスに付けて、現在地がわかり、それにより、携帯電話やパソコン等で、あと何分でバスが来るのかわかるようなシステムは、いつどのようにスタートしているのか。

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4.学校でのがん教育について

(1)  小.中学校で「がんに関する教育」を取り入れ、生活習慣の大切さや、がん検診の重要さなど正確な知識を学ぶ機会としてはどうか。

以上です。

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<25年3月議会>


2013年 2月 22日 |  編集

1.女性が活躍できるワークライフバランス(仕事と生活の調和)社会の実現を

(1)「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の調和)を条例に入れて、前面に位置づけ推進してはどうか。

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(2)市のあらゆる部署の事業に「ワーク・ライフ・バランス」の視点を取り入れてはどうか。

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(3) 25年度の都の予算に、中小企業のワークライフバランス事業への補助事業や中小企業従業員の方を対象に、融資する予算が組まれているが、広く宣伝し推進をしてはどうか。

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(4) 女性が社会で活躍できるスキルを身につけるために

① 専門家による研修会を定期的に開催してはどうか。

② 研修を終えた方などの実践につなげる場として、例えば「児童館」など公共の一部分の運営など場を提供し、女性のリーダーや市民恊働の担い手の育成をしてはどうか。

③近隣大学や協定している大学などと市が連携し、その女子大生や市内女子大生などが観光やまちづくりなど学習と卒業研究ができる場の提供をし、そのアイディアを市でも活用できるなど利益を共有してはどうか.

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(5)子育て支援の充実について

① 市の認可保育園保育料とその他の保育所等の保育料に大きな差が生じている。全ての人が安心して預けられるよう保育料を見直し、補助制度を設けてはどうか。

② 保育園担当部署に「子育てコンセルジュ(仮称)」の設置、または機能の充実など、より細やかな保育園の相談事業ができるよう充実させてはどうか。

③ 建設予定のイオンタウンの中に子育て支援のための「子ども支援センター(仮称)」を入れて頂くことはできないか。

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(6)防災対策について

① 女性消防団員、福生防災女性の会、交通安全推進委員会など女性の増員を目指してはどうか。

② 災害時なども女性の活躍は重要であり、広い意味で市の地域防災計画に女性の視点を取り入れる必要性がある。兵庫県立男女共同参画センターで大規模災害時の女性の問題をホームページで昨年末に公開されたが、それを市の防災計画に取り入れてはどうか。

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2.地球温暖化対策と低炭素社会の推進について

(1)   本年6月の環境展の取り組みはどのように考えているのか。

(2)   市道、公園、庁舎などのLED照明の推進はどのように考えているのか。

(3)   太陽光発電施設など創エネ機器の助成金利用者の現状及び、都がめざすスマートエネルギー都市の実現に向けた今後の創エネ、燃料電池、蓄電池、電気自動車等普及も含め今後の取り組みについて伺う。

(4)   都の掲げる事業所向け「賢い節電」7か条の推進と、省エネ.エネルギーマネージメント対策を普及してはどうか。

(5)   今後の緑の創出、芝生化などの推進についての方向性を伺う。また、富士見霊園拡張時や、花いっぱい運動の時などに花と共にハーブも活用するなど、緑の創出とともにこれまでの市の取り組みも合わせ、ハーブでのまちおこしをしてはどうか。

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3.多子家庭の給食費の無料化について

(1)   子育て支援の一環として、3人目の子ども(すべて小中学校の生徒)の給食費を無料化してはどうか。

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< H25年6月議会 一般質問 >

1.  市の観光と産業の連携について

(1)4月の1ヶ月間実施された「観光案内所」での売り上げや様子、市民の反応、今後の展開などについて伺う。

(2)   「羽〜杜プロジェクト」等について

①「羽〜杜プロジェクト」がスタートし、10のプロジェクトがあると聞いているが、その内容について伺う。

② 「はむら花と水の祭り」での「羽〜杜プロジェクト」の様子はどうだったか。また、今後の地域資源を活かした取り組みは、両市の情報の共有も含め、どのように図るのか。

(3)その他、観光と産業「農•商•工」の活性化について

① 北杜市との連携を更に進め、企業間交流、市民間交流を推進するために「羽杜(はと)バス」(仮称)の定期便等、民間活用も含め、物、人を運んではどうか。

② 農産物直売所の充実のため、加工品等を他市と連携して種類増を図ることで更なる買い物客の増員が見込めると思うが、市はどのように考えるか。

③ 農産物直売所を「道の駅ミニ版」のように、すぐそばに商業施設も併設し、地元産の野菜を活用したレストランの運営等、人の集まる場所の創出を。

④ 市内で営業する中小企業支援のため、「特許又は実用新案」の出願料などへ補助金を出してはどうか。

(4)市の公式キャラクター(ゆるキャラ)の応募後の活用について伺う。

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2.市民が健康で、老後も安心して過ごせる支援体制について

(1) 特定検診•特定保健指導計画について

①これまで質問してきたジュネリックに変えることで削減効果は出ているのか。

②「重複・頻回受診者への訪問事業」と「生活習慣病重症化予防に重点を置いた取り組み」などを今後どのように行っていくのか。

③データ(レセプト)分析から、今後病気の改善を具体的にどう図っていくのか。

④40歳未満の国保の方への定期検診の機会として、30歳、35歳など節目検診をおこなってはどうか。

(2)終末期医療について

①誰もが人生最後をどのように迎えるのかは大きな課題と考えるが、終末期医療についてどう捉えているのか。

②終末期医療には様々な課題があり、それらを広く周知したり、学んだりする機会が必要であると思うが、市で、セミナーやエンディングノートの周知、活用等を推進してはどうか。

