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バックナンバー 2015年 12月

DSC_0372昨日は散髪の後に自宅でそうじ。書棚の整理や書類をポイポイと、日頃やりたかったことを実行しました。幸いにして、6人で住むにはとても狭い家ですので、予定通り片付きました。

今年も365回。大変にお世話になりました。来年も頑張ります。

小学生のころ、日曜の夕方、友達の家で北の湖と輪島の決戦を見たのを覚えています。小学校のクラブ活動に相撲クラブがあり、仲のいい友達と選択。3月になると一緒に京都府宇治市から大阪場所も見に行くほど相撲にはまってました。当時は土俵から一番遠い子ども席は100円。とにかく楽しかった思い出です。

あるコラムが心に残りました。

「憎らしいほど強い」というのは、力士にとって、むしろ褒め言葉だろう。横綱在位63場所、在位中の670勝は、共に歴代1位。先日亡くなった昭和の大横綱・北の湖だ。

あまりの強さに、土俵では「負けろ!」のヤジがよく飛んだ。氏はそれが「うれしかった」という。「勝負の世界というのは、勝って憎まれているうちが花だと思う。負けろーと声がかかることは、周囲の注目を浴び、自分が強い存在である証拠なのだ」(『もう一歩、前へ出れば勝てる』ごま書房)。

「つねに勝つことを責任づけられているのが横綱」と自らに言い聞かせ、「稽古の鬼」となって綱を張り続けた氏には、周囲の雑音に耳を貸す暇などなかった。けがで成績が落ち、「がんばれよ!」と声をかけられるようになった晩年、逆に「自分が情けなくてしかたなかった」(同)。

(中略)高い理想を掲げる人生にとって、ねたまれ、悪く言われるのは、むしろ自分が前進している証明――そう決めて、困難を乗り越えていきたい。」

さあ、新たな出発です!

DSC_0377昨日は年明けの勉強会に備えての資料作成と市民相談対応等。夜は消防団の年末特別警備。19時から始まり、まだ年内の仕事が続く先輩方もご一緒に0時頃まで続きました。街の安全を守る。自ら動く心意気。百万言より一の行動。本当に頭が下がります。

先日、書評に「なぜ国々は戦争をするのか(上下)」ジョン・Gストウシンガー著(発刊/国会刊行会・等松春夫監修/比較戦争史研究会訳)という書籍が紹介されていました。戦争の決め手は「指導者の誤認や過信」とのこと。早速、上巻を落手しました。

国家の戦争も、政党の不毛な対立も、子どもや大人の個々人のケンカも、その原因は「対話ができない」ことにあると思っています。そうした意味でも、この指摘は納得しましたし、是非読んでみたいと思った次第です。

「戦争は『必然』でなく『病』であり、指導者たちの誤った情報分析、相手国への侮蔑と自国への過信にこそ要因がある-。米寿を超えた、国際的な政治学者の結論だ。

本書は、2度の世界大戦、イラク戦争、インドとパキスタン間やイスラエルとアラブ諸国間での戦争など、数々の戦争事例を詳細に分析。特に指導者らが「戦争へと踏み出す『真実の瞬間』」を注視し、戦争の不可避性や経済的要因などを強調してきた多くの言説に昂然と異議を唱えた大著だ。

著者は「戦争を実際に始めるのは人々なのだ」と明言する。そして「事例研究は指導者たちの性格に決定的な重要性があることを示している」と。

例えば第一次大戦時。ドイツとオーストリアの同盟システムが平和のために機能しなかったのはドイツ皇帝に調停者としての強い意志がなく、開戦時においては感情の喪失が決定的だったことを詳述する。朝鮮戦争、ベトナム戦争、セルビアでの戦争などの解析でも、指導者らの意思や自己決定のありように迫る。

著者は”日本のシンドラー”こと杉原ちうね領事が発行したビザで生き延びたユダヤ難民であり、真鍋良一という外交官に助けられた経歴も述懐する。本書に強靭な人道主義が通底するゆえんだ。人道という”正義”に、指導者が本当に目覚めれば戦争は回避できるという本書の省察は、「愚かな指導者たちに、率いられた国民もまた、まことに哀れ」と声を上げた思想とも響きあう。」

