安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「当たり」について 4611

未分類 / 2019年6月22日

IMG_6608昨日は政策懇談会最終日。終了後、地元に戻ってご挨拶まわり。伺った先での最初の話題は、バスケットボールの八村塁選手。全30チームが新人選手との契約交渉権を得るためのドラフト会議がニューヨークで開かれ、強豪・ゴンザガ大の同選手が、1巡目の全体9位でワシントン・ウィザーズから指名されました。日本選手がNBAドラフトの1巡目で指名されるのは初の快挙。サッカーもそうですが、世界トップレベルの選手が続出しています。少子高齢化が進む中、報道も何かと問題の指摘ばかりが目立つものの、スポーツの世界は明るい話題が多いです。報道もあまり悲観ばかりせずに、良いところを見つけて、前を向いた方がいいように思います。ウィザーズが「当たり」を引いたと喜ぶ活躍を期待しています。

次の話題は、2020年東京オリンピックの観戦チケットの当落。ご当人は外れたとのこと。大会組織委員会が販売サイトで結果を発表したのは20日午前2時ごろ。混雑を避けるため事前には20日未明に発表するとしか説明されず、朝からアクセスする人が続出。組織委によりますと、サイトに入るための順番待ちの画面では午後1時時点で135万人が並び、結果の確認までに最大3時間を要したとのこと。

IMG_6607100万円を超えて申し込んだ方も少なくなかったそうですが、それより何より、相当な人気だったようで、知人の中でも「当選」した人はごく少数。日本のような成熟した民主主義の社会で、「世紀の瞬間を見たい」という強い欲求を満たすには、権力やお金だけでは解決できず、運の強さが重要であることを証明したように思います。

実は時をほぼ同じくして今週私も当選。オリンピックではなく、年末に行われる矢沢永吉コンサートの購入権が当たりました。9月に70歳を迎える矢沢さん。これは楽しみです。