③市民の在宅医療や訪問介護等を支えてくれる医師や病院、看護士や介護施設はあるのか。

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3.子宮頸がん予防ワクチンについて

(1) これまで市内で、23年度、24年度にどのくらいの方がワクチン接種され、そのなかで重篤な副反応について報告はあるのか。

(2) 子宮頸がんワクチンの必要性について市はどのように認識しているのか伺う。

細疱疹の検診だけでなく、HPV検診を併用することで、より予防効果が予防効果が高まると考えるが、市としての考えを伺う。

<H26年3月議会質問>

質 問 項 目 (タイトル…大項目) 1.地域包括ケアシステムについて
要 旨 ・ 主 旨 (具体的に) 2025年に団塊の世代が75歳を迎えます。そこを目途に、重度な要介護状態となっても、住み慣れた地域で最後まで住み続けることができるよう、医療•介護•予防•住まい•生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムを、地域の自主性や特性に応じて作り上げていかなければなりません。その対策とケアシステム構築に向け、現状と課題など以下質問します。
(1)      羽村市の現在の高齢化率、一人暮らし高齢者、高齢者のみ夫婦世帯の人数と割合はどのくらいか。また2025年には、それぞれ何人で何%になると予測しているか。(2)      地域包括支援センターでの、特に多い相談内容はどんなものがあり、課題は何か。また、今後の高齢化率の推移に対し、地域包括支援センターの役割•体制はどのように変化していくと考えるか。(3)      介護予防の取組みについて、現状と課題を伺う。(4)      認知症予防への取組みについて①   認知症予防への取組みの現状と課題を伺う。②      国は複数の専門職による個別の訪問支援である「認知症初期集中支援チーム」や実態に応じた認知症施策を推進する「認知症地域支援推進委員」を設置するとしているが、市としても積極的に設置してはどうか。(5)      在宅医療を支える体制について、現状と課題を伺う。(6)      高齢化社会のなかで、介護・医療にかかる社会全体の費用等についての市民意識の向上は不可欠であり、今後1人当りの介護•医療費情報等の「見える化」が必要であると考えるが、どうか。(7)      住み慣れた地域で最後まで住み続けることができるよう医療•介護•予防•住まい•生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムをどのように計画や体制を構築しようと考えているのか。

 

 

 

 

 

 

質 問 項 目 (タイトル…大項目) 2.まちの活性化と新たな産業振興を
要 旨 ・ 主 旨 (具体的に) 景気の回復への、生活者への実感はこれからと云われているなかで、本年4月より、消費税が8%に値上げが決定されております。また、市では、大型商業施設と商店が共存共栄していく環境を創出する方向性を示していますが、市民参加型の新たな産業振興の推進の必要性を感じ、以下質問します。
(1)産業振興の計画のあり方について①      H15年に作成された計画「グランドデザイン」は、どうなったのか。②      産業振興計画は、今後どのように実効性のある取組みを行おうと考えているのか。③      昨年7月に羽村市・羽村市商工会•西武信用金庫と共に「羽村地域産業振興懇談会」を設立されたが、これまでの取組みと今後の展開について伺う。(2)商業の活性化について①      街の活性化には、他から人を呼ぶことが不可欠と考えるが、商業施設と商店が共存共栄できる取組みとして、羽村ブランドなどどのように推進していくのか。②      本年3月に実施予定の「羽村にぎわい商品券事業」で、子育て応援の施策は、各店舗からどのような施策の提案があったか。また「赤ちゃん休憩室」につながるミルク•おむつ替えの場所の提供はどのくらいあったのか。③      市民の健康づくりとまちの活性化を兼ねた「健康マイレージ」で、健診やボランティア参加等でポイントがつき、一定のポイントが溜まると商店の特典の利用が可能とするシステムづくりを行ってはどうか。(3)観光の活性化について① 市のロケージョンはうまくマッチングできているのか。② 公共施設や動物公園、工業地帯などPRするため観光等を外に売り込んではどうか。③ 街のPRのため、羽村出身歌手やはむりん等を活用し、市の観光、産業、商店などを踊り入りPR版のDVDを作成し、HPやSNS等で全国に発信してはどうか。

 

 

<H26年12月議会質問>

1.全国へ知名度を上げて、羽村の活性化を

(1)市内商店の活性化について

①市全体の産業力を高めるために、市として商店や事業所に今後どのような支援ができると考えているのか。

②観光協会のホームページまたはフェイスブックのなかに、市内商店のコーナーを設けたり、フェイスブックで自治体サイトを作り、そのなかに羽村市の中小の商店・企業などを宣伝してはどうか。

(2)全国へ知名度を上げる取り組みについて

① 羽村取水堰の技術が「選奨土木遺産」と認定されたが、日本で現有する唯一の技術とその歴史を、観光資源として全国へ働きかける取り組みを起こしてはどうか。

② 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、政府が募集する「ホスト自治体」に、手を上げてはどうか。またその場合、市としてはどのような支援ができると考えるか。

③ 自治体主催のイベント情報を一括検索できる新しいアプリサービスが始まっているが、自治体イベント情報を送ると、スマホアプリで無料配信してくれる、このサイトを活用してはどうか。

④ これまでも取り上げてきたが、はむりんの歌と踊りで市の様々な人を紹介する映像を作り、広くインターネットで発信してはどうか。

(3)市内優良企業も観光振興策にできないか。

産業観光は重要と考え、公明党としてこれまでも平成21年12月議会で取り上げ、調査・研究を行っていくとの回答であったが、その後の進展と今後について伺う。

(4)産業振興の計画のなかで、全国へ知名度を上げる取り組みをどのように生かしていくのか。

2.行政のスリム化と市民サービスの向上を

(1)職員給与の地域手当について、平成23年6月議会の私の質問に対し、「総務省では地域手当について、国の基準より多く支給した自治体に対し、特別交付税の減額措置を講じており、羽村市の場合、2,013万3,000円が減額されている」という回答だったが、新聞報道にもあった最新の現況とはどういうものか。

(2)以前から質問してきた市職員の働きがいのある給与体系について「羽村市役所に合った働きがいのある給与体系について研究する」という回答だったが、どう研究されたのか伺う。

