安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

健康寿命と平均寿命について 2762

未分類 / 2014年5月30日

昨朝はあざみ野駅前での街頭演説。段々、日差しが強くなってきました。

その後、なでしこリーグを目指す女子サッカーチーム「横浜FCシーガルズ」の保土ヶ谷区のクラブハウスへ。同僚議員とともに、横浜のプロスポーツ振興のために現場で種々ご意見を伺った次第です。これまでの結果を見てもその実力は十分。来年はトップリーグへの昇格が有望視されています。

自分でスポーツする場合も、また観戦の場合も、健康にはいい影響があるのではないでしょうか。

先日、「健康寿命」の20大都市別デをータを厚生労働省研究班がまとめた内容を朝日新聞が伝えていました。

2010年時点で最も長いのは男女とも浜松市で、最も短いのは男性が大阪市、女性は堺市。これまでは都道府県別のみ。私も健康・福祉常任委員会でも質したことがありますが、確かに市町村の数値はありませんでしたが、横浜市が都道府県の計算式を当てはめた場合の数値は示されました。本市は健康寿命を日本一を目指すとしていますので、その意識は高いということかと思います。

記事によりますと、健康寿命は、生活に支障なく過ごせる期間の平均。75万人を抽出した厚労省の国民生活基礎調査で、「健康上の問題で日常生活に影響がない」と答えた人の割合から計算。厚労省は、平均寿命(10年は男性79・55歳、女性86・3歳)との差を縮めることを目指している。

研究班が集計した20大都市別データによると、健康寿命が1位の浜松市は男性72・98歳、女性75・94歳。20番目は大阪市の男性68・15歳、堺市の女性71・86歳だった。都道府県別のトップは、男性が愛知の71・74歳、女性が静岡の75・32歳。

横浜市は男性70.83歳、女性が74.14歳。平均より少し高いところにありますが、横浜市の人口は370万人、青葉区だけでも30万人を超えることを考えますと、平均寿命と同じく、区別にあればとも思います。

一方、2012年の日本人の平均寿命は男性が79.94歳、女性が86.41歳。

平均寿命と健康寿命の差をいかにして縮めるか。横浜市におけるスポーツ振興もその一助になればと思います。