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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

インフルエンザ予防接種助成の拡大について 2683

未分類 / 2014年3月12日

昨日10時半、あざみ野駅にて青葉区主催の帰宅困難者対応訓練が行われました。私も現地に伺いましたが、東日本大震災の記憶を風化させることなく、継続的な減災行動につなげるため、青葉区としては初めての実施。地域住民の皆さんをはじめ、徳江区長、区職員、県警、消防なども参加。情報受伝達訓練、駅対応訓練、避難誘導、帰宅困難者受入訓練を関係機関と連携して実施されました。引き続き、いざという時の備えを行っていきたいと思います。

ところで、最近またインフルエンザが流行していること、ご存知でしょうか。青葉区に住む私の知人にもいらっしゃいます。まだ油断大敵です。

これまでも取り上げてきましたが、インフルエンザの予防接種費用を助成する自治体が増えています。
 
官庁速報によりますと、東京都昭島市は2014年度から、インフルエンザワクチン接種費用の助成対象を高校生まで広げることを決めたそうです。高校生への接種助成は都内26市で初めてとのこと。
 
健康課によると、市のインフルエンザワクチン接種費用助成は現在、65歳以上の高齢者と中学生以下が対象。1回のワクチン接種費用は約4300円であるのに対し、一部を助成するので自己負担分は65歳以上の高齢者で2200円、中学生以下で1500円。高校生は中学生以下と同じ1回1500円負担とする方針。
 
市は15~18歳の新たな接種者を約1000人と見込み、14年度当初予算案に約315万円の関係経費を盛り込んだそうです。インフルエンザワクチン接種費用の助成は全国的にも広がっています。インフルエンザの社会的影響や家庭の負担の大きさなどを考えれば、個人的には当然のことではないかと思います。
 
横浜市では、まだ65歳以上の方、もしくは60歳以上で65 歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に1級相当の障害のある方が、自己負担2000円で受けられるという内容。
 
何でも同じでなくてはならないわけではありませんが、不妊治療支援や小児医療費助成、ワクチン接種の負担など、横浜市はかなり遅れています。国の施策にも関係しますが、教育、福祉に関しては差が出ないようにして行かねばならないと思います。
 
いずれにしましても、この助成は優先順位を高くして実現した方がいいと思います。