(3)民間委託化への検討について

① 平成25年9月議会で、市の業務の一部民間委託化について質問したが、その後どのように検討されているか。

② 図書館、学童クラブ、児童館、市役所の窓口サービス等、民間委託化について検討してはどうか。

(4)「ふるさと納税」の取り組みについて

政府は来年度からふるさと納税の拡充を行う方針を固めているが、市でも一定以上の寄付を頂いた方に「羽村の自然休暇村宿泊券」「水はむら」「動物園の招待券」「はむりんグッズ」などをプレゼントできるようにしてはどうか。

3 感染症対策について

(1)新型インフルエンザ等の対策と、今回話題になっている感染症法で一類に位置づけられているエボラ出血熱のような感染症との対策の違いは何か。

(2)現在改定が進められている「新型インフルエンザ等対策行動計画」と事業継続計画の計画概要と取り組み状況を伺う。

(3)横田基地内の感染症対策と西多摩保健所や近隣自治体との連携はどのように図られているか。

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<H27年 3月議会質問>

1.地産地消のエネルギーの推進について
 (1)   これまで再三にわたり、公共施設への太陽光発電など再生可能エネルギーの推進を訴えてきたが、今後の市の取り組みを伺う

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 (2)   市内街路灯のLED化は平成26年度から始まっているが、今後どのように推進が図られていき、費用対効果はどのようになると試算されているのか。

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 (3)  国と東京都では、新規事業として燃料電池バス・自動車や水素ステーションなどの整備に大幅に予算を拡充している。これらについて、積極的に導入するつもりはないか。

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 (4)  市では、太陽光発電システム、家庭用燃料電池、地中熱利用ヒートポンプなど、創省エネルギー化に助成制度を創設しているが、今後の地産地消エネルギーをどのように推進していくのか。

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 (5)  今後、羽村市でも東京電力によるスマートメーターへの取り替えが図られ、電力の見える化の実現に伴い、市民の意識向上が図られると期待されているところである。羽村市としてさらに省エネや地産地消のエネルギーが増えるような、未来のスマートなまちづくりの構想を示すべきでないか。

 

2.羽村の魅力を全国へ、発信できる観光振興策を

 
 (1)  市内商店会が主体となり、産学官金の取り組みで、羽村駅西口、東口での商店会主催のスタンプラリーや、にぎわい音楽祭、マミー商店会のアンテナショップ等の取り組みで良かった点と課題を、市は捉えているのか。また今年のイベントの考えを伺う。

 (2)  これまで提案させて頂いたローカルラジオ番組FM茶笛、アニメ観光施策、軽便鉄道、産業観光等の施策の進展はどうか。選奨土木遺産となった羽村堰も含め、これらを今後どのように羽村の魅力に繋げていけるのか。

 (3)  羽村の四季折々の行事や風景の美しさは他に自慢できるものと思うが、羽村市の四季を通した写真コンテストを行い、人気の高い写真を絵葉書にするために、写真の募集を全国に発信してはどうか。

 (4)  全国から、また海外からも市が注目されるための羽村の魅力を発信するような事業を行ってはどうか。また、SNSやインターネットの活用等で注目度を上げる施策が必要ではないか。

 (5)  市の注目度を上げると同時に、外国人旅行者を受け入れる環境を整えるため、都の新規予算を活用し、観光施策の充実、多言語案内表示など基盤整備をしてはどうか。

 (6)  羽村駅を中心として、羽村駅西口開発を含め、観光拠点の整備、若者などの観光情報発信拠点、魅力あるお店の誘致、東口駅前の整備、駐輪場・駐車場等の確保など、市の将来の活性化に向けた総合戦略を考えていく必要があるのではないか。

 

3.栄町三丁目西部地区まちづくり方針について
 (1)  栄町三丁目西部地区まちづくり方針を策定したが、用途地域を工業専用地域から準工業地域へ変更する目的と効果、影響は何か。また、場所は具体的にどの地域か。
 (2)  まちづくり方針目標について
  ① 現状の工業施設等の操業環境に配慮した都市型工業市街地とはどのようなものか。
  ② 交通利便性を活かし、製造業の営業施設の立地を誘導するとは、どのような企業の誘致を考えているのか。
  ③ 「高齢者及び障害者が住み慣れた地域で生活するための施設の立地を誘導する」とは、具体的にどのような施設を誘導しようと考えているのか。
  ④  本地区のまちづくり方針を具現化するための方策の案として、「工業機能強化ゾーン」 と「工業・福祉施設複合ゾーン」などの例があげられているが、産業振興計画のなかでどう位置付けていくのか。

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 (3)  現存する緑地帯は多くの方のウォーキングのコースとなっているが、歩道は狭く足場が良くない。近隣の声も参考に、緑地帯の整備も合わせて計画を進める必要があるのではないか。

 

<H27年 6月議会質問>

1.生活困窮者、低所得者の自立支援の強化を

 (1)「生活困窮者自立支援制度」の取り組みについて
  ① 生活困窮者の定義はどのようなものか。
  ② この制度が4月からスタートし、生活困窮者に対し、自治体の役割はどのように変わるか。
  ③ 必須事業として、自治体に総合窓口を義務付けた上で、相談者へのプランを作成し必要なサービスにつなげるなどがあるが、総合窓口はどういう人が担当し、その役割はどのようなものになるのか。
  ④ 任意事業に関しては、学習サポート事業等その必要性や、教育格差に対する市の考えはどのようなものか。
 (2) 生活保護世帯への支援の取り組みについて
  ① 生活保護世帯の近年の人数の移行は、過去5年間どのように推移しているのか。
  ② 若者、高齢者、ひとり親世帯などの割合と、今後の見通しをどのように考えているのか。
  ③ 教育費を援助する就学援助制度や、昨年4月からスタートしている高校生等奨学給付金の利用者はどのくらいか。
 (3) 病気や事業の失敗等で生活に困窮している納税者への対応について
  ① 国税では平成26年度の税制改正で、納税者が「換価(差押え物件等を金額に見積もること)の猶予」を「申請」することなどが可能となったが、市の対応は今後どのように変化していくのか。
  ② 平成27年度の税制改正にともない、地方税法にある「納税の猶予」や「延滞金の減免」の申請について、市の条例等で基準や申請書など具体的に示すべきではないか。

