カテゴリー(機関紙より)

 浜崎たつや議員は、公明党県議団で実施した、子どもの食と健康に関する調査の結果について説明。この中で、食物アレルギーのある子どもの親で、アレルギー症状を和らげる自己注射薬「エピペン」の使用について、学校から説明を受けたことがある人は、1割未満だったことを指摘した。その上で、「アレルギーの有無にかかわらず、親子共にエピペンの認識が深まるよう、理解を促すことが急務」と力説した。
 城戸秀明県教育長は「エピペンの使用を含めた取り組みについて、全ての保護者に対してさまざまな機会を通じて情報提供を行うよう、各学校を指導していく」と答弁した。

(公明新聞より)

 公明党壱岐支部(市山和幸支部長=壱岐市議)は5月29日、長崎県壱岐市で結党50周年を記念する党員大会を開催した。浜崎達也、高橋雅成の両福岡県議が出席し、あいさつした。
 市山支部長は「これからも党員の皆さまと力を合わせ実績を築いていきたい」と強調。浜崎議員は「機関紙の推進で、さらなる党勢拡大を」と呼び掛けた。

(公明新聞より)

 女性議員・党員が一体となった「サンサン遊説隊」活動や、青年局による街頭演説会の毎月開催、若者雇用に関するアンケート調査などに取り組みます。チーム公明での署名運動や結党記念の各種行事も実施します。

(公明新聞より)

 公明党福岡県議団(森下博司団長)の浜崎達也、二宮真盛、上岡孝生、壱岐和郎の各議員は10日、佐賀県太良町を訪れ、「多様な学びのできる全日制高校(普通科)」のモデル校である佐賀県立太良高等学校を視察し、山口孝校長から同校が実践している教育内容の説明を受けた。
 同校は、不登校や高校中途退学者、発達障がいのある生徒などの支援に力を入れている。一般の学区募集枠とは別に、全県募集枠40人の定員を設定。基礎を学び直す授業や個別学習のほか、生徒一人一人が自分で学習したい科目を選択できる「単位制」を導入している。
 さらに、スクールカウンセラーや医療機関とも連携し、生徒が気軽に相談できる体制も整えている。
 一方で、地域ぐるみでの活動も生徒や保護者から好評だ。地元の太良町と鹿島市にある事業所や、企業でのインターンシップのほか、駅や公共施設の美化活動などを通し、生徒に自信を持たせている。山口校長は「改編から3年。今年の卒業生には、高校中退者が懸命に勉強し、希望する国立大学に合格する生徒も出た。良い結果につながってきている」と語っていた。
 視察した一行は「福岡県議会でも生徒たちが安心して学習できる環境の整備を訴えていきたい」と語っていた。

(公明新聞より)

 次世代を担う子どもたちに、がんの予防と治療に関する意識の啓発を通じて、生きることの意義をより深く知ってもらうための授業がこのほど、福岡県飯塚市立穂波西中学校で行われた。
 この日の授業は2年生全員(約110人)を対象に開かれ、同校での開講に尽力するとともに、がん教育の普及を推進している公明党県議団の浜崎達也、大塚勝利の両議員をはじめ、八兒雄二、守光博正の両市議らが参加した。
 「生きるの教室〜がんと向き合う」と題した同授業は全国各地で行われ、今回が12回目。九州では初の試み。
 講師の東京大学医学部附属病院の中川恵一准教授が、日本人の2人に1人が、がんにかかっている厳しい現状を指摘。「がんによる死亡数が増えているのは、先進国では日本だけ」と述べ、生活習慣の改善と検診の重要性を強調した。
 このほか、がんを克服した人の体験報告や、大切な人をがんで亡くさないために何ができるかを考え、班ごとに集約して発表するグループワークなどが行われた。
 終了後、生徒は「がんについて正しい理解ができた」「病気をせずに毎日生きていることに感謝したい」などと話していた。

(公明新聞より)

 福岡県筑前町の町立三輪小学校(池田和博校長)に、今年度から通級指導教室(ことばの教室)「にじのうた」が開設され、保護者から喜ばれている。これは、公明党県議団(森下博司団長)の浜崎達也議員と梅田美代子町議の連携が後押しとなり、実現した。両議員は先ごろ、同教室を視察し、関係者と意見交換した。
 「にじのうた」は、言語や聴覚などに障がいがある児童に対して、担当教諭が1対1で指導する。学習内容は、言葉の正しい発音や聞き取りの練習など。現在、同校を含む町内3校から7人の児童が通級。普段は在籍する学校で学習し、決められた時間に保護者と通い、指導を受ける。
 同校を訪れた両議員は、2年生の授業風景を視察。児童は、担当の池田智津子教諭と返事の仕方や、体を動かして言葉を覚えるゲームを行い、最近、楽しかったことなどを話した。池田教諭は「保護者も一緒に授業を受け、子どもの状況を知ることができ、喜ばれている」と述べた。
 かつて町外のことばの教室に子どもを通わせていた吉村美代子さん(51)は、通級の負担などについて「近くで言葉の学習を受けさせたい」と、梅田議員に相談。梅田議員は浜崎議員と連携し、2012年11月に吉村さんら保護者を県庁に招き、町内への開設を要望していた。こうした訴えにより、今年度の開設が実現した。
 視察後、両議員は「ことばの教室の周知徹底を進めるとともに、他校から通う保護者らの交通費の負担軽減などに努めたい」と語っていた。

