安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

いわき市 臨時バスの運行と公明党の行動について 4736

未分類 / 2019年10月26日

IMG_8310いわき市で掃除のお手伝い。被災した地域に新潟県警のパトカーが走り、京都市のユニフォームを着た職員の方々が動き、いわき市のソーシャルワーカーさんが家庭訪問をされる姿を見ました。そして、伺った平地区の現場では、公明党いわき市会議員の塩田みえこ議員が奮闘されていました。

「早く復旧したい」との願いとは裏腹に、10月12日から止まった水道水。蛇口から水が出たのが訪問前日の23日。東日本大震災の時、いわき市では1か月を超える断水。「またか」というつらい経験。今回、被災した先輩が住む地域に伺いましたが、2mを超える床上浸水、使い物にならなくなった畳や家財道具等々が道端に山積み状態。私などができることは掃除のお手伝いくらいですが、まだ手が足りないと思いますので、また伺いたいと思います。

一方、いわき市で伺った話の中には、喜びの声もありました。10月12日に被災して運休中のJR磐越東線。23日から福島県教育委員会は臨時のバス運行を始めましたが、県立高校に通う生徒のみを対象とし、私立高校などに通う生徒たちは対象外に。地元で不満の声があがりましたが、県教委はゼロ回答。

そこで公明党のネットワーク力を生かし、文部科学大臣政務官・佐々木さやか参議院議員に声を届け、対策を要請。一昨日の24日からすべての生徒が利用可能に。皆さん喜ばれていましたが、全国的に教育委員会が注目される中での出来事。教育委員会の存在目的は何か。改めて確認する必要があるように感じます。

IMG_8326先日、コラム「名字の言」が記していました。

「アグネス・チャンさんには、2人の姉がいる。長姉は10代でスカウトされて女優に。成績優秀な次姉は大学の医学部に合格。“それに比べて私は……”。幼い頃のアグネスさんは劣等感で押しつぶされそうだったという。

それが変わったのは中学生の時。障がい児施設でボランティアをしたのがきっかけだった。身体の不自由な子どもたちと一緒に遊び、歌を歌うと皆、全身で喜びを表現してくれた。“私でも人を元気づけられる”。自信を持った彼女は、明るく前向きに。やがて歌手を目指すようになる。

かつて民音公演で彼女が語っていた。人は、自分のことばかり考えていると、エネルギーが胸に詰まって苦しくなりがち。そんな時、ちょっと自分のことは忘れて、人のために動いてみる。それが“エネルギーの出口が見つかる魔法”と。

IMG_8316著名な心理学者ウィリアム・ジェームズの言葉にこうある。「なにかの美点を身につけたいときは、すでにそなわっているかのように行動すればよい」(木村博江訳)。心と体は一体不二。だからこそ、自己を変革するには、あれこれ思い悩むより、まず行動してみることだ。」

「百の言葉より一の行動」。できる限り、被災地に寄り添えるよう頑張ります。