 

2.高齢社会対策で支え合える体制作りを
 (1)高齢者支援について
  ① 一人暮らし高齢者が増えていくなかで、どのような課題があるか。
  ② いつでも集まれる高齢者の居場所が必要であると考えるが市の考えを伺う。
  ③ 高齢者の住まいや居場所として、空き家を、グループホームなど福祉的に活用してはどうか。
  ④ 買い物帰りや、移動時に休憩するためのベンチが欲しいとの声が多いが、公園や公共施設、民間の庭などご協力頂き、市内に多くのベンチの設置を推進してはどうか。
 (2) 障がい者支援について
  ① 障がい者を支える家族の高齢化が進むなかで、障がい者の自立を支援する生活支援のさらなる充実を。
  ② 精神障がい者の居場所、働く場、住まいなど現在それぞれ設置されているが、課題をどのように捉え、今後さらなる拡充を図ることはできないか。

3.コミュニティバスはむらん運行について

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 (1) 本年はむらん運行から10周年を迎え、これまで様々な改善が図られたが、実態調査やアンケート調査はどのように行い、どのような点を改善してきたか。また今後の課題は何か。
 (2) 以前も交通空白地域があることを指摘したが、交通弱者や買い物に不便を感じている市民に対し、今後どのように充実を図るのか。

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<H27年 9月議会質問>

1.恒久平和と不戦への誓いを継承しよう
 (1) 戦後70年の節目に、平和事業を強力に推し進める羽村市として、どのような思いで事業を企画したのか伺う。

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 (2) ピースメッセンジャーとして中学生を広島市に派遣した事業は本年で2回目だが、今回はどういう企画・内容だったのか。

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また、参加した中学生が、広島市での体験をどう感じたのか。そして、今回の派遣を通し、平和の尊さや不戦への思いをどのように広げ、継承していくのか。

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 (3) 戦後70年の平和啓発事業について、良かった点と反省する点などどう総括するのか。

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 (4) 羽村市の平和に対する取り組みは「世界連邦平和都市宣言」「羽村市平和都市宣言」を行い、さらに「平和首長会議」にも加盟し、本年5月、「日本非核宣言自治体協議会」にも加入。また平和の企画展を毎年実施するなど平和啓発事業にこれまでも積極的に取り組んできた。戦後70年の節目にあたり、平和に対する市長の思いをあらためて伺う。

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 (5) 広島市や長崎市での原爆被害や、沖縄県では日本で唯一の地上戦があった実態がまだまだ知られていない。戦争体験者から直接聞くことが大切と思われるが、来年度以降も派遣事業は実施するのか。また、広島市だけでなく、沖縄県や長崎市などにも派遣する考えはあるか。

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 (6) 多摩地域平和事業連絡会という平和事業を推進する会がある。羽村市として、市長は連絡会の25市と連携し、さらに平和事業を推進してはどうか。

2. 行財政コストの見える化、適正化について
 (1) 公会計制度について
市として公会計制度と財政の見える化をどのように進めていくのか。

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 (2) 介護給付の適正化について
  ① 介護保険が適正に利用されているのかチェック体制が必要であると考えるが、現在どのようにチェックされているのか。

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  ② パソコンソフトなどを活用した「介護給付適正化事業」に取り組んでいる自治体もあるが、市のチェック体制の強化についての考えを伺う。

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 (3) 民間委託について
図書館、学童クラブ、児童館、市役所窓口サービス等の民間への委託や、中身の充実について、昨年12月にも質問したが、その後の検討状況はどうなっているか。

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 (4) 超過勤務を減らすことで、財政コストを削減し、職員の健康も守れるのでは

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残業時間が多い部署もあると聞いているが、平成26年度の一番超過勤務の多い部署の月平均残業時間と、月60時間を超過している職員は何人いるのか。また今後、超過勤務をどう減らすのか、根本原因は何か、人員配置は適正か、朝方勤務の導入など、見直す必要があるのではないか。

 

3. 重症化予防のためのロタウィルス・ワクチンの公費助成を
 (1) ロタウィルス・ワクチンについて、市はどのような認識を持っているのか。

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 (2) ロタウイルス・ワクチンの公費助成について
5歳までにほぼ全ての小児がロタウィルスに感染し、胃腸炎を発症することが知られている。一部公費助成をしてはどうか。

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<H27年 12月議会質問>

1.少子化対策と子育て環境の整備について

(1) 少子化対策について

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 ① 羽村市では、商工会青年部が中心となって、「婚活事業」として10月に「ハム婚」が開催されたが、どのように総括したと聞いているか。また、今後、他の自治体との連携事業とするなど、婚活支援を継続した事業として応援できないか。

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 ② 育児負担の軽減、定住促進、親子間の支え合いなど幾重にも効果が考えられる「三世代以上の親族の同居」、または近居に対して、住宅の取得、増改築・リフォームなど費用の一部に助成金交付など、特典をつけてはどうか。

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 ③ 市は「育児支援ヘルパー事業」など、産後ケア対策を行っているが、宿泊が必要な産後ケアにも対応できるように、市内産婦人科と福生病院、子ども家庭支援センター、保健センターなど関係機関と連携し、充実した産後ケア体制を構築してはどうか。


(2) 子育て環境の整備について

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 ① 突然の子どもの事故などに対応できるよう、子育て家庭に対し、AEDの使用方法や心肺蘇生の方法など身につける機会を、保健センターなどで定期的に実施してはどうか。

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 ② お父さんの育児参加を推進するため、父子で参加できる事業、児童館での料理教室やセミナーなど、親子関係を深められる事業にさらに力を入れてはどうか。

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(3) 「はばたきファイル」と「幼・保・小の連携」について
 ① 子育て環境の整備には、各連携がとても重要と考えるが、お互いの現状を知るための情報交換はどのように行われ、課題は何か。