平和を訴える人も様々なですが、そもそも日本国内で、自らの主張を叫ぶだけ、対立をあおるだけで、「対話」もできない、合意形成も図れない人に、世界の平和を語る資格があるのかどうか。

例えば、イスラム国の問題について「対話」の重要性を指摘しておきながら、日本国内では自らの考えと異なる人と対話もできないければ、批判し、排除しようとするという矛盾について、よくよく見ておかなければならないと思います。

なぜなら、そうした独善的で偏頗な、そして全体主義的な思想こそが、平和を破壊し、国民を不幸に陥れることになるからです。

いずれにしましても、民主主義に社会を継続していくために大事なことは「対話」であり、戦争を起こさないために最も大事なことも「対話」だと思います。

荏田宮台クロネコヤマトミラー20151224 (4)昨日は年末のご挨拶。このほど荏田小学校近くの三差路(クロネコヤマトさん前)に安全確認のため電柱へのミラー設置が完了しました。近所の農家の方々から「昔からの懸案」「何年たってもできない」との声。青葉土木事務所、東京電力のご尽力で実現しました。来年も一歩前進、頑張って参ります。

夜は年末特別警戒を行っている青葉消防団各分団激励巡視に同行及び区内各地の消防小屋へご挨拶へ。議員として御礼に回りましたが、今日は第三分団第二班の消防団員として任務に就きます。

ところで、今日ごこのブログで紹介する記事を見たとき、数年前に「10年後に食える仕事、食えない仕事」という本を読んだことを思い出しました。グローバル、ボーダレスな世界にあって、外国人と競争することになる職業、日本人にしかできない職業などを示しつつ、人間性はもとより、資格取得や外国語習得の重要性を指摘。時代も社会も変化を続ける中、固定観念にとらわれないこと、チャレンジの大切さなどを子ども達と会話したことも思い出しました。

野村総研は12月2日、10~20年後に国内労働人口の49%に当たる職業について、人工知能やロボットで代替される可能性が高いという推計を発表したとIt mediaニュースが伝えていました。

「独立行政法人・労働政策研究・研修機構の「職務構造に関する研究」が分類した601種類の職業について定量分析データを使って分析した結果をまとめた。

 人工知能やロボットで代替される可能性が高いのは製造や販売などの現場作業が多く、可能性が低いのはクリエイターや研究者、医者や保育士などだった。必ずしも特別な知識・スキルが求められない職業や、データの分析や秩序的・体系的操作が求められる職業は代替可能性が高い傾向にある一方、抽象的な概念の知識や他者の理解、交渉などが必要な職業は代替が難しい傾向にあるという。

 NRIは「あくまで技術的な代替可能性」について推計したものであり、「実際に代替されるかどうかは、労働需給を含めた社会環境要因の影響も大きいが、今回の試算にそれらは含めていない」と説明している。

 推計はオックスフォード大学のマイケル A. オズボーン准教授とカール・ベネディクト・フレイ博士との共同研究として実施し、米国と英国の先行研究で使ったのと同様のアルゴリズムを使用した。米国では労働人口の47%が、英国では35%が代替可能性が高いとしている。」

確か昨年の今頃にも同じような記事があったと思います。 《代替可能性の高い職業》 http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1512/02/l_sk_nri_02.jpg

「雇用を守る」「雇用をつくる」ことはとても大事。またその言葉は、人それぞれの状況にもよりますが、「自らを磨く」という言葉と表裏一体なんだろうと思います。就職前に学んだ言葉を思い出します。「会社には、いて欲しい人、いて欲しくない人、いてもいなくてもどちらでもない人、の三種類の人がいる。いて欲しい人、なくてはならない人に」との言葉。いつの時代も変わらないだろうなと思いますし、時代の変化に対応しつつ、自分を磨いていかねばと思います。

