安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

性差「ジェンダー」について 4782

未分類 / 2019年12月11日

IMG_9155昨日はごあいさつまわりの後、市会で団会議、常任委員会打ち合わせ、横浜市会議員研修会。研修会では財務省政策立案統括審議官の岡本直之氏を迎え、「これからの地方創生・SDGsと大都市経営」と題してご講演、質疑応答。勉強になりました。

ところで、私の住む地域は昨日が一般ごみの日。家を出る前に集積所へ。同じくゴミ出しへ向かう近所のご主人とご挨拶。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「女性に求められる役割は何でしょうか」「まず変えるべきは、そういった上から目線の質問です」。これは、女性の社会進出に関する本紙男性記者の質問と、それに対する女性識者の厳しい指摘である。何が問題だったのか。

質問は、男性に足りない点を補うのが女性の役割という考え方が前提となっている恐れがあった。もちろん記者に悪気はなく、一般によく用いられる問いでもある。とはいえ、社会で求められる役割に性別に基づく差別があってはならない。

IMG_9180男性または女性はこうあるべきだとする社会的・文化的な性差のことをジェンダーと言う。女性の活躍推進を妨げる要因の一つとされる。「女性特有の視点」といった表現も、使い方によっては差別的な意味になりかねないから注意が必要だ。

「男性は男らしく」「女性は女らしく」との決め付けもジェンダーの固定化につながる懸念がある。米英などで「紳士・淑女の皆さん」という定番の呼び掛けを行わなくなっているのは、LGBT(性的少数者)への配慮だけではないだろう。

「看護婦」が「看護師」と改称されたように、日本でもジェンダーに対する認識は着実に変わりつつある。だが、国際社会の中では遅れが目立つ。誰もが「自分らしく」生きることができる。それが一人一人が輝ける社会ではないか。」

社会の変化と共に、家庭内の変化もあります。私の場合、昔はやっていなかったゴミ出しや皿洗いなどをやるように。「そんなの当たり前だろ」との声が聞こえてきそうですが、あふれる情報は、まだまだ私の頭の中と行動に変化を求めているように感じます。