浜崎たつや議員は、公明党県議団で実施した、子どもの食と健康に関する調査の結果について説明。この中で、食物アレルギーのある子どもの親で、アレルギー症状を和らげる自己注射薬「エピペン」の使用について、学校から説明を受けたことがある人は、1割未満だったことを指摘した。その上で、「アレルギーの有無にかかわらず、親子共にエピペンの認識が深まるよう、理解を促すことが急務」と力説した。
 城戸秀明県教育長は「エピペンの使用を含めた取り組みについて、全ての保護者に対してさまざまな機会を通じて情報提供を行うよう、各学校を指導していく」と答弁した。

(公明新聞より)

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浜崎 たつや
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