安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「ハマ弁」現場の声について 4777

未分類 / 2019年12月6日

cache_Mes本日、11:20頃から本会議で質問に立ちます。ネット中継していますので、もしよろしければご覧ください。http://gikaichukei.city.yokohama.lg.jp/?tpl=select_livemenu_list

昨日は市会での各種作業の後、公明党横浜市会議員団として中区にある市立仲尾台中学校へ。中学校昼食「ハマ弁」喫食率は着実に上がってきていますが、高いところと、低いところの差が大きいです。

同校の喫食率40%超。ハマ弁登録率は1年生98%、2,3年生70%超。喫食率が高いため、遠くに取りに行くことなく、教室の前で行われている配膳の状況を視察。何人かに「ハマ弁どう?」「変えた方がいいところは?」と聞くと、皆、「美味しいです」とのこと。

大きく拡大した要因を伺いました。1.小中学校と小中学校PTAが一緒になって昼食の方針決定(4回の試食会、アンケート調査分析、共働きが当たり前の時代への対応、栄養バランスのとれた食事等の件等を経て策定) 2.昼食時間を15分から20分に拡大 3.先生が食べる 視察の後、校長室でハマ弁を美味しくいただきました。

喫食率が上がらない学校の最大の問題について保護者の皆さんに伺うと、「食べにくい雰囲気がある」とのこと。食べたい子がいても、まわりが食べていないので食べにくい。その原因は、一部の大人が拳を振り上げて「まずい」と言っていることが、食べようとしている子どもに先入観を植え付けることになり、連鎖を生んで、食べにくくなっている。無理もありません。

IMG_9114小学校で給食を食べている子どもが、小学校在学中にハマ弁を食べると「美味しい」となります。また、味が濃い目の業者弁当と比べて、給食と同じく栄養バランス重視しているハマ弁を比べて「まずい」とする保護者の声に対しては、「違うでしょ」とのこと。その通りだと思います。

ハマ弁に限らず、他都市では何の問題にもならないものについて、どうも横浜では、ものを斜めに見て、混乱させようという傾向の動きをするものがあります。また、日本の人口の約3%を占める最大の基礎自治体であり、注目されることはわかりますが、一部のマスコミがやたらと焚き付け、目に余る偏重報道もあります。何が目的なのか。反対の先に何があるのか。市民生活はどうなるのか。しっかりと見極めて対処していかねばなりません。

いずれにしましても、「子ども達のため」に充実させて頂きたいです。

夜は青葉公会堂で党支部会。上田勇県本部代表を迎え、今年最後の支部会を盛会のうちに終えました。