安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

温暖化対策・環境創造・資源循環委員会について 2761

未分類 / 2014年5月29日

昨日は温暖化対策・環境創造・資源循環委員会。みなとみらい21地区スマートなまちづくり審議会らの答申について、鶴見区・花月園競輪跡地の都市公園化に関する審議、横浜みどりアップ計画の推進、全国都市緑化フェアの横浜開催、ヨコハマ3R夢プランの推進についてなどが議論されました。

私からの質問のひとつに、花月園競輪場跡地の都市公園化があります。そこの防災の考え方や市民の健康づくりへの配慮について質問。局長からは遊具の整備などを含め、前向きに検討する旨の答弁がありました。

こうした施策においても、緑の環境を生かし、次世代に引き継いでいかねばなりません。

横浜市の緑の多くは民有地に依存しています。そこで、市域の緑の減少に歯止めをかけ、緑豊かなまち横浜を次世代に継承することを目的として、「横浜みどりアップ計画(新規・拡充施策)」を「樹林地を守る」「農地を守る」「緑をつくる」の3つの柱で推進しています。

横浜みどりアップ計画を進めるために、安定的な財源を確保するため、平成21年度から「横浜みどり税」を市民の方々にご負担いただいています。個人では年間900円となります。

それを財源として、青葉区においても樹林地の確実な保全の推進のため、緑地保全制度による指定の拡大・市による買い取りなどが進められています。

他方、一昨日、気象庁は、日本の南東の太平洋上空などで大気に含まれる二酸化炭素(CO2)濃度の上昇が続き、4月までに初めて400ppmを超え、過去最高になったと発表。「北半球の広い範囲で着実に温室効果ガスのCO2が増えている」と指摘。

待ったなしの環境問題への対処。何も進んでいないわけではありませんが、多くの人々の共通認識として、人類の生存を脅かす大きな問題であり、速度を上げて対策を進める必要があります。環境省など国が主導されていますが、環境教育や身近な地域での対策など地方自治体でできることをしっつかりと進めて行きたいです。