安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

街頭での発言録について 4634

未分類 / 2019年7月15日

IMG_6862昨日は介護施設での朝礼参加、ごあいさつまわり、サッカー少年大会の後、日吉駅前で行われた佐々木さやか候補の街頭演説へ。地元選出の自民党衆議院議員・鈴木けいすけ財務副大臣、そして我が党の山口那津男代表が応援にかけつけ、マイクを握りました。力強い訴えに、激励の拍手が響きました。

先日、党幹部や応援弁士・安倍総理の街頭演説会での発言録が公明新聞に掲載されていました。

■枝野氏の姿勢は無責任 日本の将来任せられぬ/山口那津男代表

 民主党政権時代に、年金・医療・介護という社会保障の柱に子育て支援を入れると民主、自民、公明の3党で合意し、消費税を生かす道をつくった。この精神に基づいて、将来世代を直接支援する教育費負担の軽減を公明党が実現した。

 それにもかかわらず、民主党にいた人たち、例えば立憲民主党の枝野幸男代表は、結果的に3党合意は誤りだった、と述べている。何を今ごろ言っているのか。自分たちで協力を求めておきながら、今になって消費税は上げるべきではないと。こんな無責任な政治家に、これからの日本を任せるわけにはいかない。(11日 東京都葛飾区の街頭演説で)

IMG_6872■立憲、共産は言っていることがメチャクチャだ/斉藤鉄夫幹事長

 幼児教育・保育の無償化、大学生らへの給付型奨学金の大幅拡充に反対した政党がある。立憲民主党と共産党だ。なぜか。聞いてみると、幼児教育は「全員が対象になっているから」、奨学金の拡充は「全員が対象ではないから」と言う。

 言っていることがメチャクチャだ。奨学金については、もちろんそうしたいが、財政難の時代にあって、まずは経済的に苦しい家庭から対象にしていこうとしている。野党は、反対のための反対に終始している。(11日 広島市で開かれた山本ひろし参院選候補の街頭演説で)

■自公と違い、党名がコロコロ変わる立憲/安倍晋三首相(自民党総裁)

 私が(街頭演説で)「民主党の枝野さん」と党名を言い間違えたことに対し、その後の党首討論会で立憲民主党の枝野代表はすごく怒っていた。あんなにコロコロ党名が変わったら、覚えきれない。覚えてもらいたかったら、公明党や自民党のように、しっかりと党名を長続きさせてもらいたい。 (11日 福岡市のしもの六太参院選候補の街頭演説で)」

IMG_6876野党は年金問題の争点化を狙い、報告書問題にことよせて「100年安心はうそだった」などと批判しています。只、世論調査の数字を見ていますと、それは不安を煽るだけで「もうその手にはのらない」という方が多いようです。立憲民主などの主な議員が所属していた民主党は、かつて「年金は破綻している」などと批判を繰り返し、09年に政権に就いた途端、「(年金制度が)将来破綻するということはない」(野田佳彦首相=当時)、「大変申し訳ない。やや言葉が過ぎた」(岡田克也副総理=同)などと述べ、04年の「100年安心」の年金改革を評価していたことを忘れたかのよう。立憲民主などが年金不安をあおるのは、選挙狙いの党利党略、国民を愚弄する無責任な態度と言わざるを得ません。

そもそもですが、年金、外交、防衛等々、あらゆる政策が根本的に一致しない、目指す国の姿が一致しない野党統一候補。今回の参院選では18人が政党名を掲げずに出馬。「もともと所属していた政党の政策や理念を前面に訴えない候補もいる」(産経新聞)。以前もそうでしたが、当選後には古巣に戻っていく者も。政策の実現ではなく、議席を増やすことだけが目的。どれだけ耳障りの言い美辞麗句を並べても、残念ながら「野合」と言わざるを得ません。

いずれにしましても、選挙目当てのデマ、ハッタリには気を付けなくてはと思います。