(公明新聞より)

 福岡県立筑紫中央高等学校(大野城市=吉永雅弘校長)で先ごろ、自転車の安全運転を促すため、スタントマンが事故を再現する自転車安全教室が開催された。公明党県議団の浜崎達也、高橋雅成の両議員が視察した。
 同校では、全校生徒の約6割が自転車通学をしており、通学中の事故がたびたび起きている。今回の教室は、交通安全に対する生徒たちの意識を高めることが狙い。
 実演では、2人乗りや携帯電話の使用など、違反運転の自転車がスピードの出た車と衝突する場面や、トラックの内輪差により自転車に乗った人が車体に巻き込まれるシーンを再現。スタントマンが激しい音を立ててボンネットにはね上がる瞬間や、原形をとどめていない自転車を見て、生徒たちは事故の恐怖を肌で感じていた。終了後、3年生の男子生徒は「マナーに注意し、安全運転を心掛けて自転車に乗りたい」と、感想を寄せていた。
 参加した浜崎議員は、「危険な瞬間を実際に目で見る効果は大きい。他校でも取り入れていけるよう推進していきたい」と語っていた。

(公明新聞より)

 福岡市博多区の「安部整形外科」で入院患者ら10人が死亡した火災を受け、公明党の桝屋敬悟、遠山清彦の両衆院議員は14日、火災現場を視察し、市消防局(谷山昭局長)など関係者から被災状況や今後の対応について聴取した。これには、浜崎達也、高橋雅成の両福岡県議と古川清文市議が同行した。
 焦げた臭いが今なお漂う火災現場で、一行は犠牲者を悼むとともに、全焼した同医院の外観を確認した。
 被害が拡大した要因について、谷山局長は、(1)入院患者が高齢者であったこと(2)建物内に煙が早く充満したこと(3)初期消火が行われなかった可能性があること――などを指摘。「出火原因の特定に向け、慎重に調査を進めていく」と話していた。
 視察後、桝屋氏らは「再発防止策の強化をめざし、医療機関の防火・避難体制について、総点検活動に取り組みたい」と語っていた。
 同局は12日から、入院施設がある市内約300カ所の医療機関を対象に、緊急特別査察を開始し、防火管理体制などを調べている。

(公明新聞より)

 公明党の北側一雄副代表は15日、福岡県大野城市内で福岡基準適合届出保育施設連盟(奥村定弘理事長)から認可外保育施設の窮状を聞き、子育て支援施策に対する要望を受けた。これには、公明党の浜崎達也県議、早冨恵子・那珂川町議が参加した。
 席上、同連盟の神?展寿理事らは、緊急時の一時保育など認可保育園では対応しにくい保育サービスを認可外保育施設が行っている現状を指摘。
 その上で、(1)認可外保育施設指導監督基準を満たす施設に対しての支援(2)待機児童対策として既存の認可外保育施設の活用――などを求めた。
 これに対し、北側副代表は、認可外保育施設の役割に理解を示し、「現場の声を聞き、改善できるように取り組んでいきたい」と述べた。

(公明新聞より)

 公明党の伊藤豊・佐賀県議と浜崎達也・福岡県議は先ごろ、「多様な学びのできる全日制高校(普通科)」のモデル校として、2011年度から改編された佐賀県太良町の県立太良高等学校を視察した。
 同校は、既存の全日制高校では十分な対応が難しいとされている発達障がいや不登校経験のある生徒を、学区内からの一般選考(定員40人)とは別枠で、県内全域から40人の定員で募集。単位制による多様なカリキュラムを基に、電子黒板やインターネットを利用した教材(eラーニング)によるICT教育を導入し、個性に応じたきめ細かい教育を実践している。
 両議員は1年生の家庭科の授業風景を見学した後、白水敏光校長と意見を交わした。
 白水校長は改編からの2年間を振り返り、発達障がいのある生徒の真剣な姿が他の生徒を触発したエピソードや、小・中学校で不登校に悩んだ生徒が同校の野球部員として奮闘している模様を紹介し、「家庭的な事情など課題も多いが、軌道に乗りつつある」と述べた。
 伊藤県議は「地域で教育をするという太良町の土地柄も、(同校の)取り組みに適しているのではないか」との見解を示した。
 浜崎県議は、発達障がい児を抱える保護者の多くが、中学校卒業後の子どもの進路に悩んでいる現状を踏まえ、「高校の受け皿がさらに広がるよう尽力したい」と語った。

(公明新聞より)

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