安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

横浜市 食品ロスの削減について 3010

未分類 / 2015年2月2日

CAM00162 (3)昨日は終日ご挨拶回り。途中、焼き芋会へ。日頃は公園掃除で地域のために活躍される皆さんが、家族皆んで集まっての年に一度の焼き芋会。公園の側溝、階段の整備や子育て支援等々につきご要望を頂きました。現場を知る人の声は表現も的確です。

今日も行われます予算研究会。来年度予算案における資源循環局が強力に推進したい取り組みのひとつに「食品ロス」の削減があります。これまで、私も何度となく議会で取り上げてきた問題でもあります。何も手が付けられずに捨てられている手つかず食品など。様々な機会を活用した広報・啓発など、幅広く展開するとしています。

食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられている食品のこと。日本全体では、年間約500~800万トン排出されており、そのうちの約半分の200万トン~400万トンは家庭から発生しています。

横浜市の家庭から出されている「手つかず食品(期限切れでなどで何も手が付けられずに捨てられている食品)」は年間約2万トンと推計。1人あたりですと約5キロ。金額にすると約4000円の食材に相当するようです。

そこで、市民の皆様にお願いすることとして、①買い物リストを作る、食べ切れる量を買うなど、必要なものを必要な分だけ買おう! ②冷蔵庫を整理・整頓する、食品に期限を大きく表示するなど、食材を無駄なく使いきろう! ③料理は食べ切れる量だけ作る、外食時にも食べ残しをしないよう心がけるなど、料理は全部食べ切ろう!としています。

また、飲食店や宿泊施設からの食品廃棄物の発生抑制を推進するため、食べ残しをなくす取り組みとして、「食べ切り協力店」事業を実施しています。

食品ロスの削減、推進して参ります。