安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

あおばタイムズ11月号について 4762

未分類 / 2019年11月21日

IMG_8741あおばタイムズ11月号が区内にポスティングされました。市政報告を掲載しましたのでご報告します。

【災害への備えを】

9月、10月に横浜市を通過した台風15号、19号が大きな爪痕を残しました。市内では人的被害、15号、19号の合計で12名でしたが、青葉区は幸いにしてゼロ。住居被害計1065件の内、青葉区は11件。倒木計753件の内、28件が青葉区。台風シーズンが過ぎたとされる今、できる限りの備えをと思います。

早めの準備。それは備蓄、家のまわりに物を置かない、早めの帰宅などと共に、「ゴミ出し」もマメに、早めに。19号上陸日はごみ回収の日に当たり、横浜直撃前日の午後に「回収中止」の発信がありましたが、届かなかったところもあり、街にごみが散乱する地域もありました。これも今後の課題ですが、行政による対策と共に、地域、ご家庭での対応も必要になります。宜しくお願い申し上げます。

【学校施設の建替え推進】

先の決算特別委員会で教育委員会関連の質問に立ちました。横浜市教育委員会は、昭和56年以前に建築された小中学校を対象に築70年までに、事業期間35年、対象校384校、総事業費約1兆円として建て替えを進めるとしているが、これまで1年に3校ずつしか選定されておらず、このままでは100年以上かかることを指摘。鯉渕教育長は「子どもたちの安全安心な学習環境確保のため、スピード感をもって計画的に進める必要がある」「令和2年度以降、着手校数を増やせるよう努める」と答弁。安全確保のため、全力で取り組みます。

<地域トピックス>

IMG_8406もみの木台バス停周辺の安全対策!

すすき野団地にお住いの老人会の皆さんから、もみの木台バス停前の中央分離帯に大きく繁茂した外来菊が視界を遮り、人・車両の通行が危険とのお声を頂き現地へ。土木事務所がきれいに整備。お喜びの声を頂いています。