DSC_0371昨日は書類の整理とご挨拶と青葉台駅前での街頭演説。冬の感じがしません。

昨日、日経新聞が12月の世論調査の結果を発表しました。内閣支持率48%(不支持36%)。「自民党中心の内閣だから(20%)」「政策がよい(19%)」を大きく超えて、「指導力がある」「安定感がある」が共に34%のトップの評価で支持率を押し上げています。「軽減税率適用を評価する」は56%。様々なご意見はありますが、これが民衆の声かと思います。日韓両国の関係改善の動きを評価するかとの問いに対しては、評価するが75%。評価しないが14%。従軍慰安婦問題について譲歩すべきかとの問いには、譲歩する必要がある24%に対し、譲歩する必要はないが57%でした。色々ありますが、子ども達のためにも日韓が共に歩むことのできる決着を願っています。

年末のごあいさつに伺うと、簡単なご挨拶で終わることもあれば、「お茶でも一杯」と世間話などになることもあります。この時期、プロ野球の契約更改も話題に。「あれだけ下がるとやる気もなくなるよな」と4億5千万円減の5千万円で契約した巨人・杉内投手のこと。「あんなに上がって、儲けるのは儲けるね~」とはヤクルト、ソフトバンクのトリプルスリーの二人。他人事ではありますが、盛り上がります。

先日、日経新聞スポーツ欄「スポートピア」に元プロ野球選手で慶応大学野球部監督の江藤省三氏が「球界は足元見つめ直せ」と題して寄稿されていました。

「先ごろ、阪神の金本知憲新監督が「若い選手は契約金で派手な車に乗るけれど、身の丈に合っていない」と苦言を呈したという。

 派手な車、とは高級外国車を指すのだろう。財産も地位も築いた人が手にするステータスシンボル。庶民にはなかなか手が届かない高級車に庶民ほどの実績も残していない選手が乗っていたら、確かに分不相応といえる。

 若手に限った話ではなく、近年は球界全体の金銭感覚を疑いたくなることが多い。このほど推定年俸5千万円プラス出来高払いで契約を更改した巨人の杉内俊哉。プロ野球史上最大の4億5千万円の減額幅が話題を呼んだが、5億円ももらっていた事実に改めて驚いた。1億円プレーヤーなど今やざらで、2億円も珍しくない。多くの国民が日々のやり繰りに頭を悩ませ、軽減税率の議論の行方に注目する中、プロ野球選手の何と浮世離れしていることか。

 時代が違うと言われればそれまでだが、私が巨人で査定担当だった頃は代表選手の江川卓や原辰徳でも年俸は数千万円だった。2軍暮らしが長い若手との交渉で「1万円下げるよ」と言えば「何とか現状維持でお願いします」と懇願され、別の選手に「5万円アップだぞ」と告げれば「そんなに上がるんですか」。今とは価値観が違っていた。

 昨今の年俸急騰の一因にフリーエージェント(FA)制度の導入がある。FA権を得る恩恵は、それまでの所属球団を含む複数球団の中から年俸が最も高いチームを選べること。お金だけが選択の決め手ではないものの、誘因になるのは確か。FAでの流出を阻みたい球団が、選手の権利取得前に年俸をはずんで複数年契約を結ぶケースもある。

 FA制ができた一方、選手の年金制度は資金難などの理由から廃止された。FA権を巡って高額の年俸を手にすることができるのはほんの一握り。多くの選手には年金が頼みの綱だったが……。年金廃止の余波か、最近は先行きへの不安から、プロの誘いを断って一般企業に就職する選手が少なくない。ただでさえ少子化が進んでいる時代。今後、プロ入りする選手の数が先細る傾向が強まりかねない。

 今年、ラグビー日本代表のワールドカップでの躍進に日本中が沸いた。南アフリカからの“金星”という快挙はもちろん、長くマイナースポーツの扱いに甘んじながらも、めげずに強化に取り組んできたことへの称賛も込められていたのではないか。

 かたや日本のトップスポーツの座をほしいままにしてきた野球だが、その地位が揺らいでいると思わずにいられない。青天井の年俸しかり、野球賭博の問題しかり、世間の常識から外れていく一方であれば、一気に野球離れが進むこともあり得る。足元を見つめ直す時だろう。」

