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バックナンバー 2015年 4月

CAM00451昨日は日米首脳会談の様子が数多く報道されていました。それに先立ち、安倍首相が戦没者慰霊施設・アーリントン国立墓地でに献花される姿や、世界平和を求めるスピーチなども紹介されていました。様々な課題が取り上げられますが、日本のトップへの期待は大きいです。平和への願いを具体な行動でカタチにし、平和に向けて前進している実感を日本国民に届けて頂くと共に、世界の平和をリードして頂きたいと願っています。

私は、私の現場で、地域の安全、街の安心。

昨日は対策が完了した課題の現場へ。そのひとつが先日ご紹介しました荏田町の電柱の安全対策。東京電力のご協力で改めて対策完了。子ども達が飛び出すことが課題の幼稚園裏のT字路。そこに電柱に黄色黒色の目印を設置。具体的な行動によるひとつひとつの積み重ねが地域の安全につながると思います。街の安全も、世界の平和も原理は同じ。何事も、座して瞑想にふけっているだけでは、何も変えることはできません。

また、先週、荏田西の泉田向公園に今春設置されたばかりの「注意 硬式野球ボールでのキャッチボール等は危険ですので行わないでください」との看板が壊されていた件。公園を大事にされる地域の方からお声を頂き現場に向かったわけですが、公園を守る地域の人々と行政が、様々な検討をした結果に設置された看板。大変残念なこと。自分の思いさえ実現できれば、自分さえよければ、他人は関係ない。こうした利己的な行動は、街の安全・安心を後退させる原因になるとともに、視点を変えれば、世界で起きている地域紛争と原因を一にするものでもあります。教育の重要性を感じます。

CAM00482ことの大小はあれども、つまるところ、人々の平和を奪い、母子を悲しませる行動は許されるものではありません。早速、土木事務所と連携。大変スピーディな対応をして頂き、看板が元に戻りました。感謝です。

行動しなければ何も変わらないのではなく、行動がなければ物事は劣化します。水道水とコップの中の水は、時間が経つにつれて明らかに異なります。何かが起きたときも、何もないようなときも、前進しなければ、それは後退を意味するものと思います。

今日も動きます。

CAM00476昨日は地元でご挨拶回りに市民相談対応等々。

今日は昭和の日。4月29日は、もともと昭和の時代に「天皇誕生日」としていた祝日。昭和64年(1989)1月7日に昭和天皇が崩御されたことを受けて年号が平成に改まり、「天皇誕生日」も平成元年(1989)から「みどりの日」となっています。その後、多くの国民の要望を受けて、平成17年に国会で「国民の祝日に関する法律」(祝日法)が改正。平成19年(2007)より「昭和の日」となっています。そして、「みどりの日」は5月4日に移動して存続しています。

日本は「象徴天皇制」の国であり、日本国憲法第1条では、天皇を日本国と日本国民統合の「象徴」と規定されています。

天皇皇后両陛下が、今月上旬に太平洋戦争の戦没者の慰霊などのため、パラオを訪問されました。各紙が様々なかたちで取り上げていましたが、先日の日経新聞社説から引用します。

「天皇、皇后両陛下が太平洋戦争の激戦地、パラオへの「慰霊の旅」を終えられた。戦後70年という節目、この島国の訪問には「戦争という悲しい歴史を決して忘れてはならない」という両陛下の強い思いが込められている。その思いを共にしたい。

 パラオのペリリュー島では、激しい地上戦で日本軍の約1万人がほぼ全滅、米軍にも約1700人の犠牲者が出た。両陛下は9日、同島で日本政府が建てた慰霊碑に供花、拝礼し、米軍戦没者の慰霊碑も訪問。生還した元兵士や戦没者の遺族らにもねぎらいの言葉をかけられた。

 8日のパラオ政府主催晩さん会では、陛下は「先の戦争で亡くなったすべての人々を追悼し、その遺族の歩んできた苦難の道をしのびたい」と述べられた。戦争の犠牲者は国を問わず慰霊する、というのが両陛下の姿勢だ。戦後、慰霊碑や墓地の管理、清掃、遺骨収集などに協力してきたパラオの人々への感謝も忘れなかった。

 両陛下の「慰霊の旅」は戦後50年を機にした長崎、広島などの訪問に始まり、戦後60年にはサイパン島を訪ねられた。戦闘に追いつめられた日本人が次々に海に身を投げた「バンザイ・クリフ」で拝礼する両陛下の後ろ姿を、目に焼きつけた人も多いだろう。

