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厚木市 川口仁
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バックナンバー 2011年 10月

10月15日(土)藤塚中学校の「藤輝祭」がおこなわれ、参加させていただきました。開会式と合唱部の歌声をきかせていただきました。素晴らしい歌声で感動をうけながらも、最後まで参加できなくて残念でした。

10月13日(木)の午後からは、かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業の一環である、遠野市の「かながわ金太郎ハウス」を視察してきました。本年4月から、県社会福祉協議会、神奈川ボランティアネットワークと協働でボランティアバスを運行しているが、ボランティアの方々から「長時間をかけて行くのだからもう少し被災地で長く活動したい」「宿泊したりリピート参加したいが費用が嵩むので躊躇してしまう」という声が多く寄せられたそうです。そこで、被災地での活動を充実させ、かつ継続的に展開していくために、活動場所に比較的近い地域にボランティア活動拠点を整備しようとしたところ、沿岸被災地から車で1時間程度と近く、後方支援に力を入れている岩手県遠野市から、市の浄化センターの敷地を無償で提供いただけるという申し出を受け、実現し、運営されています。運営については、遠野市社会福祉協議会へ委託をしています。しかしながら、運営に関しては、様々な課題等あることを伺いました。これからが、本当の支援活動の充実を図っていかなければならないと感じました。

10月12日(水)・13日(木)の両日にわたり、全国市議会議長会研究フォーラムが開催され、参加をいたしました。12日(水)は午後13時から第1部として、元総務大臣の増田寛也氏の「二元代表制と地方議会改革」の基調講演があり、第2部は、「地方議会と直接民主主義について」のパネルディスカッションがおこなわれ、終了後、意見交換会が開催されました。また、13日(木)は9時から課題討議として、「議会基本条例について」がおこなわれました。

10月9日(日)依知北・依知南地区運動会が開催されました。天候にも恵まれ、元気いっぱいにみなさん入場行進をされたり、競技に参加をされていました。私は、今年は競技には参加できませんでしたが、来年は、是非とも参加をしたいと思います。

掃除や給食など学校生活に役立ててもらおうと6日、厚木市内の主婦らで組織するボランティア団体「太陽会」(吉田正子代表、会員数約200人)の会員5人が同市教育委員会の平井広教育長を訪ね、手縫いの雑巾780枚を寄付しました。

太陽会の活動には、30歳代から80歳代までの主婦らが参加しています。雑巾の寄付は、教育活動に役立ててもらおうと平成2年から開始し、毎年欠かすことなく贈り続けています。

 雑巾は、会員らが自宅で使っていない薄手のタオルを縫い上げたもの。縫い目を調節して柔らかく仕上げ、子どもたちの手でも絞りやすいような心配りがされています。

 同日、代表の吉田正子さんは、「手縫いなのでたくさんの量は作れないけれど、心を込めて縫っています。子どもたちからもお礼の手紙や寄せ書きをもらい、励みになっています」と話し、雑巾を手渡しました。

 受け取った平井広教育長は、「毎年ありがとうございます。子どもたちにも皆さんの気持ちは伝わっています」と感謝を述べました。

 

10月5日(水)13時30分より小林厚木市長へ予算要望書の提出をおこないました。

防災対策等、14項目にわたって、予算要望をしました。

10月5日(水)19時30分から荻野運動公園会議室で10月度党員会を行いました。約100名の党員の方に参加していただきました。各議員から議会報告をして、太陽会の吉田代表より、雑巾贈呈の件で挨拶をしていただきました。

第63回全国高等学校女子ソフトボール大会において見事、6年ぶり6度目の優勝を飾られました。10月1日(土)18時から優勝祝賀会も盛大に開催され、参加させていただきました。選手たちの礼儀ただしさに感動しました。

10月1日、市内各地で小学校の運動会が開催されました。依知小学校、北小学校の運動会に、いってきました。天候が心配されましたが、絶好の運動会日よりになり、子どもたちが元気いっぱいに取り組んでいるのが、印象的でした。

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10月1日(土)13時30分から自治推進フォーラムが厚木市文化会館小ホールで開催されました。