確かに、少年スポーツの世界でも、サッカーは増えていますが、野球人口は減っているようです。江藤氏のように本気で野球のことを考えているから、こうした声も発信されるのかと思います。

実力を上げるための競争はとても大事ですが、偏重は弊害を生むということかと思います。何事もバランスが大事。「足元を見つめなおす」とは「何のため」を確認することなのかなと思います。

私も毎年プロ野球開幕をとても楽しみにしているひとり。制度の良否はわかりませんが、良くなって欲しいなと思います。

DSC_0362昨日は朝から中区で団会議、会合参加。午後から地元に戻り、不登校などの児童生徒を支援するフリースクール「横浜みどりの学校ひまわり」のもちつき大会へ。校長の渡辺正彦氏は平成23年3月までの9年間、横浜市立さつきが丘小学校の校長としても活躍された先生。昨日も居場所の提供、長所を伸ばすことについて等々、深い洞察に基づく話を伺いました。何年経っても子ども達への情熱は変わりません。 http://himawari-school.org/

今年の9月、横浜市は2015年度の市立小中学校の暴力行為と不登校の状況調査の結果を発表。暴力行為は3700件(前年比438件減)で小中学校ともに減少。小学校では児童支援専任教諭の全校配置が完了し発見や把握に一定の成果をあげたとしています。

一方、不登校は3728件(同317人増)。小学校は2年連続、中学校では6年ぶりの増加。学校の欠席者に対するチーム支援により、病気やその他の理由ととらえていた児童生徒を不登校と認識したことなどが増加につながったとしています。

学校では殆どの先生方がその対策のため懸命に取り組まれていますし、横浜市としても、先述の通りの児童指導専任教諭の配置など仕組み作りを続けています。今年は国でもフリースクール支援の法律(多様な教育機会確保法)の整備が進められました。これらは大変重要なことなのですが、現場にいますと「まだまだやるべきことがある」と捉えることが大事かと思います。

引き続き、来年も不登校児童・生徒の対策を訴えて参ります。

夜はたまプラーザ駅近くの三丁目カフェで開かれた「横濱SONENZ」のライブへ。とても盛り上がりました。

DSC_0357昨日は市役所で各種打ち合わせの後、横浜市会広報会議の一員として市立高校生の皆さんをお迎えしました。議事堂見学、本会議場や委員会室の見学・説明の後、超党派5名の市会議員との懇談会。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることに伴い、横浜市会を身近なものに感じてもらうため、市立高校生7校、20名をお迎えした次第です。

さわやかな挨拶。弾ける笑顔。明るい未来を創りゆく青年達。「高校時代に読んでおいたほうがいい書籍は?」「どんな勉強をしてきたのか?」等々の質問。色んなことがあると思いますが、元気いっぱい前に進んで欲しいです。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が、今の日本の状況について書いていました。

「米国にはこんなジョークがある。「日本人がスピーチ? それは大変。胃薬を持っていかなくちゃ」。食後、まずい話を聞かされては、食べたものが消化しないという意味だ。

日本人は内向きでシャイ。加えて「話下手」(外山滋比古著『知的生活習慣』ちくま新書)。そんな負のイメージが消えつつある。男子テニスATPツアー・ファイナルに出場した錦織圭(日清食品)など、流暢に外国語を操り活躍する人々によるものだけではない。

訪日外国人の急増により、京都、大阪などの商店街では、店員が英語や中国語で応対するのが日常茶飯事に。観光地では多言語が飛び交い、外国人と話す日本人もよく見掛ける。変化は顕著だ。それにしても、なぜ今、日本に関心が集まるのだろう。

1980年代、マレーシアのマハティール首相(当時)が提唱した「ルックイースト」。日本に着目し発展モデルの構築を進める政策だ。当時は経済が中心。最近は食、アニメ、ファッションといった文化や、技術のほか、スポーツにまで広がっている。

例えば日本サッカー協会ではアジア各国からの熱い視線に応え、11の国と地域に代表監督らを派遣している。塩野七生さんは、ローマ帝国滅亡の原因を聞かれ、自信を失い、覇気が衰えたことを挙げていた。変化は日本人が自信を取り戻しつつある証左かも知れない。」

