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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

ベートーベンの生誕250年について 4823

未分類 / 2020年1月21日

IMG_0108昨日は藤が丘駅前での街頭演説の後、市民相談対応、市会での打ち合わせ、県本部での会議等。

今年は偉大な音楽家・ベートーベン生誕250年。1770年12月16日生まれだそうです。その後、波乱に満ちた生涯、歴史に残る作品を残し、1827年3月26日、肝硬変のため逝去。享年56歳。葬儀には2万人が参列。翌年亡くなるシューベルトも参列したそうです。

先日、コラム「名字の言」が綴っていました。

「今年はベートーベンの生誕250年。国や時代を超え、人々を魅了し続ける名曲の数々は、いかにして生み出されたのか。楽聖の生き方に学ぶことは多い。

彼は立場や肩書を気にする人ではなかった。「僕の芸術は貧しい人々に最もよく役立たねばならぬ」(片山敏彦訳)と宮廷を飛び出し、市民の前で演奏した。権威の象徴とされたかつらもかぶらなかった。

彼は、何があっても前進し続ける人だった。古い社会との摩擦、耳の病、母や弟の死、経済苦……。過酷な“運命”を打ち砕くかのように猛然と曲を作り、己の胸中に“歓喜”を湧き上がらせた。「一行なりとも書かざる日なし」(佐々木斐夫・原田煕史訳)と。

哲人ソクラテスの「シビレエイの譬え」のごとく、自分自身が感動すれば、その生命の波動は必ず周囲に広がっていくものだ。人材を育て、歴史を築く要諦もまた、立場や境遇では決まらない。(中略)

どんなに優れた音楽でも、楽譜に書かれているうちは、ただの音符にすぎない。奏でる人がいてこそ、魂がよみがえり、人の心に響く。人生もしかり。自分が語る! 自分が行動する!一人立つ勇者の気概で勇躍、まい進していきたい。」

このコラム、私の大学時代からの先輩の一文。その通りだなと思いました。

この方、横や後ろでなく、前を見ている人でした。今日も頑張ります。