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 ② 子どもの発達に心配のある親に活用される「はばたきファイル」に関して、共通認識のもとに利用されているのか。

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 ③ 5歳児健診を始めた上で、課題を明確にし、「はばたきファイル」を全員に配布し、子どもの成長過程で不安に感じることや予防接種の情報なども記録・保管し、健診結果などの主な情報は市と親で共有するなど、全家庭に趣旨を伝え、活用してはどうか。

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2.羽村駅自由通路の拡幅工事の今後について

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(1)  自由通路拡幅工事のこれまでの経緯を伺う。

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(2) 現状での自由通路の安全性と拡幅工事の必要性について、JR東日本はどのような認識であると聞いているか。

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(3) 現在羽村市とJR東日本との交渉の中で、事業費はどうなっているのか。

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3.みどりへの意識啓発を飛躍的に増やす施策について

(1) 市の現在の緑被率と、10年後の緑被率の目標を伺う。

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(2) グリーン・カーテンコンテストの参加人数のこれまでの推移と取り組みはどのようなものか。

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(3) 市内のオープン・ガーデンをさらに充実・発展させ、他の地域から人も呼び込めるような取り組みを市として後押しできないか。

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(4) 市内企業、学校も含めた公共施設などに、グリーン・カーテンの長さで記録を作るなど目標を掲げ、注目度を上げて、グリーン・カーテンを飛躍的に増やす施策などを実施してはどうか。

<H28年3月議会>

1.環境とみどりの基本計画推進のための各事業について
 (1)利用されずに廃棄されてしまう「食品ロス」削減への取組みについて
  ①食品ロスに対する市の認識を伺う。
  ②利用されずに廃棄されている食品など、市の把握している問題点はどのようなものか。
  ③食品ロス、食品廃棄物を減らすため、関係団体と連携し、市民、事業者などへの啓発が必要では。
  ④備蓄品や余剰在庫など、販売できない食品を企業から寄贈してもらい、必要としている施設や団体に無償で提供する「フードバンク」や「フードバンク協議会」の取り組みが進められているが、市は食品ロスに対し取組みをどのように進めていくのか。
 (2)スマート交通システムのさらなる推進について
  ①羽村市が発案し企業のサポートで開発したCO2排出ゼロのスマート交通システムAZEMS(エイゼムス)は、パッケージ化された独自のシステム技術であり、このシステムの特許や商標登録を取得する必要があるのではないか。また、ほかの自治体からの要請による技術提供は無償なのか。
  ②CO2削減に向け、急速充電器を利用した電気自動車のカーシェアリング事業などが考えられるが、さらなるスマート交通システムの推進をどのように図っていくのか。
 (3)再生可能エネルギー、省エネルギーの推進に向けて
  ①今後、小・中学校に太陽光発電と蓄電池が設置予定だが、どのように活用するのか。
  ②街路灯のLEDへの取り替え事業について
   (ア)昨年度より、街路灯のLEDへの取り替え事業がスタートし、当初3年の予定が6年間での取り替えとなったが、すでにかかった設置費用と、これからかかる設置費用は。
   (イ)これまで、CO2削減のため初期費用がかからず、設備の保守や維持管理までも事業者が包括的に行う「エスコ事業」を提案してきた。街路灯のLED化にエスコ事業を導入した場合のメリット、デメリット、費用対効果を検証し、効果があれば実施してはどうか。

2.羽村市産業振興計画について
 (1)工業、商業、農業、観光の各分野の連携事業について
  ①羽村市地域産業振興懇談会が行ってきている創業支援事業とは、どういう分野でどのような連携を行ってきたのか。また、その成果は何か。
  ②新たな商品開発や、相乗的な産業全体の活性化に向け、工業、商業、農業、観光などの各分野が連携した定期的な話し合いを設けてはどうか。
  ③食と農の祭典である「アグリフェスタ」とはどういう事業か。
 (2)市内産業の共存共栄について
  羽村市がこれまで発展してきたのは、企業誘致に成功した背景があるが、近年企業の撤退や誘致が進まない現状がある。職住近接のまちを目指すために、どのような課題があり、それにどう取り組んでいくのか。
 (3)大型商業施設と市内商店の共存共栄について
  ①今後の大型商業施設の進出にともない、市内商店への影響が課題となっている。市として、相乗効果をもたらすような環境整備をどう考えているのか。
 (4)シティプロモーションについて
  ①市の知名度を上げる取組みなどシティセールスは、市の産業や観光などを推進するうえで重要である。市は現状をどのように分析し、それを強化するため具体的にどう進めていくのか。
  ②羽村駅改札口から降りてきた人への観光案内について、拡幅された自由通路に観光案内機能の充実をどのように図るのか。
  ③西多摩に、羽村に人を呼ぶための、近郊への働きかけはどのように行うのか。
  ④外国人への観光案内について、平成27年第1回定例会の一般質問でも伺ったが、動物公園、市内観光など具体的にどのように案内するのか。また、市ウェブサイト、観光協会、商工会ホームページ等の動画配信を充実させ、国内外に大きく市をアピールすべきではないか。
  ⑤観光インフラ整備事業として、羽村駅西口整備に合わせ観光案内所を駅からすぐ見える範囲に設置し、多言語に対応する案内や、無料Wi-Fiなど整備してはどうか。

3.被災から5年の節目をむかえて
 (1)羽村市はこれまでも、様々な市の行事や催し等で復興ブースを設けるなど、被災地支援を行ってきたが、今後もさらにこの取組みを充実、拡大してはどうか。
 (2)被災地を忘れない復興支援の取組みとは、どのようなものか。
 (3)被災から5年の節目を迎え、被災地支援と我が街の安全・安心に対する市長の考えを伺う。

