安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

政経講演会中止について 2757

未分類 / 2014年5月25日

昨日午前中は地域住民の集まりに伺った後、午後から地元の地域防災拠点運営委員会に参加しまました。

本日19時より青葉公会堂ホールにて、行田ともひと後援会主催、東京三舟会後援の政経講演会を開催する予定でおりました。講師は行田ともひと後援会顧問の岩國哲人氏。出雲市長、衆議院議員(民主党副代表)、自民党政策調査会顧問を歴任し、現在は米国在住でバージニア大学客員教授として活動されている同氏。昨年秋に旭日重光章を受章されたことを記念し、国際社会から見た日本の政治・経済、動物愛護活動などについてご講演頂く予定でした。

しかし、思ってみない事態のため、急きょ中止に。多数の方々のご参加を予定しておりましたが、誠に申し訳なく、残念でなりません。ご予定頂いておりました皆様に心よりお詫び申し上げます。

理由は、講演会開催場所の青葉公会堂の横には青葉スポーツセンターが併設されていますが、講演会の行われる同じ日にスポーツセンター利用者の殺害・爆破を予告する内容の脅迫文が送りつけられたからです。警察も懸命の捜査を展開していますが、犯人逮捕に至らず、青葉区役所として昨日17時の段階で、25日はスポーツセンター及び公会堂を閉館するとの判断されました。

昨日17時に青葉区が記者発表した内容は下記の通りです。

~記者発表資料の内容~

 5月22日(木)午前11時頃、青葉スポーツセンター(指定管理者)に、5月25日(日)に利用を予定している団体関係者への殺害予告とともに、爆弾設置をほのめかす内容の脅迫文が郵送されました。ただちに、青葉警察署に通報して対応を協議し、警戒体制をとってまいりました
が、明日25日は脅迫状で指定された予告日となりますので、青葉警察署と協議の結果、青葉スポーツセンター及び併設の青葉公会堂を、終日、臨時休館することといたします。

1 脅迫文の内容
 5月25日に利用を予定している団体関係者への殺害予告と爆弾設置の示唆

2 今後の対応
 この間、指定管理者と不審物の点検を行ってまいりましたが、あらためて5月24日(土)の17時以降に青葉警察署とともに施設内外での点検を行うとともに、25日(日)は終日スポーツセンター及び公会堂を閉館し、警戒体制をとってまいります。

昨年もこのようなことが同じく青葉公会堂でも、近い所では相模原市でも発生しました。ネットによる発信元のわからない誹謗・中傷などもそうですが、社会を根幹から揺るがす許しがたい蛮行の対策を真剣に考えていかねばならないと思います。