安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

テレビ局への公平性要請について 2947

未分類 / 2014年12月1日

CAM00089 (4)昨朝、さわやかな秋晴れのもと青葉区役所前をスタートラインとして「青葉区民マラソン大会」が初めて開催されました。区内10キロを競い、優勝は男子32分、女子39分。男女トップ3には明年3月に初開催される横浜マラソンへの参加権が与えられました。午後からは地元消防団の集まりへ。火起こしから焼きそば作りなどのお手伝い。日頃は地域を守る先輩方とともに懇親の場となりました。

マスコミに対して公示を前に釘が刺されました。こういうことが指摘されないような報道活動も必要ではないかと思います。

毎日新聞からです。「自民党がNHKと在京民放テレビ局に対し、選挙報道の公平中立などを求める要望書を渡していたことが27日分かった。街頭インタビューの集め方など、番組の構成について細かに注意を求める内容は異例。編集権への介入に当たると懸念の声もあがっている。

 要望書は、解散前日の20日付。萩生田光一・自民党筆頭副幹事長、福井照・報道局長の両衆院議員の連名。それによると、出演者の発言回数や時間▽ゲスト出演者の選定▽テーマ選び▽街頭インタビューや資料映像の使い方−−の4項目について「公平中立、公正」を要望する内容になっている。街頭インタビューをめぐっては今月18日、TBSの報道番組に出演した安倍晋三首相が、アベノミクスへの市民の厳しい意見が相次いだ映像が流れた後、「これ全然、声が反映されてません。おかしいじゃありませんか」と不快感を示していた。

 やきそばまた要望書では、「過去にはあるテレビ局が政権交代実現を画策して偏向報道を行い、大きな社会問題になった事例も現実にあった」とも記し、1993年の総選挙報道が国会の証人喚問に発展したテレビ朝日の「椿問題」とみられる事例をあげ、各局の報道姿勢をけん制している。

 この日の定例記者会見で、テレビ東京の高橋雄一社長は「これをもらったから改めて何かに気をつけろというものとは受け止めていない」と述べた。NHK以外の各民放は文書が届いたことを認め、公平中立な報道を心がけるとしている。

 こうした要望は、選挙のたびに各政党が行っているが、公示前は珍しい。ある民放幹部は「ここまで細かい指示を受けた記憶はない」と話し、また別の民放幹部は「朝日新聞バッシングなどメディア批判が高まる中、萎縮効果はある」と語った。

 毎日新聞の取材に対し自民党は「報道の自由を尊重するという点は何ら変わりない。当然ながら公正な報道を行っていただけるものと理解している」と文書でコメントした。」

いつの時も、事実に基づく客観的かつ公平・公正な報道こそが求められます。個人的にもテレビや新聞を見ていて「どうなんだろう?」「○○テレビだから仕方ないか、、」などと感じることが少なくありません。政治への信頼性を問題視する報道も理解できますが、論評する側の報道姿勢はより厳しく正していくべきではないかと思います。BPOなどの第三者機関のチェック機能強化も必要と思います。

いずれにしましても、政治への監視とともに、こうした指摘を受けないような報道を願いたいところです。