安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

昨日の代表質問について 2665

未分類 / 2014年2月22日

昨日は終日本会議代表質問。各会派の団長が登壇。公明からは加藤広人団長(磯子区)が来年度予算案について多岐にわたり林市長に質しました。

横浜市会における代表質問は、予算議会において各会派、年に一度だけ行われるもの。通常の議会では一般質問が会派を代表する質問となります。それ故に昨日は本市の方向性を議論する重要な本会議。公明党としても多岐にわたる質疑を展開しました。

活力ある横浜の実現の項目では、消費税引き上げを踏まえた中小企業への取り組み、国際競争力強化に向けたコンテナターミナル整備の考え方、広域道路ネットワークの実現に向けて、海外誘客と受け入れ環境整備、若者への就労支援にむけた具体的な取り組みについて。

平和構築の取り組みの項目では、ピースメッセンジャー都市である本市の国政政策、市内の小中学校と姉妹都市をはじめとした海外の学校との継続的交流、教員間交流の推進、オリンピック・パラリンピック東京大会の開催を契機としたスポーツ振興など。

防災・減災の取り組みの項目では、地震火災対策を推進する上での課題から自助・共助を推進するための地域の人材育成などについて。

環境未来都市の推進、持続可能な開発の項目では、みなとみらい2050プロジェクト、新たな区庁舎整備におけるエネルギー連携、ごみ減量・リサイクル・リユースを目的としたヨコハマ3R夢(スリム)プランの推進による温暖化対策、環境学習・普及啓発について。

健康社会の構築の項目では、大都市ならではの地域包括ケアシステムの確立、市民病院の建て替えを踏まえた地域医療及び先進・先端医療への対応、脳血管医療センター、女性の社会進出の推進、保育所待機児童ゼロや放課後児童対策などの子育て支援について。

来週火曜日に予算関連質疑が行われ、その後予算委員会がスタートします。