<H28年6月議会>

1. 羽村で子育てしたいまちづくりについて
(1)放課後児童対策の充実について
①学童クラブ
(ア)共働き家庭が増え、学童クラブへの入所を希望する家庭が増加しているが、もっと広いスペースの確保が必要となるのではないか。
(イ)支援員等の雇用について、最長5年で仕事が慣れた頃に雇用期間が終わる効率の悪さを聞いている。雇用期間、雇用形態が現状にそぐわないのではないか。
(ウ)長計実施計画では、平成27年度から運営方法の検討に入り、民間活用による事業の充実を平成30年度としているが、運営側の体制を早急に整える必要があるのではないか。
②放課後子ども教室
(ア)各学校の放課後子ども教室の利用者は、発足からどう変化しているのか。
(イ)日数を増やして欲しいとの声があるが、増やしてはどうか。また、今後スタッフをどう確保していくのか。
③学童クラブと放課後子ども教室の一体的な運営について
(ア)学童クラブも放課後子ども教室も民営化し、可能なところから学校内に学童クラブの施設を作り、一体的な運営を行ってはどうか。
(イ)民間業者が学校に入って一体的に運営している事例を見てきたが、それについての市の見解は。
(2)子育てをめぐる諸課題について
①発達に課題がある幼児を早期に発見し支援を行う「5歳児健診」の必要性をこれまでも一般質問で取り上げてきたが、市はどのように考えているのか。
②現在無料となっている3人目保育料の、上の子の年齢制限を緩和してはどうか。
③B型肝炎ワクチンの予防接種が、本年10月から定期接種化される予定であるが、その対象外となり、発症するとキャリアになる可能性の高い1歳から3歳までの子どもに対して、初回のみB型肝炎予防接種の一部助成を行ってはどうか。
④羽村市の就学援助認定基準については、平成26年度文部科学省「就学援助の実施状況」によれば、基準額が他市と比較して低いが、その他に保護者負担軽減として公費による支援はどのようなものがあり、総合的に見て26市の中でどのような状況か伺う。
⑤給付型奨学金は、今まで国や都、財団等により推進されてきたが、市として、入学資金融資制度をさらに使いやすくするために、手続きを簡素化してはどうか。

2. 高齢者が安心して暮らせるまちへ
(1)道路整備について
① 市内道路のあちこちにイチョウの木などの根が盛り上がっているが、改良すべき箇所はどのくらいか。
➁ 高齢者から歩道を歩くのが怖いとの声がある。計画的に市内道路整備を進めるとともに、歩道が広くない所などは、ハナミズキなどのあまり大きくならない樹木に計画的に植え替えてはどうか。
(2)認知症施策の推進について
① 認知症サポーターの人数は現在どのくらいか。
➁ 一度認知症サポーター養成講座を受講された方に対して、さらなる講習会を開催し、理解を深め、応援体制を強化してはどうか。
⓷ 小規模多機能型居宅介護、デイサービスの施設などで「認知症カフェ」を実施し、そこで、市民が学べる環境づくりを進めてはどうか。
(3)在宅ホスピスを支える在宅医療・介護連携推進事業について
① 市民と協働した地域づくりを進めるために、在宅医療も含めた市民勉強会を定期的に開催し、意識の高揚、高齢者の生きがいづくりを推進してはどうか。
➁ 在宅医療・介護を担う事業所を今後どのように増やしていくのか。
⓷ 地域の医療・マップの作成等を今後推進してはどうか。

3. 羽村の観光資源の掘り起こしについて
(1)1年のうち10か月は利用されていない「水上公園」の活用を考えてはどうか。
(2)多摩川河川敷に管理型の「バーベキュー場」を設置し、駐車場も一体的に整備して、川辺の環境を守りながら、自然環境に触れられる機会を増やしてはどうか。
(3)4月に開催されたチューリップまつりで、奥多摩街道が大渋滞となったが、今後の対策が必要ではないか。
(4)市内に交流人口を増やすためには、自動車や観光バスの駐車場が数か所必要であると考える。市内企業と連携した駐車場の確保や、使用されていない土地の利用などで促進するべきではないか。

<H28年9月議会質問>

1.多摩川と「幻の軽便鉄道の歴史」を観光へ
 (1)軽便鉄道の経緯と歴史的価値をどのように認識しているのか。
 (2)都民の命を支えた多摩川の水の歴史の一つである軽便鉄道の教育的価値をどのように考えているのか。
 (3)多摩川と軽便鉄道の歴史について
  ①市史編さん室ではどのように取り組んでいるのか。
  ②郷土博物館ではどのように取り組んでいるのか。
  ③学校の副読本などには、反映されているのか。
 (4)市民団体から要請を受け、軽便鉄道の跡地(羽村・村山導水管)を歩くコースを郷土博物館で案内したと聞いているが、どういう団体で、何人くらいが参加され、どのような支援をしたのか。
 (5)武蔵村山市では「羽村山口軽便鉄道」の跡地が遊歩道になっているが、羽村市内でも神明緑道など一部残っている。要所に案内板等整備し、自転車やウォーキングなどで羽村から武蔵村山市までの跡地を行き来できるコースを考えてはどうか。
 (6)平成10年に「軽便鉄道」をテレビはむらで取り上げ、貴重な映像が残っているが、教育や観光等にその映像を生かす考えはないか。
 (7)今後の都市基盤整備において、羽村らしさをどう残すのかとの視点は大切である。川崎西公園は導水管が通り、かつての軽便鉄道の出発点であると思われる。ここに軽便鉄道の一部を再生するなど、軽便鉄道の歴史的役割を残してはどうか。
 (8)羽村の堰とともに、軽便鉄道を多摩川の水の歴史の一つとして、教育や観光に生かせるよう検討する考えはないか。
 
2.羽村市自然休暇村の契約存続について
 (1)平成25年6月議会で、自然休暇村については、指定管理者と市の連携により、効率的な運営に努め、市民の皆様から愛され、末永く必要とされる保養施設として存続させていきたい旨の市長の発言があったが、その後、判断に変化はないのか。
 (2)契約を継続するとしたら何カ年の契約を考えているのか。
 (3)今後、借地契約を存続するのであれば、屋上防水や屋根の塗装の修繕等の改修が必要であると思うが、建物の保全をどのようにしていくのか。
 (4)平成25年度からの指定管理者である「グリーンハウス・太平ビルサービス共同事業体」による運営が3年半経過しているが、
  ①当初の計画は、どのように履行されているのか。
  ②利用者のアンケートでは、どのような声があったか。
 (5)毎年日帰りの「モニターツアー」を行っているが、どういう企画で、その結果どのような課題や意見が出され、どう生かされているのか。
 (6)契約を継続していくのであれば、協定市町村等の拡大や利用者を増やす大胆な取組みが必要ではないか。

