安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

食の安全 横浜の農産物で惣菜パンについて 2670

未分類 / 2014年2月27日

昨日、横浜開港記念館で横浜市主催の「第1回横浜・食と農のフォーラム~横浜農場から未来へ種をまこう~」が開催されました。横浜ならではの新しい「農」の可能性について提供していく場として、「品種改良」、「観光」、「デザイン」をテーマとする講演及びテーマ別展示、地産地消新ビジネスモデル事例報告会などを行う取組み。

私も会場に伺いましたが、ボランティアのご婦人から懇切丁寧なご説明を頂き、大変勉強になりました。横浜市としては、「横浜農場」との言葉を食と農のフォーラムの愛称として使用し、ここから横浜の新たな「農」の可能性や価値を創造していくことをイメージしていました。

食の安全については、以前から海外の遺伝子組み換え作物や、海外での家畜のエサや飼育などが大変気になっており、安全をキーワードにしたTPP交渉の行方は個人的にも関心の高いところです。食の安全は日本の安全、未来にかかわる大きな問題。それ故に、地方の一人として、本市における地産地消、国内農畜産業の振興と共に、輸入品のチェック体制をはじめとした安全な食材への取組みについて質しています。

昨日のイベントについて、神奈川新聞が伝えていました。

「地産地消を進めようと、横浜市は山崎製パン、JR東日本と連携し、市内産の農産物を使った惣菜(そうざい)パンを相次いで企画した。横浜産ブランドの価値を向上させる狙い。26日には横浜市開港記念会館で、企業と連携したこうした取り組みなどを紹介し、横浜の「農」の可能性を考えるフォーラムを開く。
 
 市とJR東日本が18日から販売しているのは、横浜産のトマトを使ったパン「パネスト 横浜トマトのとまポテト」。首都圏と長野県エリアの駅のコンビニと売店で取り扱う。

 横濱屋本舗が製造する横浜産トマトを100%使用したトマトソースでポテトサラダを味付けし、パンで包んだ。1個135円で、約5万個を3月中旬まで販売する。

 また、市と山崎製パンが販売するのは「ランチパック 横浜育ちのポーク入りカレー」。スパイシーなカレーに横浜のブランド豚肉「はまぽーく」を100%使用した。

 1個150円で、約50万個を販売する。25日からは1都6県のデイリーヤマザキ、スリーエフで、3月1日からは同エリアのスーパー・コンビニで4月末まで取り扱う。」

私も一切れ試してみましたが、美味しかったです。おひとつ如何でしょうか。