安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

ゴールキーパーが攻撃の要について 2759

未分類 / 2014年5月27日

昨日、たまプラーザ駅前で街頭演説をしていますと、信号停止した車の中から大きな声が聞こえました。「集団的自衛権の話、皆さんが頑張ってくれないと困るよ」とご婦人からのお声掛け。最近、駅頭に立ちますと、こうしたお声掛けが増えています。防衛については様々な考え方がありますが、末端にいる一人としましては、安全で安心な社会であるよう賢明な判断を願うものです。

一昨日、AKB48のメンバーが刃物で切り付けられる事件が発生。許しがたい犯罪。また、その影響は広く、全国の関連イベントが次々に中止となっています。更には、今後の活動がどうなっていくのかに注目が集まっています。「会いに行けるアイドル」が売りとのことでもありますが、本人とアイドルの信頼関係が第一でこれまでやってこられましたが、そのコンテンツを根本から揺るがす事件でもあります。

次元は異なりますが、私の後援会のイベントも他の団体への脅迫事件に巻き込まれて中止となったわけですが、今後のあり方について考えさせられるものがあります。いずれにしましても、こうした蛮行を断じて許さないという社会である姿勢を具体的行動で示す必要があると思います。

ところで、女子サッカーのアジア大会、日本優勝。テレビで見ていましたが、感動しました。相当強いです。これからが益々楽しみです。

また、まもなく男子サッカーはワールドカップが始まります。先日、NHKの深夜番組「ザ・データマン」を見ていますと「ゴールキーパーが攻撃の要」とのテーマでデータを紹介していました。

番組によると、南アフリカ大会における日本のキーパーのパスの成功率24.3%。それは参加国中、最下位いだったとのこと。データを見ると、点を取っているチームはゴールキーパーのパス成功率やキーパーがパスを受ける率が大変高く、日本の倍以上であることがわかります。11人の総合力で戦う姿勢の表れとも言えます。

「(キーパーの)一瞬の判断がチャンスをつくる」との指摘。守護神とも言われるキーパーの役割を固定観念で捉えることなく、柔軟な発想が状況をも変えるということかと思います。

万般に通じるなと思います。