公明党の北側一雄副代表は15日、福岡県大野城市内で福岡基準適合届出保育施設連盟(奥村定弘理事長)から認可外保育施設の窮状を聞き、子育て支援施策に対する要望を受けた。これには、公明党の浜崎達也県議、早冨恵子・那珂川町議が参加した。
 席上、同連盟の神?展寿理事らは、緊急時の一時保育など認可保育園では対応しにくい保育サービスを認可外保育施設が行っている現状を指摘。
 その上で、(1)認可外保育施設指導監督基準を満たす施設に対しての支援(2)待機児童対策として既存の認可外保育施設の活用――などを求めた。
 これに対し、北側副代表は、認可外保育施設の役割に理解を示し、「現場の声を聞き、改善できるように取り組んでいきたい」と述べた。

(公明新聞より)

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浜崎 たつや
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