 パラオ訪問は陛下の長年の望みだった。しかし、いまはダイビングスポットとして有名な島がこれまでどんな歴史を歩んできたか、ほとんど知られていない。

 陛下は出発前の挨拶で、ドイツの植民地だったパラオが第1次世界大戦後に国際連盟下で日本の委任統治領になり、第2次大戦前には島民より日本人の数の方が多かったことに触れられた。この国が親日的であることは、両陛下に対する歓迎ぶりからも伝わった。

 日本とパラオが30年近く統治する側とされる側の関係にあった歴史を振り返れば、陰の部分もあっただろう。そこからも目をそらさず、両陛下訪問をパラオをよりよく知るきっかけにしたい。」

真に平和を求める方には、真の行動があります。両陛下の平和への思いを共にしたいです。

CAM00456昨日は朝一から市役所で団会議。各種打ち合わせの後、地元に戻り市民相談対応6件。季節外れの暑さではありましたが、清々しい1日でした。

今回の後半戦では、高齢化の進展で様々な不安を抱える街をどうするかとの話が多く聞かれました。各自治体には、我が街を、安心の街にしていく積極的な試みが求められています。もちろん自治体だけでできることには限りがあります。そこで知恵を活かした取り組みが始まっています。

先日、朝日新聞が伝えていました。

「住民の高齢化が進む旧公団住宅の中に、近隣の医療系大学が「保健室」を開く。全国でも珍しい試みが愛知県豊明(とよあけ)市の豊明団地で24日、始まる。団地を管理する都市再生機構(UR)に、同市の藤田保健衛生大学が協力した。

 団地内の空き店舗を改装した「まちかど保健室」には、大学の保健師や看護師、薬剤師らが日替わりで常駐。住民の健康相談を受けたり、体力測定や認知症予防教室を開いたりする。閉じこもりがちなお年寄り宅には、訪問して健康状態を確認。学生が団地内で実習する際の拠点にもなる。今後は子育て世代向けに、保育相談や病後児の支援も予定している。

 5階建ての55棟が立ち並ぶ豊明団地は1971~72年に建てられた。自治会などによると、約4500人の住民の3割以上が65歳以上の高齢者だ。単身で暮らす70歳以上も200人以上いる。」

他方、青葉区の近くに位置する多摩大学では、多摩ニュータウンの中に多摩市役所、UR都市機構との連携で多摩大学独自の新しいシェアハウス型学生寮「地域学生センター」を設置。40年以上前に広大な住宅地として開発された多摩ニュータウンも人口減少や高齢化によって新たなステージに入っていますが、その地域課題の解決に一役買っているとのこと。

多世代間の交流を促す取り組みはこれまでもありましたが、こうした一歩踏み込んだ取り組みがカタチになってきています。これらを局地的な成果に留めることなく、形態は各地各様になるかと思いますが、横浜市も含めて連携して広げていく取り組みの必要性を感じます。

CAM00448昨日、投票がおこなれました統一地方選挙後半戦におきまして、まだ本日開票のところもありますので全体の情報はわかりませんが、応援に通った伊勢原市議選の公明党候補は全員当選・大勝利。心より御礼申し上げますとともに、これからが勝負と心に決めて邁進して参ります。

昨日は午前中に地元の会合に参加した後、荏田町の課題の現場へ。幼稚園の裏に広がる畑の前のT字路は「子ども飛び出し注意」の看板もたてられている注意が必要な場所でもあります。

農家のご主人からのご要望。「農道だから安心してるのかもしれないけど、結構車も走ってくる。幼稚園の子どもが飛び出して事故も起きている。子ども達のために何とか対策できないか」との声。

そこでT字路に立つ電柱には元々注意喚起のための黒色と黄色のシートが巻き付けてありましたが、古くなって色もわからない状態。そこで東京電力のご協力を頂き、数日前にシートを新たな貼り直し、注意喚起の対策が完了したとの連絡を受けていました。

しかし、現場に行くと異なる紅白のテープが巻きつけてありました。ご主人に聞くと「すぐにはがれてしまったなんだよ。何もないのもまずいから取りあえず貼っておいたんだけど、何とかならないか」とのお話。小さなことかも知れません。しかし、小さなことの積み重ねが地域の安全・安心につながります。「声をカタチに!」。引き続き、かかわっていきます。

