安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

公明党 ブレーキでなくエネチャージについて 2937

未分類 / 2014年11月21日

CAM00124 (2)昨朝は恩田駅前で街頭活動。終了後、後片付けをしていますと、あるご主人から「行田さん、頑張って」とのお声がけ。話題は衆院選に。「ブレーキだけなら○○党でいい」「公明党はエネチャージ。止めるだけでなく、走るだけでなく、ムダなくエネルギーを作りながら走っている」。なるほどです。政権の中で、ブレーキをかけるだけでなく、アクセルから足を離すことでスピードをゆるめたり、アクセルを踏んで前進したり。動きながらエネルギーも作る。車体は小さくても技術は最先端。

読売新聞によりますと、安倍首相は19日、同紙のインタビューに応じ、生活必需品などの消費税率を低く抑える軽減税率について、2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時導入を目指すことを明言したとのこと。昨日は次期衆院選の自民、公明両党の共通公約とする意向も報じられました。対象品目については、自公両党の税制調査会が検討を進めるとしています。

経済数値は良くなり、大手企業の業績は改善していますが、街中での実感がない。いよいよこれから。中小企業への景気循環はもとより、家計を支える施策が求められる中、軽減税率の導入は大きな力になります。

自民党の暴走を止めるブレーキ役の公明党、といった話をよく耳にします。そういう表現もあるかと思いますが、それぞれの長所を生かしながらやっています。「公明党はエネチャージ」。ありがとうございました。