安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

横浜市立中学校 スクールランチ方式の昼食実現について 3012

未分類 / 2015年2月4日

CAM00139 (2)昨日は午前中に市民相談対応等の後、午後から区役所で市会議員と区役所幹部で構成する区づくり推進会議、県市議員団会議。夜はご挨拶。

昨日のブログでも少し触れましたが、いよいよスタートです。 横浜市教育委員会は「横浜らしい中学校昼食のあり方」を発表。栄養バランスのとれた温もりのある昼食である「横浜型配達弁当(仮称)」と「家庭弁当」のどちらも選択できる環境を整えます。尚、当日の注文に対応する業者弁当も用意する予定。平成28年度中に全校実施を目指しており、そのための費用も来年度予算案にも盛り込まれています。※名称については、今後生徒から募集する予定

公明党市議団は、平成3年から中学校中学校昼食の改善に取り組み、平成10年にはスクールランチ方式の昼食を提案。「中学校昼食のあり方」は、市議団が提案してきたスクールランチ方式の昼食と一致する内容となっています。

この20数年、現場で保護者の皆さんの声を伺いますと、これまでの家庭弁当でいい、給食がいいなどのお声があり、統一するというのは中々難しいものがあります。また、子供たちの好き嫌いや、食物アレルギーの問題など、一律に給食というは難しいということがあり、他都市の事例の視察も重ね、選べる昼食の実現を目指し、常に議論をリードしてきました。

中学校では、生徒自らが考え、選択し行動する力を培う「食育」の視点が重要です。横浜市が昨年6~7月に実施したアンケートでは、全体の77.3%が「想定している内容や方法で実施した方がよい」と回答しています。28年度から全ての市立中学校で実施できるよう取り組んでまいります。