その後、荏田西の少年野球チームでご挨拶。以前頂いたていた要望。市営のグランドのトイレが大人用で、子どもたちにとっては高すぎて用が足せないとの問題。この声に応えて、現在設置されている仮設トイレを対策するとともに、今夏に完成予定の管理棟内のトイレの設計も見直し、子どもにも配慮したものにすることとなったことをご報告。喜びの声が広がりました。

頑張って参ります。

CAM004222昨日は統一地方選挙後半戦最終日。地元での農協祭りの後、伊勢原市へ。今日の審判を待つのみです。

国会議員であろうと、地方議員であろうと、日本の政治家が目指すべきもののひとつに「平和」があります。一人の力に限界があろうとも、対話と協調の中から、創造されゆく「平和」があります。様々な批判の矢面に立つことはあっても、世界平和実現へのテーブルのその中心が国連であることは間違いないと思います。

先日、日経新聞コラム「春秋」が指摘していました。

「国連にどれほどの力があるのか。安全保障理事会や総会決議で非難されても馬耳東風の国々をみると、悲観せざるを得ないこと再々である。それにしても、23年間も総会が毎年同じ決議を繰り返し、アメリカがほおかぶりを決め込んできた図式は、異常というほかない。

対キューバ経済制裁の解除を米国に求める決議が国連総会ではじめて採択されたのは1992年だ。賛成59、反対3(米、イスラエル、ルーマニア)、棄権71という数字に、大国への遠慮がにじんだ。それが様変わりし、去年は賛成188、反対2(米、イスラエル)、棄権3。当初は棄権した日本も97年に賛成に回った。

そうなると、はたからは米国とキューバ、どちらが孤立しているのか分からない。その両国首脳が59年ぶりに会談した。互いの言い分に隔たりはあろうが、正常への大きな一歩である。オバマ米大統領が生まれたのは両国が断交した61年、キューバ国民の76%は経済制裁のない生活を知らないという。歳月の長さが知れる。

「他国より優れた国はないし、他の人民より優れた人民もいない」。キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長はそう言った。150キロの狭い海を挟んで角突き合わせてきた両国の和解に大切なのはそんな気構えか。この秋、24回目の総会決議が採択され米国がまた無視して、というなりゆきだけはごめんこうむる。」

一人の人生にも、会社の判断にも、政治決断にも、何事にも重要なタイミングというものがあります。その選択を過たずできるかどうか。各国とともに平和を目指しているならば、平和の共有を求める人々が嫌がることはしない。国家間もひとりの人間関係も同じようなものかと思います。当たり前のことですが、言っていることと、やっていることが異なる場合、どれだけ本人が言葉巧みに平和を訴えても、周りは受け入れることは難しく、対応に困ります。ひとりだけで、一国だけで平和が築けるわけではありません。話し合いが重要。

大事なことは、目先の利益に振り回されない、目的を忘れない、そうした精神を持っているかどうか。政治家の哲学が問われる重要な時であると思います。そうした中で、国連の重要性が再認識できる今年であって欲しいと願っています。

CAM00442昨日も伊勢原市へ。あと一日。遊説に向かう中山候補の真剣さが伝わってきます。

昨日も中山まゆみ事務所に入ると選挙情勢のみならず、少子高齢化、在宅介護のこれから等々、様々な政治課題が話題に上っていました。いずれにしましても、具体的に動く真の現場主義を貫く公明党の勝利こそが、目に見えて街を良くする大きな力となることは間違いありません。断じて勝たねばなりません。公明新聞コラム「北斗七星」が僅差の勝負について書かいていました。

「毎朝、集団登校の小学生グループとすれ違う。4月から黄色い帽子の新メンバーが加わった。保護者が付き添っているから新入生だろう。青い帽子の上級生と違い表情も少し幼い。

そんな新入生が教室で名前を呼ばれ、手を挙げて元気に返事する写真を少し前の産経新聞1面で見た。この写真に触れ、「写真に、“一目惚れ”することがあります」と書き出す『編集日誌』を翌日の同紙で読んだ。

記事は「紙面はどんな写真を置くかで大きく印象が変わってきます」という。そして紙面編集者の「読者の皆さまへのメッセージ」と。また見る側にとっては感情や記憶を引き出してくれるのが「写真の力」と。

1枚の写真が持つ力。公明新聞は選挙報道で演説する候補の顔写真を大きく載せることがある。懸命さを伝えたいからだ。統一選前半戦でも掲載し、「本当の必死さが表れている」との声を支持者の方からいただいた。

いろいろな力を持つ写真が僅差の勝負を判定する世界がある。例えば陸上の短距離走だ。『「世界最速の男」をとらえろ!』(織田一朗著、草思社)には1000分の1秒の差が1位と2位を分けた戦いがあった。

僅差が勝敗を分けるのは選挙戦も同じ。全員当選へ、もう1票を積み重ねたい。」

どのような状況でも、最後の最後まで、攻め抜く、戦い抜く!公明党の精神。頑張ります!