今のマレーシアはわかりませんが、学生時代に東京やクアラルンプールで交流したマレーシアの友人たちは本当に輝いていました。「俺がやる」「マレーシアはこれからなんだ」との気概。勉強に挑む姿勢は学ぶべきところが多々ありました。

人にもよりますが、ネガティブな話がやたらと多い大人の世界。ああでもない、こうでもない、と座して瞑想にふけっていても、自分で立ち上がり、前に進まければ、何も変わりません。常識豊かに、バランス感覚を持つことなどはとても大事なことですが、何があっても、前を向いて、自信をもって前に進む。自分の人生は他人がつくるものではなく、自分自身がつくるもの。この気概は大事かなと思います。

未来は青年のもの。大いに羽ばたいてもらいたいです。

DSC_0344昨日は終日ご挨拶回り、市民相談対応等々。夜になると街はクリスマスイルミネーション。こちらは回転する赤色灯。

消防団の先輩の方々と年末夜警のため消防車に乗車。火災予防などの注意喚起で街をまわりました。

「歓喜の歌」第九が謳われるこの時期。文豪ロマン・ロランは、名著「ベートーベンの生涯」の中で『私が英雄と呼ぶのは心によって偉大であった人々だけである』との言葉があります。「社会を陰で支える皆さん。行動がすべて。歴史はこうした目に見えない偉大な英雄によってつくられてきたのだと思います。私もそこに連なることができて運がいいなと思います。

火事も事故も、何もないことに越したことはないですが、地域の安全も、自らの注意とともに、人と人とのつながり、声掛けも大事です。

師走は交通事故とともに、空気の乾燥から火災も増えてくる時期です。我が家もそうですが、どうかお気を付けください。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が指摘していました。

「空気が乾燥し、暖房器具をよく使う冬は火災が起きやすい。6日付の本紙6面で紹介した家庭での防火策にも多くの反響を頂いた。出火原因の上位を占める、こんろ、たばこ、ストーブの扱いなど十分に気を付けたい。

本欄では、もう一つの注意点である消火器の点検を挙げたい。使われないまま使用期限(耐用年数)を過ぎたり、過ぎていなくても軒下や水回りなど湿気の多い場所に置かれて腐食が進んだ消火器は、いざというときに機能しなかったり、破裂するなど思わぬ事故の原因となる。このため定期的な点検が欠かせない。

点検ポイントは「本体容器などに腐食や著しい傷がないか」「操作レバーが変形していないか」「ホースにひび割れはないか」「安全栓は確実に装着されているか」「ラベルに表示されている使用期限を過ぎていないか」。一つでも該当する消火器は絶対に使用しないこと。

処分したい消火器は自治体のごみ回収には出せない。回収・リサイクルは(1)販売代理店の特定窓口に回収を依頼もしくは持ち込む(2)日本消火器工業会の指定引取場所に持ち込む(3)日本郵便のゆうパック(消火器回収の専用箱)で回収を依頼する―の3方法で行っている。

(1)(2)の最寄りの窓口・詳細は消火器リサイクル推進センター(電話:03-5829-6773)まで。」

横浜市では行政としての消火器収集はを行っていません。消火器リサイクル推進センターにお願いします。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/dashikata/syoukaki.html

うちもそろそろ交換時期です。

DSC_0336昨日は朝から市民相談。様々な声がありますが、子育て支援の重要性を改めて感じます。

ノロウイルスが流行っているようです。その対策について日経新聞が伝えていました。

「ノロウイルスなどが流行する冬の季節を前に、手洗いについて消費者庁が初めて実態調査をしたところ、家庭で食事前に手洗いをする人は約5割にとどまる一方、トイレの後に手洗いをしない人が1割強いることが13日、分かった。同庁は「手洗いは家庭でも可能な食中毒や感染症への有効な予防策。食事前、トイレ後には必ず手洗いを」と呼び掛けている。