<H28年12月議会質問>

1.地産地消のエネルギー、スマートコミュニティの推進を
 (1)市の二酸化炭素排出量削減は、目標年次の2020年度まであと4年となったが現状はどうか。また、パリ協定が発効されたが、目標年次を国や都と合わせてはどうか。
 (2)市の省エネ、低炭素社会への取組みについて
  ①これまで市民、事業所への取組みはどのように行い、それぞれ太陽光発電施設や蓄電池など、把握できる範囲でどのくらい設置できたのか。また、補助金の周知、促進を今後どのように図っていくのか。
  ②これまで、市はどのように取り組んできたか。また、太陽光発電や蓄電池などをゆとろぎ、庁舎、分庁舎に設置しており、今年度は栄小、羽村東小、羽村二中、スイミングセンターに設置予定だが、来年度以降の予定はどうか。
 (3)2012年6月議会で質問した「スマート・シティ」について
  ①羽村市では、地球温暖化対策地域推進計画で「スマートコミュニティ」を、環境とみどりの基本計画で「スマートライフ」を掲げているが、将来の羽村市の具体的なイメージをどのように考えているか。
  ②スマートライフ等を推進するために、市民にできる取組みはどのようなものがあるか。また、スマートメーターやHEMSの役割をどのように考えているか。
  ③スマート交通システムやAZEMSの取組みを今後どのように広げていくのか。
 (4)全国では、自治体が新電力会社を立ち上げ、委託等で運営するところも広がっている。将来的に、地域で生まれる新エネルギー(太陽光、太陽熱、小水力発電、バイオマス、燃料電池など)を地域のエネルギー会社と連携し、エネルギーを管理するシステムを創設すべきと思うが、市の考えを伺う。

2.子どもの貧困対策と「子ども食堂」等について
 (1)実態調査について
  ①子どもの貧困の実態調査を行っているのか。
  ②就学援助を受けている方の人数と割合はどうか。
  ③教育委員会と連携し、生活状況や食料など、支援を必要としているかなど、学校などでアンケート調査を行ってはどうか。
 (2)フードバンクの取組みについて
  ①食べるものに困っているとの相談から、フードバンクにつなぐ例はどのくらいあるか。
  ②必要に応じ、フードバンクや企業などと連携し、ひとり親世帯などの生活困窮者に食糧支援を行う事業を立ち上げてはどうか。
 (3)奨学金制度について
  ①国や都、日本学生機構などでは、大学進学等の奨学金制度を充実し、市でも金利ゼロの入学金貸付制度を行っているが、周知は行き届いているか。
  ②さらに一歩踏み込んで、収入によって返済不要の奨学金も必要ではないか。
 (4)子ども食堂について
   家庭や地域で孤立する子ども達に、学習支援や食事提供をする「子ども食堂」の取組みが近隣市でも始まっているが、居場所も含め、設置を支援してはどうか。
 (5)就学前を含めた子どもの貧困対策の充実に向け、今後どう取り組んでいくのか

 

<H29年3月議会>

1. 市の総合力「農・商・工・観」の連携で活性化を
(1)農・商・工・観の連携について
 ①平成25年6月議会で、「道の駅ミニ版」を提案した。レストランの運営や農業者も商業者も双方が売り上げを伸ばせるような、人の集まる場所の創出を提案してきたが、その後の検討はどうなったか。
 ②平成23年6月議会で観光などに利用できる自転車のレンタル事業等を提案したが、その後の検討はどうなったか。
 ③平成26年12月議会で、「政府が募集する2020東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに手を挙げては」と質問したが、現在の状況はどうか。
 ④オリンピック・パラリンピックを控え、海外と「姉妹都市」または「友好都市」を提携する考えは。
⑤外国人が様々な日本文化に触れられる体験コース(着物、お茶、お料理作り、買い物、アニメ等)を農・商・工・観の連携、多摩地域との連携等で整えてはどうか。
(2)市内産業の活性化について
①市内には世界でも有名な企業や独自の技術を持った企業もある。そういった企業と連携し、オリンピック会場や、その後も活用できる商品づくりのための企業支援をできないか。
②中小企業へのIOT化、IOT製品など新製品の開発を促進する取組みを支援してはどうか。
(3)その他
 ①平成20年3月議会で、「羽村駅から動物公園」「羽村駅からはむら花と水のまつりの会場」までの道等に案内版などの設置を提案した。西口整備に関わらず、早急に羽村駅西口からまつり会場までの歩道等に、矢印の案内版やデザインマンホールなどを設置しては。
②一部のマニアに絶大な人気を誇るマンホールカードは、デザインマンホールを印刷したもの。そのマンホールカードが市でも昨年12月1日に配布が開始されたが、現在の状況は。
③照明や携帯電話の充電のほか、防災にも役立つ避難標識などを兼ねた自立型ソーラースタンドを、公共施設や公園、今後整備予定のサイクリング・ステーションなど人が集まる場所へ設置しては。

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2.安心・安全・快適な道路整備等について
(1)道路の改修や維持保全について
①道路の改修や維持保全は平成28年度で、どこまで進むのか。
②平成29年度は何を優先し、どこまで進む予定か。また、交通バリアフリーは進むのか。
(2)安心・安全の道路整備等について
①平成28年度に整備されている自転車ナビマークや自転車レーンはどこまで設置されたのか。
②羽村駅から産業道路に至る通り、羽村街道など、学生の自転車利用の多い通りは、ナビマークではなく、自転車レーンを確保した方が良いのではないか。
③路面下空洞調査は平成26年8月に試験的に行われ、空洞部分1か所が発見され整備されたが、本格的な路面下空洞調査の優先順位は決定したのか。
(3)その他の整備について
①市役所通りや西口整備のメイン通りなどの道路整備にあたり、電線の地中化や、バリアフリー、グリッド化、観光の視点など総合的な整備の計画を考えてはどうか。
②はむらんのバス停に、イスと屋根(ソーラー、LED付き)を設置し、高齢化や温暖化対策に対応してはどうか。