CAM00440 (2)昨日は午前中に地元の案件処理の後、大和市へ、伊勢原市へ。途中、コンビニに寄ると「冷たいマンゴーパフェ如何ですか?」と聞かれ、暑いのでアイスがいいと思い購入。商品をもって店から出ると、自転車の後ろにお子さんを乗せたお母さんが「あっ、マンゴーパフェだ!」と。ネクタイ締めたおっさんが恥ずかしかったわけですが、久しぶりにのンゴーは美味しかったです。気合入れてまたスタートしました。

投票日まであと二日。時々、選挙の投票について「自分が入れても、入れなくても変わらない」との声を耳にします。只、世の中を変えるのは、結局のところひとりの行動だと思います。私も一歩前進の積み重ね。先日目にしたあるコラムをご紹介します。

「自分一人が何をしても世の中は変わらない――こうした「無力感」は現代の病弊だが、それをどう打ち破るか。

米国原子力規制委員会委員長を務めたグレゴリー・ヤツコ氏は、時間はかかるかもしれないが「変化は可能」と断言した。そして、文化人類学者マーガレット・ミードの言葉を引いた。「少人数グループが世界を変えることができるということを疑ってはならない。世界はこれまで、そのようにしてのみ変わってきた」。

公民権運動も60年前、バスの運転手から白人に席を譲るよう強制されたローザ・パークスさんの「NO!」の声から始まった。「歴史がつくられていようなどとは、考えもおよびませんでした。私はただ、いいなりになることに疲れていたのです」(高橋朋子訳)。(中略)

平和学者エリース・ボールディング博士の言葉「未来の社会の動向を決定するのは、わずか5%の、活動的で献身的な人々の力」を通し、再人間化の鍵は「人数の多寡ではなく、連帯の底深さ」にある、と。」

統一地方選挙後半戦も投票日まであと2日。地域の未来を決める大事な一票です。

CAM00449昨夜は4月20日に亡くなられた地元議員の大先輩・渡辺清さんの追善供養。享年80歳。公明党の旗を掲げ、県議4期、市議1期を務められました。私も街頭演説していますと、よく声をかけて頂き、固い握手をして去っていかれました。ご冥福をお祈りします。

昨日も伊勢原市議選の応援へ。毎日、色々な方とお会いしますが、安心の医療・介護を求める声はどこも同じです。

先日、日経新聞「がん社会を診る」のコーナーで東京大学病院の中川恵一准教授が「現役世代で医療費首位」と題して指摘されていました。定期検診の重要性を改めて感じた次第です。

「2012年度の保険診療の対象となった医療費の総額(国民医療費)は推計39兆2117億円で、6年連続で過去最高を更新しています。この国民医療費は国内総生産(GDP)の8.30%、国民所得の11.17%に相当します。

 病気別にみると、循環器疾患に対する医療費がトップで、がんが第2位です。しかし、65歳未満の働く世代に限ると、がんが13.1%と1位で、循環器疾患(11.7%)を逆転します。

 日本は全国民が何らかの公的な医療保険制度に加入することになっています。中小企業などで働く従業員とその家族など約3600万人が加入する「全国健康保険協会(協会けんぽ)」のデータでも、がんが医療費のトップです。

 協会けんぽが、12年度の医療費の支払い明細を分析した結果、がんが医療費の10.2%を占めました。高血圧症が7.0%、糖尿病が4.5%、心臓病が3.8%、高脂血症などが3.2%、脳血管疾患が2.9%と続いています。

 年代別にみると、女性の場合、がんに対する医療費は40~50代にピークがあります。一方、高血圧、糖尿病、心臓病では、74歳まで年齢とともに増えていきます。これは、子宮がんが30代、乳がんが40代に最も多いのに対し、多くの生活習慣病は年齢とともに増えるからです。女性の就業率がもっと上がれば、現役世代の医療費に占めるがんの割合はさらに高まるでしょう。