 いつ手洗いをするかについて尋ねたところ、「食事をする前」と答えたのは52.6%にとどまった。「調理をする前」と答えたのは84.7%だった。

 トイレ後の手洗いについては、「小便の後のみ手を洗わない」が7.3%、「大便の後のみ手を洗わない」が3.0%。「大便・小便後ともに手を洗わない」の5.1%を含めると、全体の15%超がトイレの後に手洗いをしていないことが分かった。

 同庁は手洗いの励行を呼びかけるとともに、手洗いの際は「あまり意識されない手の甲や手首、親指の付け根部分もせっけんで洗い、十分に水で流した後、清潔なタオルでふき取ってほしい」と話している。

 調査は10月23~27日、16~65歳の男女を対象にインターネットで実施。有効回答数は2千人。」

注意していかなくては、と同時に、注意して頂かなくてはと思う次第です。

タウンニュース20160101地域トピックスいつもお付き合いいただきましてありがとうございます。このブログも今日が3333回目。ゴロがいいなと勝手に喜んでますが、来年9月には10年の節目を迎えます。いつも長いし、つまらぬ内容も多々あるかと思いますが、これがいいという方もいらっしゃるので続けています。いつまでやるのわかりませんが、これからも日々の出来事を通じて、感じたことをお伝えしていきたいと思います。

このほど、12月8日、青葉区4台目となる待望の新型救急車が青葉消防署に到着しました。時期的にクリスマスプレゼントのような感じです。

各種準備を経て、国道246号線沿いにある青葉台出張所に配備。乗らないに越したことはありませんが、青葉区民のいざという時の活躍に期待が高まります。

人も、車も、しっかりメンテナンスしながら、長く頑張って頂きたいです。

DSC_0328昨日はあざみ野駅前での街頭演説の後、市役所へ。

横浜市が、5年に1度の「市人権施策基本指針」の改定に向け、市民の人権に対する意識に関するアンケートを行った結果が発表されています。

先日、この内容について毎日新聞が報じていましたが、インターネットでの差別や女性の人権に対する関心が、5年前より高くなったことが分かったとともに、基本的人権に対する考えは、男女で大きな差が出たとのこと。若い世代ほど「差別は仕方がない」と考える傾向が強いことも分かったとしています。ご紹介します。

「アンケートは7月に実施。住民基本台帳から無作為抽出した市内在住の20歳以上の5000人の男女(外国人の住民は100人)に、人権への意識や差別の経験など41項目について郵送で尋ね、2021人(40.4%)から回答を得た。外国人は9人が答えた。

 関心のある人権を尋ねたところ(複数回答可)、最多は「インターネット上での人権」で45.6%。前回(33.9%)に比べ大幅に上昇した。次いで「子どもの人権」(44.3%)、「女性の人権」(44.2%)の順。前回は「障害者の人権」(46.5%)、「子どもの人権」(41.7%)、「高齢者の人権」(39.1%)だった。

 「インターネット上での人権」で問題視することは「他人の誹謗(ひぼう)中傷」が66.6%で最多。「一度掲載されると拡散して完全に消去できない」(48.1%)、「法的な整備が不十分」(37.7%)と続いた。「出会い系サイトなどの犯罪を誘発する」は前回の55.3%から35.6%、「児童ポルノの温床」は前回の40.6%から19.5%にと、いずれも大きく減少した。

 「今の日本は基本的人権が尊重されている社会か」という質問への回答は「そう思う」は32.0%で、前回の18.7%から増加した。ただ、回答は男女で大きな差が出た。「そう思う」は男性41.3%に対し、女性は24.7%。「どちらとも言えない」は男性41.6%に対し、女性が56.2%だった。

 差別に対する認識を尋ねたところ、22.7%が「差別のあることは仕方がない」と回答した。回答者を年代別でみると、20代で43.5%、30代で29.1%、40代で27.6%。80代以上は15.1%で、年代が低いほど「仕方がない」と考える傾向が強かった。

 市人権課は今後、アンケートの結果を分析した上で、市人権施策基本指針の改定に反映させる。」

ネット投稿における匿名の良さも理解しますが、問題の方があまりに大き過ぎますし、放置すべきことではないと思います。表現の自由はあっても、他人を誹謗中傷する権利などありません。

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