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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「公明食堂はキャッシュレス専用」について 4761

未分類 / 2019年11月20日

公明食堂1昨日は青葉台駅北口前での街頭演説の後、行政打ち合わせ、幼児保育無償化関連調査、市民相談対応等。10月の消費増税以降、キャッシュレス決済の機会が増えています。そうしないと損すると思うからですが、最近「コインが減らないなあ」と感じます。昨日のお昼もキャッシュレス。そもそも政府がお金の総量を管理するため、タンス預金を市場に押し出すため、偽札をなくすためなど様々な理由を耳にしますが、便利になることは間違いないと思います。ただ、個人的にはお金が減っていく「実感」が薄く、「まあいいか」が気になります、、、。

先日、日経新聞「写真で見る永田町」のコーナーに、「公明食堂はキャッシュレス専用」と題した記事を掲載していました。食堂まで行ったことがないので知りませんでした。

「公明党本部は2020年に開催される東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の近くにあります。社食ならぬ公明党の「党食」を体験してきました。

食堂は本部ビルの中ではなく、敷地内の「離れ」にあります。営業を始めて50年がたつそうです。

ランチの日替わりメニューは4種類あります。1番人気は魚介類がメインの「ウエルネスメニュー」です。この日は「鯵(あじ)の南蛮漬け」(557キロカロリー)でした。油で揚げたアジと玉ねぎに甘辛の酢がきいていました。

公明食堂3ご飯にスープ、小鉢もつくランチセットは全て税込み400円です。10月からの消費税増税で外食にかかる税率は8%から10%に上がりましたが、値段を据え置いているそうです。

食堂では、現金の支払いはできません。スイカなど交通系ICといったキャッシュレス決済のみです。消費税率の引き上げに伴うポイント還元はありません。今の決済システムを導入したのは4年前です。若い世代でキャッシュレス決済が浸透し、キャッシュレス社会の実現を見据えて取り入れました。食券の券売機を置くよりコストが減り、料理を待つ行列も減ったそうです。

公明党は残飯を減らす取り組みに力を入れています。今年6月には議員立法「食品ロス削減推進法」の成立に尽力しました。米つぶをかたどった党公認キャラクターの「コメ助」が、食堂の返却口で「食品ロス削減」を訴えています。公明党のランチは味も運営もヘルシーでした。」

今度、寄ってみようと思います。