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3.女性の防災対策の推進について
(1)これまで、女性の視点での防災対策を取り上げてきたが、どのように反映されているか。
(2)熊本地震の教訓などから内閣府の指針が見直され、市の関係者以外の者でも(女性も含め)避難所を立ち上げることができるよう分かりやすい避難所運営の手引きの整備が求められている。自主防災組織での検討は進んでいると聞いているか。
(3)29年度の都の予算に「女性版の東京防災」の本が予算化されている。この本を活用し防災に関心を持つ女性が増えるようセミナーやシンポジュウム、勉強会を開催し、人材育成や、女性向け防災備蓄物資の充実、自助(家庭での携帯トイレの備蓄の推進など)への意識向上に向けた啓蒙が必要では。

 

<平成29年9月議会>

1.新産業の創出で、魅力ある職住近接の都市へ

 

羽村市は、平成29年度に3年ぶりに交付団体となりました。

企業の法人税の影響は特に大きく、企業支援は重要です。

また、平成27年の国勢調査の結果、この10年で人口の

東京集中が加速しています。

特に23区では19歳から34歳の人口は23区で

69.5万人増えているのですが、

逆に23区以外の多摩地域などでは、94.9万人減っています。

羽村市は、先人の努力によって作られた西東京工業団地により

発展してきましたが、社会環境が大きく変わろうとしている今、

既存の企業支援とともに、新産業の発展も求められています。

若者が住みたくなり、市も発展できる施策が必要と考え、

以下質問しました。

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(1)産業施策の実施計画について、それぞれ現状(課題、方向性)を伺う。
①産業福祉センター機能の充実・拡大について
②新たな雇用対策の仕組みづくりの検討について
③産業支援機関等との連携強化について
④広域連携の推進について
⑤企業情報の発信について

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(2)第4次産業革命への市の対応について
①ICTやAI、IOT、ビックデータ、3Dプリンター等第4次産業革命の技術の導入は特に小規模事業所には重要である。大量生産の時代から、個々のニーズへの対応が求められていると思うが市の考えは。
②新たな分野を伸ばすため、都の助成金(新技術開発助成など)にプラスして、市も新技術導入に関する助成金をつけ、市内企業の技術力向上をさらに推進すべきでは。
③これらを使用したいと考えている事業所には、その他どのような支援ができるのか。
(3)若者が羽村市に定住できる施策は重要だと考えるが、市の取組みは。

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(4)栄、緑ヶ丘工業団地や神明台工業団地を抱える「西東京工業団地」の発展について
①西東京工業団地内の企業誘致について、現状と課題は。また、空いた土地のリサーチや今後の発展への考えは。
②西東京工業団地内にある「工業用水」を引いている地域について
(ア)工業団地内には、工業用水が引かれている地域がある。今後のあり方をどのように考えていると聞いているのか。
(イ)工業用水で魚の養殖(内水面養殖業)は可能か。これまで、魚の養殖の6次産業化などについて質問しているが、可能であれば産業部門の中に水産業も新たに加えてはどうか。

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2.「ひきこもり」の社会復帰に向けた支援について

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ひきこもりの方や、その親御さんの高年齢化、長期化

が(10年以上、20年以上等)と進んでいるなかで、

全国に70か所ある「ひきこもり地域支援センター」は

対象が15歳から概ね34歳までとなっており、

平均が40代以上と言われている現在、対策は不十分です。

自分から相談に行ける人はほんの一握りの方で、

ほとんどのひきこもりの方のご家庭に情報が届かない状況です。

3年間かけて実際に調査を行われた秋田県藤里町では

34歳から55歳までが10人に一人と多いことに驚き、

町で様々な取り組みを行い、掌握されているひきこもりの方は

以前は113名でしたが、6年後の現在25名になっていました。

働き場の創出、ヘルパー2級の講習会などの様々な対策が効果を奏し、

数ヶ月で、活き活きと変わっていかれる感動的なお話を伺いました。

市としてもきめの細かい総合的支援の必要性を感じ、

以下質問しました。

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(1)実態の把握について
ひきこもりの問題は本人や家族にとって深刻な問題であるだけでなく、対策を取らないことは、社会的にも大きな問題であると考えるが、
①市では15歳から55歳までのうち、概ね何%で何人くらいと予測できるか。
②藤里町では、実態を把握したことから対策が進み効果を上げている。まずは実態の把握が必要であると考えるが、すでに調査を行っている自治体などを参考に、羽村市でも実施しては。

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(2)自立に向けてのサポート体制について
①東京都としてはどういう支援があり、民間ではどのような支援があるか。
②親の亡き後には、経済的問題以外にも市役所での手続きや公共料金の支払いなどを自力で行う必要があるが、市としてどのようなサポートができるのか。
③ひきこもりに悩む家庭と本人に寄り添いながら社会との接点を探る専門家の存在が必要である。誰がそれを担うのか。
④藤里町社会福祉協議会が開設している福祉の拠点「こみっと」等のように、ひきこもり・不就労者・障がい者の社会参加の機会として、働く場所を作り、地域住民とともに支え合う地域づくりへ貢献する取組みは参考になる。羽村市に合った支援体制を考えてはどうか。

3.「ユニバーサル農園」の取組みについて

(1)一定期間使用しないことが見込まれる市有地を活用し、管理者(例えば、NPO法人やシルバー人材センター等)を置き、高齢者、障がい者、引きこもり、その家族などが幅広く関われる「ユニバーサル農園」を設置し、外に出るきっかけづくり、居場所づくりを推進してはどうか。