 定年の延長も会社員のがんを増やします。今後、協会けんぽや大企業の社員が加入する健保組合の支払いにおいて、がんのウエートがさらに高まっていくと思われます。

 そもそも、男女合わせるとがんと診断される人の3人に1人が20~64歳で、20~69歳で約半数を占めます。現在、働きながら治療を続けているがん患者は約32万5千人に上ります。現役世代の死亡のおよそ半分が、がんによるものです。進行がんに対する薬物療法が高額になり、月額50万~100万円も珍しくないなか、会社にとって、がん対策の重要性は増しています。

 社員をがんから守り、生産性を維持しつつ、医療費を抑えるためのポイントは、がん検診による早期発見です。早期であれば、長期の入院なしにほとんどが治り、医療費も少なくなるからです。」

予防が大事。そのための知識が必要。そして、わかったあとに行動するための「勇気」が最も重要なのかなと思います。

CAM00419 (2)本日、「よこはま動物園ズーラシア」に新エリア「アフリカのサバンナ」がオープンします。昨日はオープンに先立ち、アフリカ各国の来賓をはじめプレスを含めた関係者にお披露目されました。私も常任委員としてこの事業にかかわってきたこともあり、参加させて頂きました。

新エリアの最大の特徴は、広大な展示場内に草原や岩場を再現しつつ、日本で初めて、ライオンやチーターなどの肉食動物やキリンやグランとシマウマ、エランドなどの草食動物を一緒に展示し、様々な動物が行き交う姿を、様々な角度から見ることができることです。

広大な草原や湿地など東アフリカのサバンナの景観を再現した、約4.6haのエリアで、気候帯別に動物を展示。ズーラシアの8つ目のエリアとなり、「アフリカのサバンナ」の全面開園により、ズーラシアの全エリアが開園となります。

CAM00381 (3)平成25年4月に第5回アフリカ開発会議開催に合わせ、1.6haを開園(バードショー等)。今回は、更に広大なサバンナの草原を主とする3haを開園することになります。

 http://www2.zoorasia.org/savanna/index.php

村田浩一園長の挨拶が印象的でした。「これで全面開園ではりますが、ズーラシアはこれからも変化を続けていきます」。何かを実現する方というのは、常に前を向き、誰かに任せるのではなく、自らが動かれます。益々の活躍に期待です。

また、劇団四季14名の方々によるライオンキング劇中歌「サークルオブライフ」は圧巻でした。ミュージカル・ライオンキングも見たくなりました。

よこはま動物園ズーラシア。ご興味ある方は、是非、足を運んでみてください

CAM00426昨日は午前中に多くの処理待ち案件の対応の後、伊勢原市へ向かい市議選の応援へ。途中、雨が強くなってきました。

先日、帰宅後にNHK-BSの経済フロントラインを見ていますと、元々人気漫画で映画化された「テルマエロマエ」の原作者・ヤマザキマリ氏がインタビューに応えられていました。テーマは「ボーダーを超えろ」。今の日本人、特に青年に求められていることかと思います。力強いメッセージでした。

指揮者であった父を幼少期に亡くし、14歳の時に母の勧めでドイツとフランスを一人旅したとか。その時の経験が今も活きているそうです。wikipediaを見ますと結構ご苦労された人生であることがわかります。私と同じ年の方。

「(どんな時でも)生きていける強さを身につける」「(誰しも)思うほど自分は小さくない」「かわいい子は旅に出す。自分も旅に出ろ」「誰も10年後がどうなっているかわらない。だからわからない自分にワクワクする」肚の座った方です。作家として成功したからでなく、ありのままの言葉であることが伝わってきます。

「苦労は買ってでもしろ」との言葉がありますが、どんな状況でも生きていける力を身につけることにつながるのかなと思います。

次元は異なりますが、私も「世界を見たい」と学生時代に借金して海外に出ました。帰国してからのアルバイトはひと苦労でしたが、同氏の話にとても共感するとともに、若いうちに様々な挑戦をして、経験して、また異文化に触れることの大切さも改めて感じました。そうした経験が、人生において、ものごとをとらえる幅を広げるように感じます。自分の子ども達には、自分の限界と心のボーダーを超えることの大切さを伝えています。

それと同時に、現実問題として、どんなに頑張ってもアルバイトで年収103万円のボーダーを超えてはならないことも伝えています。

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