県立特別支援学校における近年の児童生徒数は、県全体の児童生徒数(6~17歳人口)の減少にかかわらず増加しています。その増加のほとんどは、知的障害をもつ児童です。過去10年間で769人、54.7%増加しています。また将来的に、612人、28.2%の増加が見込まれます。そのため、特別支援学校の教室不足が懸念され、浜崎たつやは、その解消に向けて尽力しました。また、軽度の障害をもつ児童が、通常の学級に在籍しながら、個別的な特別支援教育を受けられる、いわゆる通級の指導・設置の増加を推進しました。障害をもつ児童の社会性を身につけ、自立を促します。

他にも、独立採算を原則とする私立学校は、県からの助成が難しいと言われていますが、浜崎たつやは、障害をもつ児童は必ずしも県立高校に通えるわけではないという観点から、私立高等学校の特別支援教育に対して助成の拡大をしました。

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浜崎 たつや
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