安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

認知症施策「共生と予防」について 4610

未分類 / 2019年6月21日

IMG_6597昨日も終日政策懇談会。途中、地元に戻りご挨拶のため佐々木さやか参議院議員と合流。夜は県民ホールで行われた佐々木さやか議員の決起大会へ。山口那津男代表も応援にかけつけました。いよいよ決戦まで1ヵ月。

こうした中、国政では公明党主導による認知症対策が大きく前進しました。公明新聞からです。

「政府は18日の関係閣僚会議で、認知症施策推進大綱を決定した。「共生と予防」を車の両輪とし、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会づくりに向けた施策を提示。安全運転支援機能のある車に限定した高齢者向け運転免許制度の検討について「今年度内に方向性を得る」と明記した。

 大綱は2015年策定の総合戦略「新オレンジプラン」の後継で、対象期間は25年まで。公明党認知症対策推進本部が5月29日に菅義偉官房長官へ提出した提言が随所に反映されている。

 地域社会で自分らしく暮らす「共生」に関する施策では、運転が難しくなっても移動手段を確保できるよう、自動運転移動サービスの実用化に向けた取り組みなどを推進。現在警察庁を中心に検討が進んでいる新たな運転免許制度について、具体的なめどを初めて示した。

IMG_6602 認知症の知識を持ち、見守りなどのボランティアを行う「認知症サポーター」の養成も推進。小売業や金融機関などの従業員を対象とした「企業・職域型」のサポーターを400万人にする目標を設けた。

 予防については「『認知症にならない』という意味ではなく、『認知症になるのを遅らせる』『なっても進行を緩やかにする』という意味」と説明。社会参加による孤立の解消に予防効果がある可能性が高いとして、高齢者が地域で交流できる「通いの場」の活用を進めることを盛り込んだ。科学的データや論文の収集も進め、予防に役立つ活動に関する手引も作る。」

現場の目線、生活者の声をカタチにする公明党の実現力。大事なことは「何を言ったかでなく、何をやったか!」。頑張ります。